就活パレット 就活パレット

インターンシップ

インターンシップ先におすすめ!人気企業20選
インターンシップ

インターンシップ先におすすめ!人気企業20選

LINE Facebook Twitter

近年は日本の就職戦線でもインターンシップを重要視する企業が増えています。インターンシップは就活における学生の職場体験、自己啓発、企業側とのマッチング等に役立つため、就職活動中の学生と企業双方にメリットがあると言えるでしょう。そこで今回は、内定に直結しやすかったり、実践的で学びが多い、人気インターンシップ先として20社を厳選して紹介していきます。

 

IT・ネット関連企業のおすすめ

 

・ワークスアプリケーションズ

独自開発したERPパッケージを中心に、情報システムの提案を行うワークスアプリケーションズでは、「能力発掘型インターンシップ」と称した

20日間のインターンシップを実施しています。課題の分析、分解、仮説の組み立てを行いながら、実際のプレゼンもあるという密度の濃い内容です。

インターンの成果次第では内定に直結するのは魅力であり人気の要因になります。

 

・マクロミル

ネットリサーチでは国内実績ナンバー1の呼び声も高いリサーチ会社で、3日間のインターンシップを実施しています。ひたすらどうすればモノやサービスが売れるのかを考えるという内容で短期間ながらも有意義な時間が過ごせそうですね。

本気でマーケティングの考え方を学にことももちろんですが、成長を本気で求める学生が多く集まるため、そういった仲間と出会える場としても人気を集めているようです。

 

・アビームコンサルティング

アジアを中心に展開するコンサルティングファームで、近年はIT系プロジェクトで強みを発揮しています。インターンシップを通して、コンサル業界への理解やロジカルシンキング、顧客へのソリューション提案力を磨く内容です。

現役のコンサルタントの方とともに、実践に近い課題解決コンサルティング経験を経験することができるという点で非常に人気を集めています。

 

・ネットプロテクションズ

ネットショッピングで導入されている「NP後払い」サービスで有名なネットプロテクションズでは、新規事業立案型のインターンシップを開催。

インターンシップでありながら、高額な報酬が獲得できることもあります。

なにより人気なのは社長・役員・社員の方からの生きたフィードバックを聞くことが出来、自分のできていることできていないことを認識することができる点です。

 

・ディー・エヌ・エー

今や押しも押されもせぬ大企業となったベンチャーの雄ですが、役員と学生が新規事業の立案に挑むという内容のインターンシップ「StuDIG」を開催しています。

こちらも報酬として高額な賞金が設定されるようです。

インターンシップ中は泊まりこみで食事付きなのも、地方の学生からしたらとてもうれしい仕組みですよね。

 

・サイバーエージェント

ブログ事業、ネット広告事業、モバイルアプリ事業でつねに結果を残すサイバーエージェントでは、コース別に選抜型インターンシップを開催しています。

ビジネスコース、テクノロジーコース、デザインコースそれぞれに詳細なプログラムがあるので、自分の適性や志望にあった内容を選択できることがメリット。

サイバーエージェントの内定者のうち4割ほどがインターンシップを経験しており、自己アピールの機会としてもインターンシップは人気のようです。

 

保険・金融系企業のおすすめ

 

・三井住友銀行

三井住友銀行では「SMBC Summer School」という5日間のインターンシップを開催しており、実際の法人向け提案業務を体験できる仕組みを整えています。

普段ややは馴染みのない内容ですが、顧客の課題解決に向けた提案書を作成できるので、貴重な体験が人気の秘訣となっています。

 

・東京海上日動火災保険

プレミアムインターンシップと題した5つのコースを設定しており、「グローバルビジネス編」「営業編」「損害サービス編」「資産運用編」「アクチュアリー編」から選択可能です。日程は全5日間。本選考も非常に人気の企業ですので接点を多くもち、本選考のアピールとしても人気のようです。

 

・第一生命保険

生保ビジネス一般の「オープンコース」、金融工学の「クオンツコース」、アクチュアリー業務の「アクチュアリーコース」から選択可能です。第一生命の活動内容やどんな意味をなしているのか、また社会人としてのスキルを身につけることができる点が人気の理由になっています。

 

・三井住友海上火災保険

損保の仕事について、ロールプレイング方式で学ぶことが可能で、実際の仕事体験や内定者からのアドバイスが受けられる機会もあります。日程は全5日間。フィードバックをしっかりもらうことができるので成長できる点が人気の理由です。

 

・損害保険ジャパン日本興亜

SJNK BUSINESS ACADEMYという名称で、インターンシップとweb講座をミックスさせたキャリア育成支援の仕組みを構築しており、インターンシップ後の学生へのフォローも手厚いことで有名です。「総合コース」「部門選択コース」「国際企画コース」「海外インターンシップコース」など豊富なプログラムが用意されています。
成長がテーマのインターンなのでビジネスの基礎から応用まで学ぶことができる点が人気になっています。

 

 

医薬、ヘルスケア系企業のおすすめ

・P&G

実際の製品についてのマーケティングやデータの取り扱いを、社員からレクチャーしてもらえることがメリット。外資系メーカーとしては数少ない充実の内容となっています。

インターン中のワークで優勝したチームはなんと社長と会食ができるという点も非常に人気の理由です。

 

・ノバルティスファーマ

世界140か国に展開するグローバル企業でも独自のインターンシップを開催しています。主にMR職が対象のインターンシップです。
MR同行など現場を通じて本当のマーケティングを理解することができる点が人気の理由です。

 

・武田薬品工業株式会社

職種別のインターンシップを開催しており、主に営業職(MR)と臨床開発職に分かれています。就業体験とグループワークが中心であり、MRというなかなか仕事内容をイメージしにくい仕事も知ることができる点が人気の理由です。

 

・花王

企業理念である「花王ウェイ」を実践したモノづくりを体験できる就業体験の場を提供しており、技術系とシステム系の2コースが存在しています。大手企業である花王の研究施設や機器を生で見ることができる点も非常に貴重な経験となるため人気のようです。

 

・シオノギ製薬

MR職を対象として1dayインターンシップのほか、ML職(メディカル・リエゾン職)を対象とした半日インターンシップも開催しています。
短期間ですが、製薬業界の基礎知識や先輩社員との交流が持てる内容であることが魅力となり人気の理由です。

 

 

その他系企業のおすすめ

 

・楽天株式会社

新社屋「楽天クリムゾンハウス」で行われるインターンシップは、1day型と2週間の就業型が存在しており、就業型では実際の新サービス開発プロセスに携われることが魅力です。また、時給も支払われる点も大手ならではであり、地方学生にとっても嬉しい点ですね。

 

・リクルートホールディングス

「サービスプロデューサー」、「データアナリスト」、「エンジニア」の3コースでインターンシップを開催しており、それぞれ期間は5日間、2週間、40日と異なります。
また、データアナリストコースには賞金が、エンジニアコースでは日当1万円が支払われることにも注目。グループごとにインターンも開催しているので、各グループの雰囲気を身近で感じることができる点も人気の理由です。

 

・野村総合研究所

顧客を相手どり、実務経験を積めるという超実践型のインターンシップを開催しており、コースは「経営コンサルティングコース」と「ITソリューションコース」の2種類です。

経営コンサルは5日間、ITソリューションは9日間で8000円の日当が支払われます。

参加者同士でディスカッションを行いながらスキルや知識も高めあることができる点も人気の理由のようです。

 

・日本郵船

日本郵船キャリアスクールというインターンシップを開催しており、「陸上事務編」と「海上編」の2コースが存在します。

本社でのグループワークや実際の仕事環境を見学できるため、大型コンテナ船などの内部を知るまたとないチャンスでしょう。

人事以外の社員とも交流する場があるので生の声を聞くことができる点が人気となっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

自分がどんな仕事をしたいのかイメージが沸かなかったり、学生時代をなんとなく過ごしてきて不安を感じたりしているのであれば、ぜひ実践的で学びが多く、かつ内定にもつながりやすいこれらのインターンにまず行ってみてはいかがでしょうか。

LINE Facebook Twitter

TOPICS