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webテスト対策はネットを活用しよう!おすすめ無料サイト3選!
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webテスト対策はネットを活用しよう!おすすめ無料サイト3選!

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エントリー後に応募者を選別する目的で導入されることが多いwebテスト。近年選考の1つとして採用する企業が増えています。webテストは種類も多く、対策に迷うという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、webテスト対策の1つとして活用したいおすすめ無料サイトをご紹介します。webテストは、就活生にとって最初の試練でありながら、決して低くはないハードルです。上手に活用して、内定への突破口を開きましょう。

 

webテスト対策はネットを活用した方がいい理由

webテスト対策にネットを活用するメリットは、より実践的な練習ができることです。Webテスト対策では、志望企業で実施される問題の種類を調べて、出題の形式や内容に合った参考書を繰り返し解いていくことが基本になります。

もちろん書籍を活用した対策も必要ですが、それだけでは、実際にどのように問題を解いていくことになるのか感覚がつかみにくいのではないでしょうか。

 

例えば、webテストで代表的なSPI。全体の制限時間に加えて、1問ごとに解答できる時間が設定されているのが特徴で、解答時間を超えると解答していなくても次の問題へ進みます。

パソコン画面には、全体の時間や1問ごとの時間、自分がどれくらいの時間で何問解答できているかを示すさまざまな表示がありますが、表示の意味や見方を知っていないと、実際の試験の場で慌ててしまいます。

時間設定が厳しいwebテストでは、とにかく早く正確に問題をこなしていくことが求められます。参考書でしっかりと対策を行っていても、焦りで自分のペースを乱され、実力を発揮できなければ結果にはつながりません。そのため、あらかじめより実践に近い仕様に慣れておくことも重要なポイントになります。

 

おすすめ無料サイトと対策できるwebテストの種類

無料で活用できるwebテスト対策のためのサイトを3つご紹介していきます。どのような問題の種類に対応しているかも記載しているので、参考にしてみてください。

 

【1】SPI無料学習サイト Study Pro  http://saisokuspi.com/

応募企業のwebテストがSPIで実施される場合は、こちらのサイトがおすすめです。SPI2、SPI3、SPI英語など、SPIの問題が広く網羅されています。また、テストセンターとwebテスティング(自宅のパソコンから受検する方法)の出題の違いやデータなどが細かな部分まで記載されており、参考になります。

 

【2】WEBテスト.jp  http://xn--web-7k4bocn.jp/

SPI、玉手箱、TG-WEB、CAB、一般常識といった、企業で多く採用されている種類が網羅されている、webテストの完全攻略サイトです。タイムトライアル機能がついているため、より本番に近い感覚で試せるのがうれしいポイントです。

玉手箱とCABは科目ごとに分かれているため、苦手分野を徹底的に練習するといった使い方もできます。また、出題企業などのデータも記載されているので、参考にしてみてください。

 

【3】みんなのwebテスト! http://sk.kaisyanavi.jp/app/webtest/

こちらのサイトも、SPI、玉手箱、GAB、CAB、TG-WEBなど、メジャーなwebテストの種類が揃っていて便利です。すべての問題に解答だけではなく丁寧な解説がついています。そのため、1つひとつの問題を丁寧にクリアしていきたい人にもおすすめです。

 

参考書+サイトの活用で万全の対策を

ネットでより本番に近い練習ができると言っても、最新の情報を含む知識を広く網羅するためには、やはり参考書を使った対策も必要です。また、webテストの問題は特別に難しいものではありませんが、時間との戦いになるため、問題を見ただけで解法がぱっと頭に思い浮かぶくらいにはなっておかなければいけません。

このためにも、参考書を繰り返し解いてとにかく慣れることが重要になります。

 

まずは、応募企業がどの種類のwebテストを実施するのか調べましょう。その企業を受検したことがある人に聞いてみてもいいですし、「SPIノートの会」などのホームページや書籍を使って自分で調べることもできます。

テストの種類さえ分かれば、あとはその内容や形式に沿った参考書を繰り返し解いて、解法パターンを叩き込みます。ある程度実力がついてくるとランダム性を持った勉強の仕方も必要になってきますから、腕試しのつもりでサイトの問題に取り組んでみてください。

そこで苦手な部分を把握し、もう一度参考書に戻って、苦手を徹底的になくしていくという使い方もできます。

 

いかがでしたでしょうか?選考の初期段階に使われることが多いwebテストは、あくまでも就活のスタート地点です。そこから先にやるべきことがたくさん待ち受けていることを考えると、時間や費用をwebテストにばかり注ぎ込むわけにもいきません。

無料で活用できるものを上手に利用して、志望企業の内定につなげましょう。

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