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だるい就活は読書によるリフレッシュで復活だ! 
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だるい就活は読書によるリフレッシュで復活だ! 

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「就職活動…だるい…」。

連日の面接や企業説明会ではそう感じるのは無理もありません。どんなに意識の高い就活生でも、就活だけの毎日でモチベーションを維持することは不可能なはずです。
たまには違うことをしないと、就活を続けること自体が精神的に困難になってくるでしょう。そんな就活生に息抜きとしてオススメしたいのが「読書」です。
本は情報の宝庫であると同時に、自分にはない考え方を取り入れられる重要なツールです。就活がだるいと感じてしまった就活生が本を読むことの大切さについてご紹介したいと思います。

読む本はなんでもいい

就活生は常に「絶対に内定を獲得してやる!」という使命感に追われています。これは決して悪いことではありません。
しかし、こうした意識によって、就活生が精神的につぶれていってしまう要因となっているのも事実です。
「本を読め!」と言われると就活の攻略本などを手に取りたくなくかもしれませんが、それでは気が休まりません。
ここはひとつ、あえて就活とは全く関係のない本に手を出してみましょう。

普段は活字に触れていない人であれば、フィクションのベストセラーなどが読みやすいでしょう。案外面白くてハマってしまうかもしれません。
エッセイなども他人の考え方に触れることができて、興味深く読めるでしょう。自己啓発系の書籍であれば、今後の人生に役立つマインドが身につくかも知れません。
漫画も作品によっては心に深く刻まれますから、馬鹿にはできません。

読書のいいところは、どんな本を読んでもある程度の知識と教養が獲得できる点です。逆にジャンルを限定しないほうが、自分にとって新しい情報を楽しく知ることができるといえます。
就活に関する本をオススメしていないのもそのためです。どういったルートから得た情報、教養、マインドでも、就活にはきっと活きてくるでしょう。

 ゆっくり読書する時間を作ろう

上述したような読書の大切さはすでにわかっている就活生も多いと思います。しかし、本は読めばいいというわけではありません。
とにかく時間がないのが就活生ですが、読書もその限られた時間の中でしてしまいがちです。電車内にはリクルートスーツを来た就活生が読書している姿が頻繁に見られます。
そのように時間に追われて読んだ本の内容は頭に入っているのでしょうか?

大事なのは単なる読書ではなく、「ゆっくりと本を読む時間を作ること」です。椅子に深く腰掛け、静かな場所でゆっくりと本を読む。そうして読んだ本の内容は不思議と心にのこります。
特に疲れを感じている就活生は精神と体をリフレッシュしなければなりません。落ち着ける空間に身を置くことが何より重要です。
「急いては仕事を損じる」、これは読書にも当てはまります。人によっては社会人よりよっぽど忙しいのが就活生です。そんな就活生は、詰め込みすぎている就活スケジュールを改めるところからスタートです。
まずはゆっくり出来る時間を作って、本はその時間の中で読みましょう。

リフレッシュしたら就活に戻ろう!

読書で頭がすっきりしたら、就活というフィールドに戻っていきましょう。ずっと読書していたい気持ちは理解できますが、その気持ちはグッとこらえなくてはいけません。
とはいえ、必要以上に構えることはありません。就活の手を休め読書を終えたあなたは、以前よりもタフになっているはず。
回復したエネルギーと、強靭になった新たなマインドで就活に臨むことが出来るでしょうから、自身をもって行動しましょう。

読書で得た新たな価値観は自己分析で大いに役立ってくるでしょう。
就活の自己分析といっても最初は「自分は何が好きなのか」といったシンプルな問いからスタートしていきますから、価値観の変化は如実に影響してきます。
すでに自己分析を終えているという人も、読書後に改めて行ってみると以前の自己分析の問題点が見えてくるかもしれません。

まとめ

だるい気持ちのまま就活を続けても非効率なだけですから、一旦休みましょう。読書はそんなときに出来る有意義な時間の使い方のひとつです。
どんな本を手にとっても、読み進めていけば興味深い情報のソースとなるはず。落ち着いた時間に本を読むことで、体と精神が回復します。
読書を終えてから改めて始めた就活で、「疲れにくくなった」「新しい考え方が出来るようになった」と感じたら、それは読書による効果と見て間違いありません。
社会人になれば、迫りくるストレスから毎週のように回復しなければなりません。読書によるリフレッシュ方法を身に着けておけば、新入社員となってからも役立ってくるでしょう。

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