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【2018卒の就活準備】内定を獲得するために必要な心構えと準備 
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【2018卒の就活準備】内定を獲得するために必要な心構えと準備 

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就職活動に向けて、あなたは何か準備を進めていますか?

周りからちらほら「就活」というキーワードが囁かれるようになると、漠然とした焦りや不安、将来についての悩み、さまざまな思いがわきあがってきますよね。人生の大きな岐路に立ち、さらに目の前には多数の選択肢があるわけですから、迷い、戸惑いを感じるのは当然のことです。

だからこそ、就職活動に向け、まずあなたがすべきなのはしっかりと「気持ち」を固めることです。就職活動にはどのような気持ちの準備が必要か、一緒に考えてみましょう。

 

学校の受験などとは全く別物だと理解し、真剣になること

学校の受験などと同じように、「勉強すれば合格できたのだから、就活だってどこかから内定がもらえてなんとかなるだろう」、「周りの流れに乗って、みんなが受ける会社をとりあえず受けてみようかな」と思っている方もいるかもしれません。もちろん、就職に関して真剣に考えている学生もたくさんいるのですが、就職活動を学校の受験などと同列に見ており、真剣さが足りない学生が少なからずいるのも事実です。

与えられた試験を乗り越えるための受験勉強、受け身でも学ぶことができる今までの学校と違い、会社では他でもない「あなた」が会社に利益をもたらすことが何よりも求められます。「誰かがなんとかしてくれる」という意識では内定を獲得するのは難しいのです。

仕事での実績がない学生に、企業は「可能性」や「熱意」を期待して採用を行っています。当然、真剣みが足りない人は、採用担当者に熱意が伝わりません。

「みんなが就活しているから」「働かないとまずいから」という漫然とした思いで臨むのではなく、まずはあなたに求められていることを理解し、受け身ではなく自ら積極的に行動する必要があることを認識しましょう。

 

早期に将来についてしっかりと考えておくこと

近年、日本経済団体連合会(経団連)が「採用選考に関する企業の倫理憲章」を年々見直しています。2017年卒の就職活動は、採用選考解禁時を2016年卒より2か月早めた4年生の6月となり、3月採用情報の広報開始、6月以降に選考解禁が始まり内定というのが、一般的なスケジュールとなっています。

2018年卒のスケジュールも同様のスケジュールとなっておりますが、情報解禁の3月頃から少しずつ腰を上げればいいかと思っている方もいるかもしれません。しかし、準備期間が長くなったからこそ、その貴重な時間を自分の将来についてしっかり考えることに充てましょう。スケジュールが後ろ倒しになった分、「一旦就活に挑戦してみてから「進学」を検討する」という選択肢を考える時間も限られています。少しでも迷いがある方は特に、早期に考えておくことが大切です。

「なぜ自分は働くのだろう?」

「社会に出て自分は何がしたいのだろう?」

「自分は就職してどうなりたいのだろう?」

「やりたいことはなんだろう?」

「そのために本当に目指すべき業界、入るべき会社はどこだろう?」

こういった根っこの部分を、時間にも気持ちにも余裕があるうちに深く考えておくことで、内定までの道のりをある程度描くことができます。また入社した後も、会社の環境と自分のイメージとの間に違和感が生まれたり、後悔に襲われたりすることが少ないと言えるでしょう。

 

行動計画を立てること

内定という一つのゴールに到達するためには、戦略的に計画を立て、それに沿ったアクションを起こしていくパワーとその継続が大切になります。実習や研究で忙しく、活動できる時間の限られている学生は、なおさら計画が重要になります。情報に対する感度を常に高めつつ、行動計画をしっかり立てておきましょう。そして、就職活動が本格化するまでの時間も十二分に活用し、インターンシップなどで社会との接点を持ち、さまざまな経験から判断材料を集めるなど、時間を有意義に使いましょう。

就職活動は人生の通過点のひとつですが、これほど自由に多くの業界や企業、またそこで働く人たちと触れ合える機会はそうありません。いろいろなことを聞くことができるのも、就活生の特権です。この機会をチャンスと捉え、チャンスを増やす行動を楽しんでみてください。

しかし、綿密に立てた計画の通りに進めば理想ですが、そうはいかないさまざまなハプニングが起こることも当然あります。真面目で几帳面な方ほど計画通りにできないと落ち込んでしまうことが多いのですが、あまり神経質になりすぎず、「できなかったこと」よりも「できたこと」に目を向けるようにしましょう。

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