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就活こわい…「就活恐怖症」はどう乗り越える? 
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就活こわい…「就活恐怖症」はどう乗り越える? 

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「就活は楽しいか?」と聞かれて「楽しい」と答える就活生はいないでしょう。大抵の就活生は就活に対してネガティブなイメージを抱いているはずです。
中には「就活はこわい…もうやりたくない…」とさえ感じている就活生もいるかもしれません。
恐怖心から就活をしないのは自由ですが、その先には無職、就職浪人という結末が待っています。
せめて恐怖心を克服して、悔いのない就活をしてほしいものです。
今回は「就活がこわい」と考えてしまう人の特徴を検証し、「就活恐怖症」を乗り越える方法について考えてみたいと思います。

「就活恐怖症」に陥るのはこんなタイプ

何事も傾向と対策から。
「就活恐怖症」に悩まされる就活生は、数タイプに分けられます。
就活の恐怖心を克服する方法について考えるために、まずは「就活恐怖症」に陥ってしまう就活生の傾向について検証してみましょう。

第一に、人と会うことそのものに苦手意識を持っているタイプです。
就活では面接というプロセスが不可欠です。
採用前の最後の関門として待ち構えているのが面接。
「面接では採用する立場」の面接官と「採用してもらう立場」の就活生で相対することとなります。
ただでさえ人と対面することに恐怖心を感じる人であれば、立場の違う人間同士で会話をする面接において耐え難い恐怖心を感じるでしょう。

次に、失敗を恐れているタイプです。
こうしたタイプの就活生は書類選考を通らなかった、面接で上手く話せなかった、また内定をもらえなかったといった失敗に対して恐怖心を抱き、負の感情から抜け出せなくなってしまうのです。
周りに就活の成功例がいて自分の就活が上手くいっていない場合などは特に、新たな一歩を踏み出すのが怖くなってしまうかもしれません。

以上が代表的な「就活恐怖症」の例です。
自分がいずれかのタイプにあてはまるかどうかは、普段の生活からも判断することができます。
たとえば、初対面の人と話すのは苦手、失敗することが怖くて新しいことにチャレンジできない、という人は就活においても恐怖心を感じてしまう可能性が高いです。
これらの恐怖心を克服できるかどうかが、就活を乗り切るカギといえます。

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 恐怖心をどうマネージメントする?

「就活恐怖症」に陥ってしまいがちなタイプについては上述したとおりです。
ではその恐怖心はどのようなマインドで乗り越えられるのでしょうか。一緒に考えていきましょう。

人との対面に恐怖心を感じる人は、例えば、「初対面の際、恐怖心を抱いているのは自分だけではない」と考えるのはどうでしょう。
実際に、多くの人は人見知りだと語ります。それはあなたの面接を担当する面接官とて例外ではないはずです。
会うまでどんな人間が来るかは、お互いにわかりません。
そのために面接があるのです。
お互い恐怖心を抱いているという点において、あなたと面接官は対等になるわけです。そう考えると少しは気が楽になってこないでしょうか。
そもそも面接とは、企業側だけが応募者を判断する場ではありません。応募者が企業を判断する資格も同時にあるのです。
面接の場において、委縮する必要はなにもないのです。

失敗を恐れて何もできないという方は単純に「考えすぎ」です。実際に就職すれば失敗の連続となります。
月並みな言葉になりますが、失敗から学んでいくことは本当にたくさんあるのです。
まずは失敗しなければ何も始まりません。失敗によってテンションを落とすことなく、必要なことだけを勉強していけばいいのです。
また、就活において絶対やってはいけないのが、「周りと比べて暗い気分になること」です。
負けず嫌いで闘志を燃やせるタイプでない限り、就活が上手くいっている人と自分を比べても不必要にテンションを落とすだけです。
向こうがラッキーだっただけ。そんな風に考えてみましょう。

 社会人の空気を意識する

面接などで実際に企業を訪問したことがある就活生であれば、社員の方たちに漂う「空気」に気づいたかもしれません。
大学生の雰囲気とは明らかに違うものだったはずです。それらは言って見れば「社会人オーラ」のようなものです。
このオーラの違いに戸惑いを覚え、それが恐怖心につながっているという側面もあるでしょう。

就職をすれば、そんな企業の空気の中に飛び込むことになります。自分も「社会人オーラ」をまとうことになるわけです。
それが「就職をする」ということ。自分を取り巻く状況の変化を覚悟しておきましょう。
とはいえ、そこまで構えることはありません。新入社員の学生気分がなかなか抜けないことくらい、先輩社員はわかっています。
最初はみんな、戸惑い、失敗しながら会社に慣れていったのです。

まとめ

厳しい就活のさなか、恐怖心から就職が億劫になってしまうのも無理からぬことです。しかし、考え方を少し変えることで、かなり楽に就活に臨めるはず。
社会人は大学生とは違う、厳しいオーラをまとっているように見えるかもしれませんが、誰だって最初は新入社員だったのです。
だから大丈夫。社会はあなたが思っているより少しだけ優しいはずですよ。

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