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選考対策

webテストの有効対策!「経験者の声」を調べる事が確実なテスト対策になる!
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webテストの有効対策!「経験者の声」を調べる事が確実なテスト対策になる!

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選考の最初に課されることが多いwebテスト。すでに対策をはじめている人もいると思いますが、どのように対策すればいいのか分からず、やみくもに学習を進めてはいませんか?webテストにはいくつかの種類があり、どのテストを採用するかは企業によって異なるため、志望企業の実施内容に合わせた対策が必要です。

そして、テストの種類や出題傾向といった、志望企業の情報を得られるのが、就活のクチコミサイトです。今回は、webテスト対策の一環として、「目的の企業を受けた人の声」を調べるメリットをご紹介します。

 

こんなにある!webテストの種類

自宅のパソコンやテストセンターと呼ばれる会場のパソコンで受検するwebテストは、さまざまな種類があり、それぞれに特徴が異なります。そして、企業がどのテストを採用しているかによって、応募者を見極めるポイントも違ってきます。代表的なwebテストの種類をいくつかご紹介しましょう。

最も代表的なwebテストは、「SPI」です。問題は言語、非言語、性格の3科目で構成されています。テストセンターでの受検では、受検者の学力や回答状況に応じて出題が変化し、正答率が高いほど、問題の難易度も上がっていきます。1問ごとに解答できる時間が決まっているのが特徴です。

 

SPIに次いで採用企業が多いのが、「玉手箱」です。自宅受検型のwebテストで最も多く使われています。問題はSPIと同じ3科目に英語を加えた4科目で構成され、言語・非言語はそれぞれ3種類、英語は2種類の出題形式があります。

企業によって出題形式の組み合わせが異なるため、事前のリサーチが必要です。また、制限時間がタイトに設定されているため、スピードが要求されるという点が特徴的です。

このほか、コンピューター職の適性を測る「Web-CAB」や、近年有名・人気企業での採用が増えている「TG-WEB」などがあります。

Web-CABは、暗号系の問題が多いのが特徴で、IT関連企業で多く使われます。TG-WEBは非常に難解なテストとして知られており、なじみがない問題が多く出題される中で、どれだけ自分のパフォーマンスを発揮できるかが問われるテストです。志望企業がTG-WEBを採用している場合は、特に入念な対策が必要になってきます。

 

「経験者の声」を調べることが確実なテスト対策になる!

webテスト対策としてよく言われるのは、参考書を繰り返し解いて問題の形式や解法パターンに慣れることではないでしょうか。無料の演習サイトを活用して、実践的な訓練を積む方法もよく耳にします。しかし、この記事でおすすめしたいのは、これらの対策に加えて「経験者の声」を調べて情報を集める方法です。

 

webテストの種類をいくつかご紹介しましたが、代表的なものだけでも問題の内容や形式に大きな違いがあることが分かります。就活の限られた時間の中で、webテスト対策としてこれらを1つひとつクリアしていくことは不可能だと言えるでしょう。

また、採用企業が多いSPIや玉手箱に絞って勉強をするという方法も、リスクを考えると最良だとは言えません。そこで活用できるのが、「みんなの就職活動日記」といった、就活に関するクチコミサイトです。

ここには、内定をもらった人の体験談や企業掲示板の書き込みなどがあり、実際にその企業を受けた人からの情報を集めることができます。クチコミサイトを活用して、自分の志望企業を受けた人からテストの種類や問題の内容、出題傾向などを事前にリサーチすることができれば、より効率よく、確実性が高い対策を行うことが可能になります。

 

webテスト対策はいつからはじめるべき?

webテストは足きり試験だからそこまで時間をかけなくてもいい、ボーダーを超えればいい、と軽く考えている人もいるかもしれません。しかし、実際に問題を解いてみると実感しますが、SPIや玉手箱のように、短い時間で大量の問題をテンポよくこなしていくのは、思っているよりも難しいものです。

このような素早い情報処理能力を身につけるためには、少なくとも1ヶ月、つまずく人が多い非言語(計算などの数学的な問題)に苦手意識がある場合は、3、4ヶ月程度は準備期間に充てるべきだと言えます。

就職活動が本格化すると勉強できる時間も少なくなってくるため、できるだけ早い時期から対策をはじめたいところです。そのため、3年生のうちからどの企業を受けるかをある程度絞り、クチコミサイトを活用して少しずつ情報を集めていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?ヤマを張って勉強をするよりも、実際に経験した人の声を調べて確実にテストに備えた方が、良い結果につながります。

インターネットなどを活用すれば、こうした経験者の声も手早く集めることができます。せっかくの努力を無駄にしないためにも、就活のスキマ時間などを活用して情報を集めていきましょう。

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