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メーカーのエンジニアに向いている性格とは
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エンジニアの適正を知れば道が開ける

エンジニアになりたい! 思っている人の中にも、「本当に自分はエンジニアに向いているのかな?」と不安を抱いている人も少なくないでしょう。エンジニアに向いている人と向いていない人は、どういった違いがあるのでしょうか。エンジニア向きの人材の特性を知れば、今、エンジニアに向いていないと感じている人も、メーカーでのエンジニアを目指す道が開けるかもしれません。

エンジニアに向いている人、5つのタイプ         

一般的に、以下のようなタイプがエンジニアに向いている人だと言われます。

  • 好きなことなら時間を忘れて集中できる人

    いわゆる「オタク」タイプで、好きだと思ったらとことん突き詰めたいという人は、デキるエンジニアに必要とされるテクノロジーの進歩にも、絶えずキャッチアップしていくことができるでしょう。「好きこそものの上手なれ」という言葉もありますし、何ごとも「好き」というモチベーションは、成功するために最も必要とされるものです。

  • 好奇心が強い人

    家電売り場で新製品を見かけたら、ついつい「どういう技術を使っているのだろう」と時間を忘れて見入ってしまう人、気になる製品を見つけたら分解して内部構造を調べずにはいられない人など。技術の世界は日進月歩で、次々と新しいテクノロジーが生まれていくなかで、常に好奇心を忘れないエンジニアは、ベテランになっても成長を続けていける人材といえるでしょう。
     
  • コミュニケーション能力の高い人

    エンジニアというと技術の世界に没頭するだけで、コミュニケーション能力とは縁がないように感じるかもしれません。日本の大手メーカーに勤務するのであれば、チームでの開発がほとんどです。チーム内だけでなく、客先、外注先などとの打ち合わせも多く、設計や開発業務にいたるまでのこまごまとしたすり合わせが必要になります。とくに新人の頃は打ち合わせでの議事録をとるという仕事が回ってくることも多いので、「話をきちんと聞く」「理解する」という意味でのコミュニケーション能力は必須です。新人エンジニアの場合、「うまく話す」だけでなく、先輩や上司の言うことをきちんと聞いて、言われた通りにできる人は、コミュニケーション能力が高いといえます。
     
  • 忍耐強い人

    エンジニア1年生がいきなり開発業務を任されるということは稀で、多くの場合、雑用から始まることがほとんどでしょう。しかし、雑用だからといって手を抜いてはいけません。なぜなら、開発はカッコイイことばかりでなく、同じことをひたすら繰り返したり、細かい作業に集中したりといったことも多いものです。また、さまざまな製品が開発される中で、市場に出る製品はほんの一握り。ほとんどの試作品は、世に出る段階にまで至らないものです。開発チームに入っても、自分の作ったものがまったく量産化、製品化されないという場面も多いものです。苦しい場面でもモチベーションを失わず、ひたすら開発に打ち込む忍耐力もエンジニアに求められる素質です。
    新人時代に、雑用がきちんと完璧にこなせれば、先輩や上司、チームの仲間もエンジニアの素質があると認めてくれ、「今度はあいつに任せてみようか」と大きな仕事もしだいに回ってくるようになるでしょう。
     
  • 素直な人

    上でも述べた通り、先輩や上司の言うことをきちんと聞いて、言われた通りにやるというのは、新人に課せられたもっとも大切な役割です。もし間違っても、指摘されたことに素直に受け止め原因を考えて直していくことができる人は、技術面での伸びも期待できるので、しだいに重要な仕事も任されるようになります。

「即戦力」よりも素直な人が向いている

最近は、新卒の就職活動でも「即戦力」という言葉が多く使われます。エンジニア志望の就活生の中にも、「即戦力になれそうにないから」という理由でエンジニアを目指すのをあきらめている人はいませんか。はっきり言って、新卒社員が「即戦力」になれるかといえば、多くの場合そんなことは期待されていません。

学生の知識やスキルでは、実際のビジネスで戦うことはできないからです。企業側が本当に「即戦力」が欲しいなら、他社で活躍していたエンジニアを中途採用すべきでしょう。もし本気で新卒社員に即戦力を求めている企業があれば、新卒でもできるレベルの仕事しかしていないと考えるべきです。

新卒に求められる「即戦力」人材とは、先輩や上司の言うことをきちんと聞いて、間違いがあればきちんと認めて直していくことができる人、チームときちんとコミュニケーションできる人であり、この点がクリアできる人は「エンジニアに向いている人」だといえるでしょう。

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