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自己分析の壁を破るコツ!「友達」や「家族」と似ている性格を見つけてみよう 
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自己分析の壁を破るコツ!「友達」や「家族」と似ている性格を見つけてみよう 

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自己分析の壁を破るコツ!友達や家族と自分の共通項に目を向けよう

 

ひとりで自己分析をしていると、だんだん自分の性格がわからなくなってしまうことはありませんか? 自分の性格を自分で知るのは、魅力的なESづくりのための第一歩です。その後の面接で「私はこんな人間です!」と企業の人にわかりやすくアピールするためにも、しっかりと自身の性格を把握しておきたいですね。そうはいっても、誰もが初めから完璧に自己分析をできるわけではありませんから、ご安心ください。

自分のことほど案外、自分ではわからないものです。もしも自己分析で行き詰まってしまったら、これからご紹介する方法を参考に、自分の性格を浮き彫りにしてみましょう。今回は、就活中の学生さんのために、自己分析のお役立ち情報をご紹介します。 

自分のことは自分ではわからない!

自己分析をしても、なかなか自分の性格がわからなくて、悩んでしまうことがありますよね。それもそのはず、自分のことを自分で知るのは、簡単そうに見えて意外と難しいのです。ここで逆に、身の回りの人の性格を「うちのお父さんは、いつも次々と新しいレジャーに目をつけて、好奇心旺盛だな」といった風に、ひとことでまとめてみてください。

ご家族や親しいお友達の性格を考えてみると、自分のことよりもハッキリとわかるのではないでしょうか? 少なくとも、自己分析で自分の性格を考えるよりも、ずっと簡単ですよね。どうしてこんなことが起こるのかというと、ご家族やお友達の性格については、客観的に見ることができるからです。この人がどんな人かというのは、外から見た方が、ずっとわかりやすいもの。

ついつい、「自分のことをもっとも良くわかっているのは自分自身」と考えてしまうかもしれませんが、実際はそういうわけではありません。それならば、いつもの自己分析とは違う方法で、効率よく自分の性格を知ってみましょう! 自分で自分のことがわからなくても大丈夫。わからないのは当たり前、と割り切って、次の方法を試してみてください。 

家族や友人との共通点を見つけてみよう!

いつもと違う方法で自己分析をするなら、まずはあなたのご家族や親しいお友達など、“あなたとフィーリングが合う人たちの性格”について考えてみましょう。たとえば、昔から好奇心が旺盛で、たくさんの珍しい昆虫の名前を知っているお父さんがいたとします。その次に、「いつも父と一緒に虫取りをして遊んでいた私にも、見たことのない虫にどんどん興味を持つような、好奇心旺盛な側面があったのではないか?」といった風に、あなたとの共通点を探しましょう。

身近な人の特徴をどんどん見つけて、そこに自分との共通点がないかどうか、確かめてみてください。いつも親しくしている家族やお友達は、あなたと何かしらの共通点があるから、人間関係が上手くいっているものです。そうとわかったら、まずは身の回りにいる人たちの性格を、ことごとく紙に書き出してみましょう。

その中にきっと、「こういう性格、私も同じだ!」という共通点が見つかるはず。身近な人の性格を通して、自分の性格がわかったら、その答えを就活中に活用してみてください。「ちょっと違うな」と感じたら、また自己分析をし直せばいいのです。いつもと違う方法でトライして、行き詰まってしまった自己分析の壁を打開できるといいですね。 

自分にとってわかりやすい方法で把握すればOK

自己分析は、何もかも自分の頭で考えて、オリジナルのアイデアをひねり出さなければならないわけではありません。自分の性格について考えても考えても思い浮かばないなら、親しい人の力を借りればいいのです。最終的に、自分にとってもっともわかりやすい方法で自分の性格を把握できれば、それでOK! あまり形式にこだわらずに、身の回りの人たちのことを考えながら、楽しく取り組んでみてください。親しい人との共通点を自己アピールに取り入れれば、面接の時も、なんとなく心強くなりそうですね。自己分析は、就職活動において、思った以上に重要な役割を持っています。

しっかりと自己分析ができている学生さんは、面接官を前にしても、堂々と自己紹介ができます。その逆に、自己分析を十分にやっていないと、本来ならもっと力があるはずの学生さんでも、自分の魅力を上手に伝えられなくなってしまうのです。あなたも、いざという時にパッと答えが出せるように、自己分析の基礎を固めていきましょう! 

まとめ

就職活動の自己分析で行き詰まって、自分のことがわからないと感じたら、身近な人の性格と自分の性格の共通点を見つけてみましょう。そしてその共通点を、自分の性格としてアピールしてみてください。自分で自分の性格を知るのは、案外難しいものです。いくら考えても何も思いつかない時は、いつもと違う方法で取り組んでみると、状況を打開できるかもしれません。自分にとって、もっともわかりやすい方法で自己分析できれば、何も問題はありません。

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