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自信がない就活生必見!劣等感と闘う! 
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自信がない就活生必見!劣等感と闘う! 

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就活は闘いです。もちろん、他の就活生であるライバルとの闘いでもありますが、それよりも「自分との闘い」といってもよいでしょう。周りの就活生が書類選考に通った、面接まで漕ぎ着けた、また内定をもらったなど、こうしたことを耳にする度に「劣等感」を感じますよね。それは当たり前の気持ちで、この「劣等感」があるからこそ、次のステップへとつなげることができるということを忘れないでください。
いわば、就活は「劣等感」を生み出す自分との闘いだと思っても良いかもしれません。では、この「劣等感」はなぜ、生まれるのでしょう。そしてこの気持ちに打ち勝つ方法はあるのでしょうか?就活は自分と向き合うチャンスでもあります。劣等感との向き合い方についてみてみましょう。

 

まずは劣等感の原因を探る

なぜ就活時期に劣等感を覚えてしまうのか、これは明確に見えない不安なことに立ち向かう今の自分を周囲の人間が評価をつけるからです。
今まで勉強は頑張ってきた分、結果につながる学生生活を送ってきました。しかし、就活はどんなに頑張っても、また熱意があっても、結果はそう簡単に上手くはいかないものです。
ただ大事なのは、この時に感じる劣等感の原因を少し理解することです。具体的に劣等感の要素となりがちなのが、焦りや「自分が何をしたいのか分からない」という不安な心理です。

就活をやっている上で、企業に入って自分が何をしたいかという明確なものが見えてこないという人が多いはずです。しかし、これを「何をしたいか」という疑問から「何ができるか」というように置き換えて考えてみてください。何がしたいか分からないと思うのは当たり前です。

企業に入っても自分がしたい仕事ができるとは限りません。そこで理想と現実のギャップに直面するわけです。まず、自分に何ができるかということを考えると、その企業への志望動機にも大きくつながります。どんなに小さなことでも、自分ができることが、その企業への貢献となるということが分かれば、自分への自信にもつながるはずです。

 

できることがない、自信がないという場合

自分はスキルがない、学歴がない、自信がないと劣等感は、就活時期には誰でも思うことです。面接に落ちるたびに、強く思うことでしょう。確かにスキルや学歴あるということは自信になるでしょう。スキルがない場合は、それを埋めることができる別の何かを探すことが重要になってきます。
スキルというのは、幅広いものです。検定だったり、コミュニケーション能力だったり、また学生の時に身につけてきたクラブ活動、勉強の内容と多種多様です。
その中でも自信はないけど好きで長く続けてきたこと、またプライベートでこれだけは自信がある、他の人には負けないということを見つけてみることから始めてみてください。
「これを口にしたらどう思われるだろう」「他人と比べたら大したことではない」などの後ろ向きな気持ちを振り払って、もう一度自分を見つめ直すことが大事です。
自分自身を他の就活生と比べるということが劣等感を生み出します。しかし、その劣等感と向き合うことで、自分自身がクリアに見えることもあります。

自分には持っていないものを他の人が持っているのは当たり前です。しかし逆に、他の人が持たない自分にしか持っていないものを探すという作業が就活の醍醐味でもあります。焦らずゆっくりと自分が持っているものを探すことがコツです。

 

「劣等感」と闘う場で自分に勝つには?

就活の中で、最も自分の劣等感と最も感じる場は「面接」ではないでしょうか。面接は自分が他人に評価をされるために行く場所です。自分がその企業に必要かどうか、さらに大げさに考えてしまう人の中には社会に適した人間かどうかというテストだと思って臨む人もいるでしょう。

確かに、そう思ってしまっても仕方はありません。面接官は、限られた時間であなた自身の本当の姿を知るために目を光らせ、あなたという人物がどういう人間かを探るわけです。
しかし、考えてみてもこの面接のほんの数分という時間の中で、ひとりの人間のすべてを見ることは不可能です。ほんの一部から評価を付けなくてはなりません。つまり、このわずかな数分間で一番良い部分を見せなければならないわけです。

良い部分が見せられなかった、また相手に伝わらなかったというのは当たり前のことなのです。面接に落ちたからといって自分を否定する、つまり劣等感を覚えてしまうのも間違いです。

特に最も劣等感に陥りやすいグループ面接なども、中にはきちんと自分をアピールできた人、その反対にアピールできなかった人もいます。ライバルは他の就活生ではなく、劣等感を抱く自分自身です。失敗した面接の時に劣等感を覚えた自分を思い出して、それに打ち勝つ準備や対策を行うことが重要です。

 

就活時期に劣等感を抱くのは当たり前です。常に自分が評価され続けるというこの過酷な時期に、劣等感を覚えない人はほぼ皆無です。しかし、今の時期は生きていく上で、自分自身を見つめる貴重なチャンスだと思ってください。

焦ることも多いと思いますが、「他人は他人、自分は自分」というマイペースな精神で、自分の良い部分を見つけてあげましょう。そしてそれを面接官にも伝えられるよう考えることが大切です。

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