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自動車業界のエンジニアを目指す!志望動機の考え方まとめ 
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自動車業界のエンジニアを目指す!志望動機の考え方まとめ 

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自動車業界のエンジニアを目指すときの志望動機の考え方

自動車業界は現在、競争が激化しており、コストや品質に対する要求が極めて高度になってきています。同時に、エンジニアの採用ニーズは高まっています。自動車メーカーや部品メーカーは常に最新鋭の技術を作り出さなければなりません。だからこそこの業界のエンジニアの仕事は面白く、人気が高いとも言えるでしょう。

自動車業界のエンジニアにはなりたいが、どうしても志望動機がうまく書けない。そんな方に、いくつかの切り口でのヒントをお教えいたします。大切なことは、個人的なスキルや情熱とともに、責任感と社会貢献のスタンスを打ち出すことです。そこまで書くことで、初めて採用担当者の気を惹くことに繋がるのですから。

まずは、志望する先を明確にする

多くの場合、希望職種は明確なのに、なぜそれを志望するのか?と具体的に聞かれるとなかなか答えられないものです。そんな時は、自分の中にある志望理由を分解することから始めましょう。「なぜその仕事がしたいのか」「なぜ他ではだめなのか?」ということを深く掘り下げることによって、自分でも気づけなかった理由に行きつくことがあります。

そうすることによって、その理由を含んだ別の選択肢が出てくることもあります。「最初は自動車メーカーじゃないといやだと思っていたけれど、実は部品製造や流通という観点でも企業を探せるようになった」というケースも多くあります。

まずは「なぜ自動車業界なのか」ということをしっかりと固めましょう。メーカーに就職したいけれど、なぜかは自分でもよくわかっていません、では志望道としては弱いです。

 

エンジニアの志望動機タイプ

エンジニア系の志望動機はいくつかのタイプに分かれます。その代表的なものが、「好きを押し出す型」、「大学の専攻と絡ませる型」、「将来性型」の3つです。

“好き”を押し出す型

エンジニアに限らずどんな仕事でもそうですが、その業界が出している商品やサービスが「好きでしょうがない」という観点はとても重要です。モノづくりの現場ならではのエンジニアの観点で自動車業界を観察し、自分がなぜ、具体的にどの辺りが、この業界に惹かれているのかとういことをブレークダウンして書くことで、具体的に、どのようにその業界が好きなのか、ということが伝わるようになります。子供のころからの理想や憧れを純粋に文章にするでもいいと思います。

大学の専攻と絡ませる型

大学が理系、エンジニア関連の専攻に直結しているという場合、その研究テーマや知識、経験は強い味方になります。そもそもなぜその分野を選んだのか、というところから説明できるようになれば、付け焼刃の志望動機ではなく、比較的長く、信ぴょう性の高い志望動機を作ることができるようになるでしょう。

将来性型

将来性型は、自動車業界もしくは部品・製品・流通など個別の業種に特化して分析的に将来性を語るタイプです。このタイプの志望動機は、自分の分析力のアピールにもなるのでエンジニアの志望動機としてはアリです。

自動車業界はビジョンへの共鳴が大事

上の二つが志望動機としては比較的一般的で反響が出やすいものですが、自動車業界に対しては、やはり会社のビジョンに共鳴して、社会貢献をしたいというストーリーが好まれる傾向にあります。

自動車はすでに社会インフラとして人々の生活になくてはならないものとして存在しています。同時に、環境問題との関連性が高く、社会的な責任は非常に大きい業界です。そういった意味では、それぞれの自動車メーカーのビジョンにしっかりと共鳴し、仕事を通じて社会へ適切な貢献をしたいということを伝えることが重要でしょう。

会社固有のビジョンや社会貢献の姿勢を確認するためには、それぞれの自動車メーカーのIR(投資家向け資料)やホームページなどを確認しましょう。また、CSR(Corporate Social Responsibility)活動を見ることも重要です。CSR活動は、それぞれの企業が、自分たちの社会的な立ち位置を明確にするために行うという側面も持っています。その活動の内容に企業の社会貢献としての立ち位置が見えてくるのです。

自動車業界の、特に部品や製品・製造に直結するエンジニアという職業は、ドライバー一人一人の命を預かっているとても責任の重い仕事といえます。たまに自動車トラブルによる自動車の自社回収などがニュースになったりしますが、ああいったことが引き起こされると何十、何百億という単位での赤字を引き起こし、最悪の場合、お客様であるドライバーの命を危険にさらすことになってしまいます。そういった意味で、高いコンプライアンス精神と責任感、自動車という社会インフラに対する高い理念を伝えることも重要になります。社会貢献と同時に、そういった、社会性があり、責任感が強い人間である、ということを志望動機に織り交ぜていくと選考で勝ち上がれる確立が上がっていきます。

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