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【就活生の選考対策】ポイントを押さえた事前対策で、筆記試験に自信が持てる!
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【就活生の選考対策】ポイントを押さえた事前対策で、筆記試験に自信が持てる!

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「エントリーシートもうまく書けたし、面接対策もバッチリ!でも、筆記試験が受からなくて先に進めない」と悩む就活生は多いですよね。また、「一般常識なんて範囲が広すぎてどこから手を付けて良いのか分からない」と悩む人のほか、大学での成績が良い人、計算や英語が得意な人でも、うまくいかなくて悩んでいるという話も聞きます。

つい、「何とかなるかもしれない」と思ってしまい、後回しにされがちな筆記試験対策。実は、高得点を取るにはコツがあるのです。事前準備をしっかりすることで、筆記試験の得点を伸ばすことができるとしたら、やらないのは損ですよね。

そこで、筆記試験対策として、押さえておくべきポイントをご紹介しましょう。

 

得点アップを目指すなら「学力試験」がポイント

筆記試験は、基本的にどれも「非言語(算数・数学)」「言語(国語)」「性格診断」で構成されています。そこに、「英語」がプラスされていたり、「暗号」や「法則性」などの要素が含まれていたりと、種類によって若干違いがあります。その中から、企業は事業内容や判断基準に沿った筆記試験を採用しているのです。

「性格診断」は、就活生の性格や行動指針などを評価するためのものです。この結果をもとに、就活生が企業風土に合っているか、職業適性はあるのかなどをチェックされます。こちらは、正解があるわけではないので、制限時間内で誠実にすべて答えられれば問題はありません。

一方で、「非言語」「言語」は、就活生の基礎学力や一般常識を測るための「学力試験」として、中学生から高校生レベルの問題が出題されます。つまり、確実に正解できる問題を増やしておけば、得点アップを狙える部分でもあるのです。

 

基本的な解き方と出題パターンに慣れておこう!

基礎学力や一般的な常識の有無を評価するための「非言語」「言語」分野。制限時間内で、より多くの問題を解答できるに越したことはありませんが、間違いだらけでは意味がありません。正答率を上げることを意識した方が、より効率良く高得点につなげられます。

「非言語」では単純な計算のほか、推論や確率といった数学系の問題が出題されます。ここでのポイントは時間配分です。解けそうな問題を先に解答してから、時間のかかりそうな問題に取り組みましょう。ひとつの問題に悩んでいるうちに、簡単な計算問題をすべて答えられなかったらもったいないですよね。

「言語」では、中学生レベルの国語力が問われます。類義語や対義語、ことわざなどのほかに、長文解釈の問題があります。長文が苦手なために「言語」が苦手という人は、日頃から新聞や本などを読み、長文に慣れておきましょう。少しでも苦手分野を減らし、正解を増やすことで、得点アップが期待できます。

筆記試験の出題傾向や解答方法は、少し独特です。はじめは制限時間内に多くの問題を解かなくてはならないというプレッシャーと緊張から、実力を発揮できないというケースもあります。そこで、事前にそのシステムに慣れておきましょう。テストセンターは何度も受験可能ですし、お試しのWebテストなども用意されています。

事前に何度かチャレンジして慣れておくことで、本番でも落ち着いて試験を受けることができます。

 

対策本は最新のものを1冊か2冊用意すればOK!

筆記試験は、基礎学力を評価するためのものなので、根本的に求められている知識は変わりません。しかし、時代や社会情勢に合わせて常に進化するものでもあります。そのため、筆記試験対策として問題集やテキストを用意するなら、できるだけ最新のものを選びましょう。

また、何冊も用意する必要はありません。ひとつの問題集を何度も繰り返し練習することで、試験のスピードや間違いやすい問題を把握することができます。そもそも、1冊に決められないという人は、志望企業の採用している筆記試験が何なのか、事前にリサーチしておきましょう。その種類を1冊だけ買って繰り返し練習すれば良いのです。さらに、IT系やエンジニアを目指していて、ひとつだけでは不安という人は、SPIとCABの2冊用意して交互に練習しておけば安心です。

 

事前の準備次第で、合格率を確実に上げられる筆記試験。苦手意識を持ってしまっている人は、問題数の多さと時間制限が原因かもしれません。しかし、ターゲットを絞って、効率良く練習することで、確実に得点を伸ばすことができるのです。

ポイントは、(1)確実に正解できる問題を増やす、(2)問題数の多さと出題傾向に慣れておく、(3)問題集やテキストは最新のものを1~2冊用意するのは3点です。

どこから手を付けて良いのか分からない人でも、やるべきことをやれば確実に得点につながると思えば、おのずとモチベーションが上がってくるものです。筆記試験に合格しなければ、その先のステージには進めません。しかし、しっかり事前に対策しておけば、筆記試験は怖くないのです!筆記試験に苦手意識がある方も、事前対策を忘れず、繰り返し試験を受ければすぐに面接までたどり着けるようになるでしょう。

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