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知っておくべき「大手企業の面接官が就活生に求めている事」 
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知っておくべき「大手企業の面接官が就活生に求めている事」 

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面接が不安…。その不安の原因は?

大手に就職したくて、業界研究や企業研究は時間を割いてやっている。けれど、いざ面接となると、とても不安だ…、という人は多いのではないでしょうか。人見知りな性格だったり、人前で話すことが苦手だったりするという人もいるでしょう。しかし、就職活動の面接というのは、自分の将来を切りひらいていく重要なもの。人見知りだから、苦手だからと避けられるものではありませんね。

面接にばくぜんと不安を抱いている人は、おそらく「わからないから怖い」状態にあるのでしょう。人見知りだって、「知らない人=どういう人なのかわからない人」で不安になり苦手意識をもってしまうわけです。面接で何を聞かれるのかわからない、どう答えればよいのかわからない。こういった「わからない」という不安がつのっているのです。裏を返せば、聞かれること、求められる答えがわかっていれば、不安も少しはやわらぐはずです。大手企業の面接官は、面接で何を聞きたいのか、もっと言えば、就活生に何を求めているのか理解できていれば、面接の準備も自信をもっておこなうことができるはずです。

 

面接官が求めている事

では、一体面接官は就活生に何を求めているのでしょうか。一般的に多く聞かれる質問をもとに考えてみましょう。

・志望動機

・自己PR

この2つは、あらかじめきちんとした回答を作り上げておくことができる質問です。この2つがきちんと答えられないと、面接官は、業界研究や企業研究をしてこなかったのだなと判断します。つまり、この人はうちの会社に興味がないのだなと判断されるということです。きちんと答えるということは、つまらずにすらすらと言えるということではなく、自分の言葉で相手にしっかりと伝えることができるかどうかです。業界や企業研究で得た知識を、自分の状況や目指すところに合わせて、「これだけ研究して、これだけの思いがあってここに来ている。」ということをまずアピールしましょう。

・自社でやりたいこと

「うちで何がやりたいの?」と聞かれる場面は数多くあります。これは、やりたいことを聞くことで、「仕事内容を理解しているか」、「どれだけ企業に貢献できそうか」を知ろうとしています。メーカーなのに物づくりに触れていなかったり、やりたいことと企業が目指していることがマッチしていなかったりすると、面接官は「違う」と感じ、採用に意欲的ではなくなります。

 

おさえておくべきポイント

面接官は、「きちんと自社のことを知っているか」「自社が目指す方向に力となってくれる人材か」という点を良く見ています。この2つに対して強くアピールができれば、面接官の印象に残りやすくなるでしょう。

志望動機と自己PRにおいては、経歴を飾り立てる必要はありません。あなたが何をしたかより、それをした動機は何だったのか、結果どういう学びを得たのか、それがどう活かされているのかを知りたいのです。アルバイトのことでも、サークルのことでも、大学での研究のことでもなんでも構いません。あなたがどういう行動をする人なのか、面接官は知りたいのです。

特に大手であれば、業界のトップを争うことはもちろん、海外展開をしているところも多いでしょう。国内はもとより、海外での業界の特徴なども知っておくと、「企業が目指す方向性」が見えてくるはずです。業界でどの位置にいて、何を得意としているのかはとても重要なポイントです。

また、自分自身がどれだけ企業に貢献できるのかアピールすることも大切です。いつも笑顔でいるといった、ささいなことでも構わないので、まずは自分の強みをいくつか探しましょう。自分の強みを、企業の仕事内容や企業の方向性に合わせてアピールすることで、面接官も、あなたが活躍しているところをイメージしやすくなります。反対に、イメージが持ちづらい様では、自分の強みと企業の仕事内容や方向性がきちんとすり合わさっていないということになります。

まとめると、

・志望動機、自己PRは入念に準備しておく

・企業の業界での立ち位置、方向性を知っておく

・自分の強みが、企業でどう活かせるのかアピールする

この3つは、面接を受けるうえで大きなポイントになります。もっとも、この3つさえおさえていれば、面接の場で回答に困ってしまうことは少ないでしょう。就職活動の準備期間は、まず不安に思う要素を徹底的につぶしていくことです。気になることがあれば、すぐに、徹底的に調べましょう。知識はあなたの財産として、面接の場で必ず助けてくれるはずです。

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