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就職活動を前に行っておきたい各地後利益神社をご紹介! 
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就職活動を前に行っておきたい各地後利益神社をご紹介! 

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日本には数多くの神社があり、初詣や七五三など足を運ぶ機会が多いですよね。必勝祈願、恋愛成就、病気平癒……とそれぞれにご利益があり、願いの内容に応じて訪れるべき神社は異なります。自分の命運を神様に託したいシーンはいろいろとありますが、就職活動もその一つと言えるでしょう。どれだけ準備をしていても、面接官との相性やタイミングなど自分ではどうしようもないことで結果が左右されてしまうこともあるようですから、就活を始める前にはご利益があると評判の神社にお参りしてみてはいかがでしょうか。

 

東日本

・神田明神(東京都千代田区)

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大事な勝負事に“勝運”のご利益があることで有名な神社です。平将門を祀った神社であり、かの徳川家康が関が原の戦いの前に参拝し戦勝を祈願した神社でもあります。就職活動も他の就活生たちとの「戦い」ですから、勝ち残りのためにお参りをしてみてもいいかもしれません。

 

・愛宕神社(東京都港区)

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出世祈願のできる神社として都内でも有名な愛宕神社。元々は徳川家康が江戸へ入る際に火除けのために建立した神社で、「火」にまつわる職業に特にご利益があると言われています。機械に始動させることを「火を入れる」ということから、特にIT業界にご利益があると評判です。

 

・前鳥神社(神奈川県平塚市)

前鳥(さきどり)神社には菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)という神様が祀られています。この神様は学問を広め経済・産業の発展に寄与し多くの雇用を生み出したことから職を受けるご利益があると言われています。また、「さきどり」という神社の名前が「内定先取り」のように縁起の良い響きに聞こえることもあって近年参拝者が急増しています。

 

西日本

・豊國神社(大阪府大阪市)

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大阪城の中にある豊國(ほうこく)神社は豊臣秀吉を祀る神社であり、「出世開運の神様」として有名です。ただの農民だった豊臣秀吉が天下人にまで上り詰めたそのパワーにあやかり、「仕事で成功しますように」と参拝する人が多く就職祈願にもご利益があると言われています。

 

・出雲大社(島根県出雲市)

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神々の国、神話の国として知られる島根県の出雲にあり、大国主大神(おおこくぬしのおおかみ)が祀られています。出雲大社は縁結びの神様として有名で、近年はパワースポットとしても女性たちからの注目を集めています。しかしこの“縁”は単に男女の縁のことのみを指すわけではなく、全ての人にとっての“良縁”を結ぶ、という意味があります。希望の企業と自分との縁を結ぶためにお参りしてみてはいかがでしょう。

 

全国各地の天満宮!

「天満宮」といえば学問の神様である菅原道真が祀られていることで有名です。合格祈願・学業成就のイメージが強いので受験前に訪れ、参拝をしたりお守りを買ったりした経験のある人は多いことでしょう。あまり知られていませんが、実は就職成就のご利益もあるそう。就職活動も採用“試験”ですから、「合格」できるよう天満宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。

・太宰府天満宮(福岡県太宰府市)

・北野天満宮(京都市上京区)

・山田天満宮(愛知県名古屋市)

・湯島天満宮(東京都文京区)

・芳賀天満宮(栃木県芳賀郡)

・弘前天満宮(青森県弘前市)

この他にも全国各地に天満宮がありますので、自宅から近い場所を探してみてくださいね。

 

知っておきたい参拝マナー

せっかく就職祈願に行っても、きちんと形式に則ってお参りをしなければあまり意味がありません。手順に沿って参拝し、神様に礼節を尽くしましょう。

1.鳥居をくぐる

神社の入口には必ず鳥居があります。神社の外側にある「一の鳥居」の前で軽く一礼し、順にくぐり参道を進んでいきます。参道を歩く際には真ん中を歩いてはいけません。参道の中央は「正中」と呼ばれ神様が通る道であり、我々人間が通る道ではありません。

2.手を洗う

神社を参拝する際、本来は川や海の水に浸かって身体を清める「禊」をしなければなりません。しかし現代ではなかなか難しいのが現状で、その代わりに参道の脇にある手水舎で手を洗います。柄杓を手に取り、右手、左手、口、と清めていきます。口に水を運ぶ際には必ず左の手の平で水を受け、それを口に含みます。最後に左手をもう一度洗い、お清め完了です。

3.参拝

社殿へと進み、実際に参拝を行っていきます。まず軽く一礼し、鐘があれば力強く鳴らし、神様に自分が来た事をお知らせします。そして賽銭を静かに入れ、「二礼二拍手」をし静かに祈り、最後に一礼をします。この「二礼二拍手一礼」は一般的なもので、神社によって作法が異なる場合がありますので参拝の前に調べておいたほうがいいでしょう。また2回の拍手は神様を呼び出すためのものではなく、自分が素手であることを示すための行為です。「素手=全てを晒し、何の下心もない」ことの証明なので、寒いからといって手袋をしたままではいけません。そして参道を通って神社の外へ出て、最後に一礼して終了です。

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