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【就活生の履歴書】無心の履歴書作成から就活へのモチベーションを取り戻す! 履歴書を書くメリット 
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【就活生の履歴書】無心の履歴書作成から就活へのモチベーションを取り戻す! 履歴書を書くメリット 

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誰しも高いモチベーションをキープしたまま、就活を続けていくことは難しいでしょう。

「就活なんてやりたくない!」。

そんな気持ちに陥り、頭を就活から切り離したくなることもあるはずです。

しかし、就活という競争で成功するために、一分一秒を就活に費やしたほうがいいのもまた事実。
そんなときはただ一心不乱に履歴書を書いてみませんか?

今回は、就活に対するモチベーションが落ちてしまったときに履歴書を書くことのメリットについてご紹介します。

まずは精神を落ち着かせる

履歴書をただひたすら書く。
就活から頭を切り離したいのに、そんなことしたくない!と考える人もいるかもしれません。しかし、実際には最初にスクリプトさえ決めてしまえば就活のことを考える必要はないのです。
つまり、ここで提案しているのは心を落ち着かせてただひたすら書くこと。書道のようなものをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。
もちろん、最近ではパソコンで書類を作成している就活生も少なくないでしょう。ただ、心を落ち着かせる効果を狙って履歴書を書くなら、やはり手書きのほうが望ましいです。
パソコンで作る場合も、あえて後に控えている就職活動のことは頭に思い浮かべないでください。
ファイルのレイアウトなどにこだわってみるといいかも知れません。

単純作業は時間がないときは面倒なものですが、時間さえあれば頭の中から余計な邪念を捨て去るためにいい方法です。
モチベーションが下がってしまった就活に必要なのはまず心を落ち着けること。ただひたすら文字を書き続けるという作業で、心の中がクリーンになってくるはずです。


自分を褒めてあげよう

履歴書作成は就活の第一歩。もちろん、履歴書を書いただけで内定に結びつくわけではありません。
実際に「そんなことをしたって事態は何も進展していないじゃないか!」と思う就活生もいるでしょう。
しかし、ここで大切なのはモチベーションが下がった状態から最初の一歩を再度踏み出した自分を評価してあげることです。

ストイックなまま就活を続けていける就活生なら問題はないでしょう。
しかし、多くの就活生はいったん就活へのモチベーションがなくなってしまうと、自分への自信そのものがなくなってしまいます。
自己評価をしないと失ったモチベーションを取り戻すことはできません。
人間は評価されないとやる気になれないものです。就活という孤独な戦いにおいて、自分の小さな一歩を評価してあげられるのは自分しかいないのです。

一心不乱に心を無にして書いた履歴書でも、就活においても確かな前進と言えるのです。その少しの前身を自分で評価して、就活が一歩進んだことを実感しましょう。
周りからの評価をここで気にすることはありません。小さな一歩でも、あなたは気落ちした状態から確かに内定に向けて前進したのです。

 

履歴書は無駄にならない

履歴書はいくらあっても困ることはありません。これが、履歴書作成をオススメしている理由のひとつでもあります。
紙とペン、そして机さえあればいつでもどこでもできる就職活動と言っていいのが履歴書作成です。
気落ちしていても、そうでなくても、とりあえず履歴書さえ書いておけば無駄になることは無いのです。
時間があるときに履歴書を書きためておくのは、かえって賢い就職活動と言えるでしょう。必要になってから履歴書を書き始めるのは結構大変です。ストックはあればあるだけ安心なのです。

ただ、書きためておく場合は就活マナー的な問題で日付は空欄にしておくのがベターです。
採用担当によっては日付にも注目しています。履歴書の日付が古いと、使いまわしを疑われてしまうかもしれません。
加えて、言うまでもありませんが、スクリプトが変わってくる場合は志望動機欄なども空欄にしておきましょう。
普通に考えて、企業が違えば志望動機も変わってくるはずです。どの企業にも当てはまるような志望動機では、書類を見た企業の方の印象には残りません。
志望動機などの文章を記入すれば完成する状態の履歴書を量産しておくのが賢いかもしれませんね。
残りの考えなくては書けない部分は、就活へのやる気が戻ってきてから書けばいいのです。

 まとめ

履歴書作成は、モチベーションが落ちた思考停止状態でもできる就職活動です。
何も考えたくなくても、就活は前に進めなきゃ…。そんな就活生はひとまず履歴書をたくさん書いて、就活の最初の一歩を再度踏み出した自分を褒めてあげましょう。
そんなふうにしてたくさん書いた履歴書のストックが、後々の就職活動でとても役立ってくるはずです。

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