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就活の悩み

【あきらめない!】働く理由はそれぞれでいい。就活中に疲れたら一度休息を取り再チャレンジ!
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【あきらめない!】働く理由はそれぞれでいい。就活中に疲れたら一度休息を取り再チャレンジ!

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終わりの見えない就職活動。就活生の中には「もう無理…」と感じ、就活というステージからドロップアウトすることを考え始めてしまった方も少なくないかもしれません。
確かに、いきなり社会と向き合うことを強要される就活は過酷な戦いです。基本的には頼れるのは自分だけであり、孤独感に苛まれてしまうことあるでしょう。
しかし、少し待ってください。
結論を出す前に、どうしてドロップアウト寸前にまで追い込まれてしまったのかについて考えてみませんか?今一度、自分を見つめなおし、就活に戻っていくためのヒントを探ってみましょう。

 

何が就活生をドロップアウト寸前にまで追い込むのか

就活を続けることが出来ない。就活生をそんな状態にまで追い込む要因は一体なんなのでしょうか。就活復帰への糸口を見つけるためにも一度検証してみましょう。

まずなんといっても、就活生の精神をすり減らすのは度重なる「お祈りメール」でしょう。
不採用の事実をやんわりと伝えるこのお祈りメール。就活が上手くいかなければ、何通も何通もこのお祈りメールが届くことになります。
一回や二回であればまだしも、何回も不採用の事実を突きつけられるのは、並大抵の精神力では耐えられません。

偽りだらけの就活にうんざりして、就活からドロップアウトしてしまう就活生もいます。
「就活なんて結局、意識の高い就活生を演じたもの勝ちじゃないか」という結論に達してしまい、そんな競争に虚しさを感じてしまうのです。
純粋な就活生ほどこの状態に陥りやすいかもしれません。

就活のはじめに高く掲げた理想も、後々就活生の首を絞めてしまうケースが多いです。
「絶対に大手しか受けない」という、いわゆる『大手病』の就活生がこのケースに陥ってしまう代表的な例ですね。
周りの就活生が次々と内定を勝ち取っていった場合は特に、強い敗北感から就活を諦めてしまいがちです。

 あなたが働く理由とは?

上述したような要因がはっきりしたところで、完全に途切れてしまった就活へのモチベーションを取り戻すのはとても難しく感じるかもしれません。
そんな時に考えてほしいのは「働く理由」です。とてもシンプルな根源の部分から見つめなおしてみましょう。

 

働く動機としてよく言われるのが『やりがい』です。就活生はこぞってこのやりがいを感じられる仕事を探したり、もしくはやりがいをでっち上げたりします。
しかし、実際には働く上で意識の高いやりがいなんて必要ないのです。

働く理由は人それぞれ。働く動機はどんなものでも構いません。
「お金持ちになりたい」、「幸せな家庭を持ちたい」、「家族を安心させたい」。
これらはあまりに安直に聞こえるかもしれませんが、立派な『働く理由』であり、「就活の軸」の土台として十分なものです。

人前では意識の高い志望動機を掲げている就活生も、働こうと思った動機は意外と単純なものです。本当に意識の高い学生もいるでしょうが、そんな学生もやりがいだけでは仕事を続けられないはずです。
大手に内定をもらえなくても、お祈りメールを何通もらっても、応募企業によって自分を偽っても、将来幸せになった人間が勝ちなのです。
就活は決して神聖なものではありません。そう考えると少し気楽に感じるのではないでしょうか。

 今頑張れば明るい未来が待っている

就活生の若さは武器であり、同時に弱点でもあります。
時間の許す限りに何度でも挫折して立ち直ればいいだけなのですが、若さゆえにそれに気づくことが出来ません。就活で味わった挫折は人生でたびたび遭遇する試練のひとつ。
「もう無理かも…」という感情も、社会人なら誰もが味わっているものです。

逃げてしまうのは簡単です。しかし、一度逃げ癖がついてしまった人生は更に辛いものになります。逆に試練に遭遇してもあきらめない限り、その度に強くなってゆけるのが人というものです。
絶対に逃げるなとは言いません。しかし、「もう一社だけ頑張ってみよう」と希望を持ち続けることで、明るい未来が開けるかもしれないのです。

 まとめ

働く理由は人それぞれです。そこには高い意識など必要ありません。どんな理由であっても、それは立派な働く動機です。したがって意識の高い周りの就活生と比べる必要もないのです。

何度お祈りメールをもらっても、気にすることはありません。何度でも自分を見つめなおし、就活の軸を強固にしてゆけばいいのです。どのみち年を取れば挫折は笑い話になります。
「もう無理…」、そのセリフを口にするのは、次の一社にトライしてからでもいいはずです。

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