就活パレット 就活パレット

エンジニアになる!

好奇心、向上心が求められるエンジニアの人柄 
エンジニアになる!

好奇心、向上心が求められるエンジニアの人柄 

LINE Facebook Twitter

就活生がとっても気になる“電機メーカー”のエンジニアに向いている人材とは 

大人気の電機メーカー、エンジニアに向いているのはどんな人?

エンジニアになりたいという希望をもった就活生が、就職先として最初に思い浮かべるのは、電機メーカーではないでしょうか。日立製作所、ソニー、パナソニック、東芝、シャープなど、「総合電機メーカー」と呼ばれる企業は、世界的に事業を展開している、日本を代表する大企業です。家電などで身近に接することもあり、親近感を感じるでしょう。こんな有名企業でエンジニアとして勤められたら、自分が成長できるかもと魅力を感じている就活生も多いはず。しかし、有名企業であればあるほど、入社したいと希望している就活生も多く、ライバルに打ち勝たなくてはいけません。そこで気になるのは、「どんな人材が電機メーカーのエンジニアに向いているのか」ということ。今回は、電機メーカーのエンジニアに向いている人材を、エンジニアの先輩の視点からお伝えします。

チームで開発するからこそ大切な「コミュニケーション能力」

エンジニアというと、専門的な知識や技術力でバリバリと開発をしていくイメージでは。しかし、日本の大手電機メーカーは会社の規模も、開発チームも大規模になります。設計や開発業務だけでなく、こうしたチーム内や客先、外注先などと意識をすり合わせるための打ち合わせなども多くなります。そのため、技術力だけではなく、自分のやりたいことを伝え、相手の要望をきちんと受け止めるためのコミュニケーション力が必要になります。エンジニアは理系だからコミュニケーション能力は必要ないというのは間違いです。チームで動くことの多いエンジニアほど、コミュニケーションのうまさが開発の成功を左右します。コミュニケーション能力というと、うまく話すことやプレゼンテーション能力のように感じる人も多いでしょう。しかし、実際の業務では、自分の意見を伝えるよりも、人の意見を聞く場面のほうが多いもの。とくに、若手のときは聞き役に徹することがほとんどです。また、新人には打ち合わせでの議事録をとるという仕事が回ってくることも多いので、「話をきちんと聞く」「理解する」という能力は強く求められます。先輩や上司の言うことをきちんと聞いて、言われた通りにできるというのは、経験のない新人に対してもっとも求められている役割です。さらに、素直であるというのもエンジニアにとって大切な素質です。間違いを指摘されたときに素直に受け止め、原因を考えて、直していくことができる人は、技術面での伸びも期待できるでしょう。新人がいきなり開発業務を任されるということはまれです。多くの場合、雑用から始まることがほとんどです。しかし、雑用だからといって手を抜いてはいけません。開発はカッコイイ場面ばかりでなく、同じことをひたすら繰り返したり、細かい作業に集中したりといったことも多いもの。新人時代に、雑用がきちんと完ぺきにこなせれば、周りはエンジニアの素質があると認めてくれ、開発業務もしだいに回ってくるようになるでしょう。

好奇心の強さ、向上心がエンジニアに求められる素質

また、エンジニアに向いている人の素質として、「好奇心が強い」というものもあります。例えば、家電売り場で新製品を見かけたら、ついつい「どういう技術を使っているのだろう」と見入ってしまうような探求心。技術の世界は日進月歩で、次々と新しいテクノロジーが生まれます。エンジニアは常に最先端の製品を生み出すために、新しい技術に対してどん欲でいなくてはいけません。ただ、実際の業務に入ると、学生時代と違って、仕事に追われてインプットする時間はほとんどありません。そのため、限られた時間をうまく使って、自分のスキルや知識を高めていく要領のよさが必要です。しかし、「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、常に「開発が好き」「ものづくりが好き」という意識を持ち続けていれば、インプットするのも苦にならないでししょう。また、語学力も最近のエンジニアには必須のスキルになっています。最近、日本の総合電機メーカーも、開発拠点を海外に移すケースが増えています。日本国内は少子高齢化や景気低迷でマーケットが縮小しているため、人口が増えていて経済が成長している新興国や、リーマンショックの影響から抜け出して再び景気回復傾向にある米国市場などが、各メーカーの主なターゲットです。そのため、開発もユーザーに近い海外で行うケースが増えているのです。グローバルなビジネスでの共通語は英語です。とくに、エンジニアの場合、最新技術はまず英語で発表するケースが多いもの。語学力があれば、ほかのエンジニアと一歩差をつけることができます。もし、今の時点で外国語が苦手でも、向上心があれば習得することも可能です。実際、現場では入社してから英語や中国語をマスターしたという人もたくさんいます。必要に駆られれば、なんとでもなってしまうものです。

メーカーへ就職したい方必見!

大手メーカー20社面接対策資料をプレゼント!

⇒ダウンロードはこちら

LINE Facebook Twitter

TOPICS