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OB訪問の日程調整メールの返信が来るまではこう過ごそう! 
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OB訪問の日程調整メールの返信が来るまではこう過ごそう! 

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OB訪問の日程調整のメールを送り、いよいよ予定が確定する間際。「ふう……」と一息つきたい所ですが、ここで気を抜いてお会いする日までだらけてしまうわけにはいきません。それではせっかくのリアルなお話を聞ける機会が、不完全燃焼で終わってしまう可能性が出てきます。

相手からの返信が来る間もやることはたくさんあります。今回は、OBの方からの日程調整メールの返信がくるまでの過ごし方を紹介します。

 

日程が合わなかった場合の代替日を用意しておこう

相手は一社会人です。学生であるこちらと比べると仕事やプライベートでは想像以上に忙しくタイトなスケジュールで動いています。

なので、たとえこちらが

「〇月〇日の〇〇時以降。もしくは〇月〇日の◯◯時以降のご予定はいかがでしょうか」

と提示したとしても、都合が合わないことが起こりえます。

その際、「どうしてもこの日にしてください!」と自分の都合だけを相手に押し付けてしまっては、さすがに印象も悪く非常識です。OBの方は無償で引き受けてくださっているので、なるべく相手が大丈夫な日に合わせることが常識です。そのため、もしも第一候補の予定が合わなかった時に備え、第二候補の日程を返信が来るまでに用意しておきましょう。

その際、長くても2週間以内の日にちと時間を提示し、その期間はなるべく予定を入れないようにしましょう。急な変更にも対応出来るよう考慮することと、さらに、ある程度猶予をもたせてOBの方も予定が入れやすいように考慮することが大切です。

お互いの都合が合い、なおかつ忙しい中で相手の方に気を使わせてしまわないように、先を見て行動をしていくことが大事です。

そのため、日程調整のメールを送った後は、予定が合わない可能性も考慮して、次に大丈夫な日時を3~4個候補を上げておきましょう

 

訪問をした際に、何を質問したいのかをリストとしてメモに残しておく

日程を調整しOB訪問が現実味をおびてくると、モチベーションが上がりやすく「何を聞こうか」といろいろと知りたいことが頭に浮かんできます。「あれを聞いてみたい。これも……」と頭に出てきた質問は即座にメモしておきましょう。

人間は忘れてしまう生き物です。たとえ重要なことでも、日が経つごとに徐々に記憶が薄れてしまいます。

さらに、OB訪問となると失礼がないようになど、緊張で神経を張るようなことが多く、余計に「あれ?何を聞きたかったんだっけ」と、ど忘れしてしまう可能性も高まってしまいます。聞きたかったことを聞けずに終わってしまい、せっかくの機会を逃してはもったいないですよね。

さらに、その場で質問が浮かばず口をつぐんでしまえば、相手に気を使わせてしまいます。せっかく忙しい時間を割いてまでお話させていただいているのに、これは失礼です。 質問をメモにとっておかないと、こういった事態になってしまったら自分にも、相手にも不利益となってしまいます。大事なOB訪問を失敗させないよう、こうした点に注意しましょう。

OB訪問が確定しかかっている時にこそ、しっかり頭にある質問をノートにメモしておき、実際にお会いした時に備えておきましょう。

その方が、時間を割いていただいたOBの方にも失礼はなく、自分にとっても知りたいことを聞けるチャンスをしっかり生かすことが出来ます。

 

OBの方が勤めている会社についての理解を深めておく

OBの方の勤めている会社について聞くということで、基本的なことはホームページなどでおおまかに調べている方も多いのではないでしょうか?しかし、より良い情報を得るためにも、OB訪問に関することも大詰めになっている今にこそ、より詳しく会社のことについて理解しておきましょう。

なぜなら、手間はかかるかもしれませんが、いざ訪問した際「これだけちゃんと調べてくれたなら」とOBの方もより信頼して真剣にいろいろと教えてくださる可能性が増えるからです。

もしも、企業について薄い知識しか持っていなかったらどうでしょうか。 もしも自分がOB側だとするなら、もしもそのことに気づいた時あまり相手の本気度は伝わってはきませんよね。相手に自分は本気だと伝え、より多くのことを学ぶためにも、日程調整中の、訪問が迫ってきているその時こそ会社の情報を改めて集めておくことが大切です。

日程が確定した後だと、OBの時間にも合わせた結果、予定よりも日程が早まってしまい、調べる余裕がなくなってしまう可能性が出てきます。ですから、日程調整メールを送ったあとに返信が来るまでの間に、しっかりとOBの方の会社のことについて調べておきましょう。

 

日程調整の際は、「調整してもらって当然」ではなく、「都合をあわせていただいて申し訳ない気持ち」を忘れないようにしましょう。そして、調整中も会社のことを調べるなど、出来ることを進めておくことが大切です。

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