就活パレット 就活パレット

選考対策

そのカバンで大丈夫?就職採用にも関わる就活生のカバン選び
選考対策

そのカバンで大丈夫?就職採用にも関わる就活生のカバン選び

LINE Facebook Twitter

就活生のみなさん、カバンはどんなものを使っていますか?面接や企業説明なで会社の方の目に触れる以上、就活生であっても未来のビジネスマンとして恥ずかしくないカバンを選びたいものです。
とはいえ、そのようなカバンは就活の段階まで必要にならないものです。
ずっとカジュアルなカバンを選んできた就活生には、どんなものを選べばいいのか検討もつかないかもしれません。
今回は就活で使うカバンとして必要な機能と、就活におけるカバンの重要性について検証してみましょう。

 

就活で使うカバンとしておさえておきたいポイント

就活で使うカバンは「リクルートバッグ」といったタイプになります。男性のバッグは手持ち、女性のものは肩掛けタイプが一般的です。カバンとしてのクオリティは値段によってピンキリになってきますが、通常どのリクルーバッグも就活に使うために最適化されていますのでそれほど悩む必要はありません。しかし、リクルートバッグに見えても就活では微妙に使いづらいカバンもあります。後で後悔しないように、購入時にチェックしておきたいポイントを以下に紹介しましょう。 

チェックポイント1 「自立性」
就活中は基本的に床にカバンを置くことが多くなります。そんな時に床にまっすぐ立つようなカバンでなければ何かを取り出すのにタイムラグが生まれてしまいますし、何よりみっともないです。したがってリクルートバックは底が長方形の平面になっており、自立するように設計されています。
リクルートバッグでも内容量によっては自立しないものもありますので、就活で想定される量の荷物を入れてチェックしてみるといいかもしれません。

チェックポイント2「A4ファイルが入るかどうか」
就活ではエントリシート、紙資料、ノートパソコンといったものを持ち歩くことになりますが、そのほとんどはA4サイズのものです。
大半のリクルートバッグはこの条件をクリアしていますが、あまりに安いものだと、A4の書類は入っても(、)もう少し厚みのあるものは入らないカバンもあるので注意が必要です。
こちらも実際に荷物を入れてみて確認したいところです。

 

過度にカジュアルなものはNG

デザインは基本的に黒いビジネスバッグを選んでおけば間違いありません。柄物も黒を基調としていれば許される範囲でしょう。ストライプも一目で黒が貴重とわかるデザインなら問題ないでしょう。

逆にあまりにカジュアルなデザインなものはビジネスバッグでもNGです。高級ブランドのロゴが派手にプリントされているものも避けたほうがいいでしょう。トゲトゲの鋲が打ち込んであるようなものはもちろん止めましょう。

リクルートバッグとして売られているバッグの大半は当然ながら、デザインにおいてもビジネスシーンに適しています。ですから、さほど神経質になる必要はありません。就活に相応しくないデザインを気に留めておく程度でいいでしょう。

 

バッグは採用に関わるか

「仕事を勝ち取るためにお金をかけてカバンを買う」。
ここに一抹の矛盾を感じる就活生もいるかもしれません。普段使っているメッセンジャーバッグやリュックサックを就活に持ち込む就活いるのもそのためでしょう。そもそもカバンは採用に影響を与えるのでしょうか?

結論から言うと、カバンは採用に関係してきます。もちろん、メッセンジャーバッグやリュックサックを持っていたからといって、必ず不採用になるとは言い切れません。ですが、決して印象がよくないことは確かです。
面接であなたの人柄を存分にアピール出来れば採用につながるかもしれませんが、いずれにしても高くて5,000円程度のリクルートバッグを買うのを惜しんでわざわざ評価を下げるのは賢明とは言えません。

就活ではご紹介したようなリクルートバッグが一般的になります。
カジュアルなカバンを使うのは勝手ですが、そういった就活生は自ずとマイノリティになっていくのです。
次第に「こんなカバンを使っていていいのかな…」という気持ちが芽生えてくるはずです。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら就活を続けていくのは得策ではないでしょう。面接でも思う通りパフォーマンスできなくなってしまいます。
妙なこだわりはすてて、就活用のリクルートバッグを用意した方が無難です。

 

まとめ

就活に適したカバン選びは、効率よく、そして快適に就活を続けていくうえで不可欠です。
逆にメッセンジャーバッグやリュックサックのようなカジュアルなカバンを就活でも使い続けることは、直接的ではないにしろ不採用という結果を招いてしまうのです。
リクルートバッグを持っていない就活生は早めに用意しましょう。真新しいカバンを持ち歩くと、晴れやかな気持ちで就活を行えるかもしれません。

LINE Facebook Twitter

TOPICS