就活パレット 就活パレット

自己分析

飲食店・居酒屋でバイトしてる人必見!「きつい業務に耐えられる粘り強さ」をアピール! 
自己分析

飲食店・居酒屋でバイトしてる人必見!「きつい業務に耐えられる粘り強さ」をアピール! 

LINE Facebook Twitter

粘り強さをアピールしよう!飲食店・居酒屋でのバイト経験を就活にいかす方法

 

就活において、自分のアピールポイントを述べる機会は必ず訪れます。何をアピールポイントにしたらいいのかわからない人もいるかもしれませんが、就活では今やっているバイトも立派なアピールポイントです。特に飲食店、居酒屋などのバイトで体力的にも精神的にもきつい業務に耐えているのなら、就活でも存分にアピールできれば採用の可能性はグッと高くなります。今回はバイトで培った「粘り強さ」を就活で効果的にアピールしていくための方法を指南していきたいと思います。

 

きついバイト経験はそれだけで武器になる!

飲食店でアルバイトをしているからといって、その経験が必ずしも採用につながるとは限らないのでは?と考える人も多いかもしれません。確かに、飲食業界の求人に応募する方ばかりではないでしょうし、その場合はバイト経験が実務に直接役立ってくるわけではありません。だからといって、飲食店でのバイト経験が就活の武器にならないとは言えないのです。飲食店のバイトと言えば接客、調理、仕込み、洗い物といったたくさんのタスクを同時進行でこなすことになります。ただ働いているだけで大きなストレスがかかる仕事です。そして、どんな業種を希望するにしろ必ず必要になるのがストレスへの耐性です。飲食店でのきつい仕事を経験しているなら、ある程度のストレス耐性は入社前からすでに備わっていることになります。企業とすればストレスに負けず粘り強く働いてくれることが期待できるわけです。この一点だけで、飲食店、居酒屋などのバイト経験はアピールする価値があると言えるでしょう。もちろん、アピールするタイミングについはケースバイケースではありますが、ここぞという時には遠慮せず飲食店でのバイト経験を述べるべきです。新卒に問われるのは実務経験ではありせん。社会人になる前にある程度のストレス耐性を付けているかどうかはとても重要なのです。

 

接客のエピソードは欠かせない

飲食店での経験を就活で語る上で欠かせないのが「接客のエピソード」です。接客は社会人として必要になる話し方やマナー、クレームへの対処能力を培うための恰好の場です。しかし、多くの就活生は接客経験を持ちながら、そのアピールに失敗しています。「お客様との対応で思いやりやホスピタリティを学びました」、これだけ言ってもどんな経験をしたのか全くわかりませんね。接客経験があるからといって漠然と伝えるだけでは、何も言ってないのと同じです。そこで、「どんな時に」、「どんなお客様に対して」、「何をした」のかを具体的に述べましょう。接客において心がけていたことがあれば、併せて伝えてもいいです。お客様に喜んでもらえたような話があれば、ぜひ話しておきましょう。失敗をしてクレームを引き起こしてしまったことがあっても、そこからどのように対処したのかを述べることができるなら使えるエピソードです。接客はやりがいがあると同時に非常にストレスがたまる仕事です。辛抱強くお客様に対処したことをしっかりと伝えられればかなりの好印象が期待できるはずです。接客経験があるなら自分の経験からまとまったエピソードを作っておきましょう。

 

コミュニケーション能力も忘れずアピール

飲食店でのバイト経験でもうひとつアピールしたいのが、同じ職場のスタッフとのコミュニケーションです。目まぐるしく働き続ける飲食店バイトにおいて、スタッフとの連携は不可欠となります。絶体絶命のピンチや、とてつもなく忙しかった日を、他のスタッフと協力して乗り切った経験をお持ちの方も多いはず。そういった経験もしっかりとエピソードとして話せるようになっておきましょう。バイトとはいえリーダー経験があればそれもぜひ話してみてください。この場合も求められるのは具体性であり、その経験から何を学んだかです。「バイトリーダー」は就活の常套句となっているきらいがあります。確かに面接官からすれば「リーダーまで上りつめたのだから、そこに就職すればいいじゃないか」と思うかもしれません。しかし、漠然とならず、理路整然と今につながる経緯を述べられるのであれば、話しておいて決して損はありません。多くの就活生が想像する以上に、実際の仕事はコミュニケーション能力が求められます。規模や業種は関係なく、仕事は人と人とが協力して行うものです。面接でも人となりを見られていますし、過去のバイトで他のスタッフとどのように関係づくりをしていたのかは自分が思っているより重視されていると考えてください。

 

まとめ

飲食店や居酒屋での経験を就活で話すメリットが、おわかりいただけたでしょうか?飲食店や居酒屋でのアルバイトはきつい反面、就活でアピールできるエピソードがたくさんあります。クレームや忙しかった日など、苦しい経験をしたぶん就活で武器になると言えます。ぜひとも経験をしっかりとしたエピソードにして、面接で雄弁に語ってください。

LINE Facebook Twitter

TOPICS