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就活を成功させたい!企業研究を効率的に進める重要性  
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就活を成功させたい!企業研究を効率的に進める重要性  

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就活のカギを握る企業研究!大切なのは真面目さよりも効率化!?

就活生の方はオフの日は何をして過ごしていますか?

日頃の就活で張り詰めた気持ちをほぐすために、友人と遊びに行くのもいいでしょう。家でのんびり映画鑑賞するのも休日らしい過ごし方です。しかし、何も予定がなくて、就活の成功のために何か行動したいという就活生の方は…「企業研究」をしてみるというのはいかがでしょうか?就活で成功を掴みとるためには、「企業研究」は非常に重要です。

しかし、闇雲にやっているだけでは休日変更どころか、他の就職活動も出来なくなってしまうほど時間がかかってしまいます。

 

今回はこの「企業研究」に関する初歩的な知識と、無駄な時間を省き企業研究を効率的に進める重要性についてのお話です。

 

企業研究の必要生

企業研究とはその名の通り「企業を研究する」ことです。

企業を研究することで、その企業や業界全体への理解を深める狙いがあります。選考書類に記載する志望動機や面接など、企業研究で得た知識が必要になる場面は頻繁に訪れるため、就職活動に必須な行動といえます。中には企業研究を全くせず内定を獲得したという就活生もいますが、これはほとんどまぐれと言っていいほどにレアなケース。アルバイト気分でロクな知識も付けないまま成功できるほど、就活は甘くないのです。

 

面接では「志望動機はなんですか?」、「キャリアプランを教えてください」、「あなたを採用するメリットを教えてください」といった問いが飛び交います。これらの質問は、深い企業知識がなくても応えられるように感じるかもしれません。頭の回転が早く、話の上手い人なら予習ゼロの状態でもそれなり聞こえがいい返答ができるでしょう。しかし、そうした企業知識の裏付けがないどの企業にも当てはまるような一般的な回答は、十分な企業研究行っていないことを自分で証明してしまうようなものです。面接官はそんな就活生の怠慢を一瞬にして見抜きます。一方、しっかりと企業研究をして面接に臨んだ就活生の回答は、説得力をもって面接官に響き「ひと味ちがう就活生」という印象を与えるはずです。

 

また、面接を進めていくうちに、「応募した企業が自分のスキルに合っていないように感じてきた」「何かが違うと感じてきた」、ということが、就職活動においてはよくあります。こうした、自分のキャリアプランと企業のミスマッチを防ぐのも、企業研究の狙いのひとつです。

 

どこまでやればいいの?終わりの見えない研究

企業研究が大切ということは分かりいただけたでしょう。しかし、これは果てしない作業でもあります。「一体、いつまで企業研究をすればいいんだ!」とお悩みの就活生も少なくないはずです。

 

結論から言うと、企業研究には「ここまでやれば十分!」というラインは存在しません。なにせ、面接でどんなことが聞かれるか、採用担当がどんな人材を求めているのかは、結局は就活生にはわからないのです。

当然会社のことを100パーセントわかっているのが望ましいのですが、そんな人はその企業の社員の中にもいないでしょう。就活生にとっては、目ぼしい企業の一つひとつの企業研究にそこまで時間をかけていられないという問題もあります。 ここで就活生が認識しなければならないのは「すべてが必要な情報ではない」ということです。面接はクイズではありませんので、重箱の隅にあるような情報には見切りをつけて次に進むことが重要です。

 

また、そもそも希望業種が広すぎる、希望する企業が多すぎる場合はすべてに対して企業研究を行おうという発想がそもそも無謀です。まずは現実的なレベルに研究範囲を絞り、一般的な面接で質問されるような内容を満足に応えられるようになれば、それがひとまずのゴールと考えるのが賢明でしょう。

 

企業研究効率化の発想は必須

就活中にやらなければいけないのは企業研究だけではありません。

 

OB訪問、面接、書類作成など、就活生によってはビジネスマンより忙しい人もいるかもしれません。企業研究の効率化をして、他の活動に充てられる時間を作ることは、就活生にとっての命題ともいえるのです。

 

企業研究の効率化に決まった方法はありませんが、デキる就活生ほど自分なりの企業研究方法を見つけ、時間短縮をしています。たとえば、コーポレートサイトや採用サイトの確認や、プレスリリースの閲覧、IR(投資家情報)のチェックといった、すぐに着手できることを済ませたら、ひとまず情報の整理を実施。その後、記憶が新しいうちに志望動機の作成をしてしまうのは非常に効率的です。

 

ファースト・インプレッションが頭に残った状態で書かれた志望動機は非常に説得力に富みますし、その後自分で読み返した時、「なぜ自分はその企業に興味を持ったのか?」ということも思い出しやすくなるでしょう。

なお、企業研究をした後には競合の調査を行うのも重要。これを知ることにより、自分の志望企業にはどのような強みがあるのか?といったことが理解できるはずです。このように、大切なポイントを踏まえることで、企業研修の時間は大幅に短縮できるのです。

 

まとめ

企業研究の効率化により無駄な時間を減らし、時間当たりの情報収集量を多くすることが重要だということがお分かりいただけたかと思います。無駄な時間が減ると他の動きに充てられる時間も増えてくるはずです。社会人であれば必ずこうした作業効率化に取り組まなければならなくなりますので、いまのうちに発想をしっかりと養っておきましょう。

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