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就職したい!必要なことは・・。企業研究、模擬面接練習、自己アピール
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就職したい!必要なことは・・。企業研究、模擬面接練習、自己アピール

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大手企業に限らず、中小企業であっても必ず必要になってくる自己アピール。面接官は、数多くの学生の中から、この学生なら、きっと将来会社に大きく貢献してくれるだろうという希望を感じる学生に、内定を出すものです。エントリーシートや面接などで、ご自身の長所や強みをしっかり説明できなければ、面接官はあなたに好印象を持つはずがありません。

特に、大手メーカーともなると、グループディスカッションなどの、複数の学生を同席させ、適性を見抜くという方式を採用している企業もあります。まさに、自分のライバルたちに打ち勝つためにも、事前に自分自身をアピールできるようにしておきたいものです。自己アピールの方法や大手企業に入るために、必要なことをまとめておきます。

まずは自信を持って大企業にエントリーすることです。そもそも大企業にエントリーしなければ、選考してもらえません。宝くじを買わなければ当たらない、その理屈と同じですね。

とはいえ、学歴コンプレックスがある学生にとっては、大手への志望はなんだか気が引けてしまうものです。実際、学歴フィルターが存在している大手企業もあるといわれていますので、よほどの資格やOBやOG、どうしてもそこに入りたいというような理由がない限りは、名だたる大手にエントリーすることは避けたほうがいいかもしれません。大手に入りたいというのであれば、ずばり狙い目は、急激な成長を遂げているようなベンチャー大手企業でしょう。事業拡大が急激に進むにつれ、従業員の確保が追いつかないほどの成長を遂げていることもありますので、企業の成長規模を調べておくことも大切です。

 

数多くの学生を見てきた面接官に対して、自分をアピールする方法とは?

 

アピールポイントがないと嘆く学生がいるのは事実ですが、反対に多くのアピールポイントがある人が必ずしも有利とも言えないのも事実です。自己アピールを上手にこなすためには、簡潔に要領よくまとめることが大切です。まずは、下記の要領でシナリオを組み立てていきしましょう。

・自分自身が、その企業にとって活かせるセールスポイントを一言で話せるようにしておく。

・セールスポイントが活かせる根拠を短い文章で伝えるようにしておく。

・セールスポイントが活かされた具体例・エピソードを語れるようにしておく。

・その企業に就職したら、どのシーンでセールスポイントが活かせるか、仮説も含めて伝えられるようにしておく。

・なぜ、このセールスポイントが活かせるのかの根拠や理由も話せるようにしておく。

ポイントは、先にも述べたように言いたいことを詰め込みすぎず、簡潔にまとめて話せるようにしておくことです。話が長くなると、聞き手も聞き飽きてしまいますし、話の論点がだんだんぼんやりしてしまいます。できるだけ短い言葉で、相手に説明できるようにすることが大切です。

 

さらに面接をよくするためのコツ。自信を持つために必要なこととは?

 

いくら良い手法や話のまとめ方をしていたとしても、自分がしっかりしていなければ、正しい意見や根拠を説明したとしても説得力が伝わりません。プレゼンテーションに慣れていないのであれば、何回も何回も練習して、話せるようにする、あるいは友人などとも一緒に練習を繰り返すことで、ある程度自信がついてきます。自己アピールが完成したといって安心せずに、何回も口に出して説明できるように練習をしておくようにしましょう。

また、本番ではあなたの表情も重要になります。聞く相手を説得するには言葉に「感情」を乗せることが大切です。例えば、楽しいエピソードを話しているのにも関わらず、ムスッとした表情で話していたり、悲しそうな表情をしていたりしていては、相手は本当に楽しい話をしているとは思ってくれません。まして、無表情にただ話し続けていたのでは、相手はどんな内容なのかもわかりません。緊張してしまうとつい表情がおろそかになるので、表情を豊かに話す練習もしておくといいでしょう。

相手に伝わりやすいように話すために、時には身振り手振りを交えたボディランゲージも織り交ぜながら話すのも効果的です。もちろん、大げさなものは逆効果になりますので、相手に伝わる最低限の頻度で使うことが効果的です。

また、話す相手の目を見ることも大切です。面接では面接官、グループディスカッションではグループのメンバーに話すわけですから、相手の目を見て話すことで、この話はあなたに話しているんだぞというサインになります。目をふとそらしたり、時計を見たりするのは相手に不快な思いを持たれてしまうことになります。緊張して目をそらしてしまわないようにしましょう。

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