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家電業界の就活に必要な情報収集を紹介! 
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家電業界の就活に必要な情報収集を紹介! 

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就職活動をしているけれど、なにせ人見知りで面接があまりうまくいかない…そんなお悩みを抱えている人は多いかと思います。でも面接は気持ちを伝える場である一方、形式的な部分も多くあり、うまく話すための関連テクニックが多く存在します。

人見知りでなかなか話せないという方の対策法として、その業界の豆知識やオモシロ情報を収集し、面接官との話を盛り上げるというのもその中の一つのスキルです。今回はそんな観点から、家電業界の面白・最新情報収集の方法を伝授します。

基本的な情報収集は雑誌・新聞を利用しよう

ニュースには種類があります。一つは、誰でも知っている情報、二つ目は、あまり知られていない情報。面接対策として、その両面を獲得するように心がけましょう。まずは誰でも知っている情報ですが、まず代表的な新聞や雑誌に載っている情報は絶対にチェックしておくようにしましょう。

雑誌でおすすめなのが、スマートフォン、デジカメ、テレビにエアコン、冷蔵庫まで、ありとあらゆる電化製品の良し悪しを教えてくれる家電製品専門誌『家電批評』です。アプリもありますのでダウンロードしておきましょう。その他に、雑誌であれば、東洋経済、日経ビジネス、ダイヤモンド・オンラインなどを調べておきましょう。

雑誌は意外とお金がかかります。アプリでも全部読もうとすると無料から有料に切り替わるサービスも多いので、アルバイトができない時期などには情報収集は難しいかもしれません。そんな時は図書館を使いましょう。図書館であれば無料で、かつ関連する雑誌のほとんどを読むことができます。できれば大型図書館や、ジェトロビジネスライブラリー、国立国会図書館のような公的な図書館を使用することで情報の幅を広げることもできます。

また、本当に必要だと思ったら、帝国データバンク、東京商工リサーチ、D&Bというようなリサーチ会社から情報を収集することも手です。また矢野経済研究所なども過去の家電業界の動向などを知るには、かなり役に立ちます。

オンラインも最大限に活用しよう

とはいえ、時間がない、身近なデバイスを最大限に活用したいという方も多いはずです。そんな時にはスマホのアプリやインターネットを活用しましょう。まずは、多くのポータルサイトで、「家電量販店」というキーワードで検索してみてください。大抵、最新のニュースから検索できますので、そこでネタを拾いましょう。ヤフー、サンケイビズ、ライブドアなどはチェックしておけば十分かと思います。

また、ブラウザベースでのサイトであれば「家電watch(http://kaden.watch.impress.co.jp/)」がおすすめです。タブが「エアコン」「扇風機」「空気清浄器」「加湿器・除湿機」「暖房器具」「冷蔵庫/冷凍庫」「洗濯機」「掃除機」「炊飯器」「オーブン/電子レンジ」「キッチン家電」「照明器具」「健康家電」「シェーバー」「美容家電」「業界動向」などで分かれており、面接対策としても、その会社が有している商品群のネタを網羅することができます。また、バックナンバーなどもとても検索しやすいのでおすすめ。とくに、「ネタとぴ」というとこから、面白ネタがピックアップできますので、いつもチェックしておくといいでしょう。

「Naverまとめ」も活用しましょう。面白家電のようなものも多く出ていますので、そういった編集方針でまとめているサイトをチェックするのも一つです。面接の相手は業界のプロですので、面白い、ということをぜひとも切り口にしてみてください。

また、「家電のニュース」というアプリも家電好き必見のおすすめアプリです。パソコン、テレビ、スマホやAV機器まで、あらゆる家電製品の最新ニュースをすべてチェックできます。最新記事は最短10分おき、人気記事はクリック数の多い注目記事形式でチェックできます。また、「お気に入り」機能もあり、気になったニュースがあればいつでも確認することができます。その他、デジモノステーション、デジタルカメラマガジンなどのアプリもDLしておきましょう。

ポイントは、業界の人でもあまり知らないようなニュースを独自の観点で面白がってピックアップしてくることです。お勉強のような感じになってしまうとつまらなくなってしまいますから、面白がりながら情報に触れあってみてくださいね。

情報収集したものを話せるように練習すべき

また、情報収集だけにとどまらず、それをちゃんと話す練習も重要です。情報をエクセルやワードなどを使ってまとめておいて、そこにさらに自分の考えを記載していくとまとまります。友達と世間話感覚で話すのも手ですし、最大の練習は「実際に面接を受けてみる」ということです。本命以外の企業の面接を受けることで、実践的な練習になり、人見知り・面接の苦手意識を克服できるでしょう。

そもそも人見知りは、赤ちゃんや子供が、他人に対して恥ずかしがったり、恐れたりする事を指しいていました。本来的には、他人に「近づきたい気持ち」と「怖いと感じる気持ち」が葛藤することで起こる現象です。そう簡単に治るものではありませんので、ここは悩むのでなく、逆に前向きに考えて、情報収集でぜひとも対策をしましょう。

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