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大手メーカーの求人は・・。何人募集して採用人数は?
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採用人数が多い企業の特徴とは?

就職活動を進めていくと、業界や企業ごとに一社ごとの個性や特徴がわかってきます。その中でも、採用人数は各社ごとに大きな差があることに気づく人も多くいると思います。この採用人数は、どういった背景で各社変わってくるのでしょうか。

ズバリ、企業の採用人数は、景気によって左右されます。景気がいい時ほど、仕事が増えるわけですから、人手がほしくなります。つまり、景気がいいときには、大手企業の採用人数も増える傾向にあるため、不景気の時に比べると入りやすくなると言えるでしょう。景気の良し悪しの判断については、新聞やニュース、就職サイトやなどの情報を調べることでわかります。

景気以外の判断材料としては、そもそも会社の規模が大きく従業員も多い企業は、必然的に採用人数が多くなるケースや、会社が成長途上で、事業を拡大するために従業員の積極採用を行っているケース、はたまた、大量離職を見越して、大量採用を行うケースなどがあります。たくさんの従業員を採用する会社ほど、内々定を手にするチャンスは多いと思う人も多いかと思いますが、たくさん採用する会社=大きな会社ではないということも注意点として覚えておきましょう。従業員が大量離職する会社であれば、それは一概に大きい会社とは言えません。従業員が大量に辞めてしまうくらい、何か問題があるというケースもありますので、会社情報や企業概要、または新卒の離職率というものも調べてみて、大きな会社かどうか、従業員が早期離職していないかなどもしっかり調べておきましょう。

大手自動車メーカーの技術職や研究職では理系が強い?

景気がいい時代であっても、大手企業から内定をもらうことは難しいといわれています。その一つが食品メーカーです。誰もが知るような食品大手の競争率は毎年高い内定倍率を叩き出しています。大手食品メーカーの明治では2750倍、森永乳業では533倍、味の素ゼネラルフーヅ376倍、ヤクルト本社318倍といったように、大手食品メーカーでは内定倍率がとても高い数字であることが分かります。これは、大手ならではの待遇の良さや、事業の安定性、「食」という身近な存在であることが大きな要因と予測されます。高い人気を誇る一方で、内々定者数は、数人~数十人という数字のため、内定を取ることは非常に難しい業界であることが分かります。

こういった狭き門である大手メーカーの中であっても、自動車メーカーのエンジニア関連企業では、理系の学生、特に工学系の学生の選考倍率は比較的に下がるといわれています。例えば、トヨタ自動車などの大手メーカー新入社員の半数以上は技術系の総合職採用で、文系の学生に比べた場合、内定取得の可能性は何倍も高くなります。というのも、募集人数に対する学生数が少ないからです。

加えて、理系の学生は学校推薦や教授推薦が使える企業であれば、大手のメーカーであっても、ほぼ内定が確定しているというケースもあります。もちろん、学力や研究成果などがなければ推薦をもらえることはありませんので、常日頃の勉学に励まなければいけません。また、食品メーカーに比べて、選考倍率は比較的に下がるとはいえ、毎年の内定倍率は様々な理由で変動しますので、あくまで参考という形でとどめておいてください。

採用人数が多くとも求人倍率が高い企業に入るには?

募集人数に対して、何千倍もの求職者が志願することで、求人倍率は膨らみます。特に、前述したような名の知れた大企業ともなれば、求人倍率が数千倍に膨れ上がることもあります。こういった、高い求人倍率を誇る企業から内定をもらうためには、数百人という志望者の中で、一番のステータスを持ち、自己アピールする必要があります。

ステータスというとまず初めに浮かぶのが学歴です。例えば、ライバルが自分よりも学歴が良い学生がたくさん応募する場合、選考が不利に働く事は否めません。そして、その企業に大学のOBやOGがいることも、学歴の観点からは有利になることはあります。しかし、学歴があれば絶対に内定がでるわけではありませんので、高学歴だからといって、楽観的に考えすぎないようにしましょう。

学歴と同様に考えられるのが、保有している資格です。資格にも種類や階級が様々ありますが、特に海外展開を行っている企業や、今後海外に進出しようと考えている企業では、英語や中国語などの外国語の資格や話せるという学生をほしがる傾向にあります。資格を持っているだけではなく、企業や入りたい部門の1年後や2年後など今後の将来の展望なども調べたうえで、有利な資格を持っているのであれば、有効なアピールポイントになります。

資格や実績は非常に重要なステータスになります。しかし、中途半端な物や目に見えない実績などは就職の際に評価されにくいのも事実です。特に。大手企業にエントリーする学生には、学歴も資格取得数も豊富な優秀な学生が集まりがちです。その中でも、何百人に一人ぐらいしか持っていないような実用的な資格や実績を持っていることが、大きなアピールポイントになります。

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