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エンジニアになる!

魅力満載!近年女性エンジニア急増中! 
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近年女性エンジニア急増中!その魅力とは?

もともとは「技術者・工学者」といった意味のエンジニア。エンジニアと一口に言ってもその種類はさまざまで、ソフト開発をおこなうシステムエンジニアや、ネットワークの設計・保守・管理をおこなうネットワークエンジニア、WEB・ITエンジニア、電子や機械の工学系エンジニアなどが、現在の主流として思い付くところでしょうか。
エンジニア業界は男性の割合が多いことでも知られていますが、最近、女性エンジニアの数が増え、女性ならではの視点から次々と新しいものを生み出しています。今回はそんな女性エンジニアの活躍についてみてみましょう。

今、女性エンジニアの活躍が目覚ましい!

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女性エンジニアの比率は、ITエンジニアの場合ですと2割程度、ネットワークエンジニアの場合は1割程度と非常に少なく、部署によっては全く女性のいないことも珍しくないようです。女性のエンジニアが少ない理由はやはり「大変そうだから」が多く、納期に追われる「時間的な大変さ」、場合によっては深夜まで続く作業に疲れてしまう「体力的な大変さ」に加え、女性自体が少ないことでの悩みや孤独を感じやすく、女性ならではの体調不良や妊娠・出産・育児などの理解が得られにくいことなどがあげられてきました。また、家庭と仕事の両立が難しく、結婚して仕事を辞めてしまう女性が多く、そのことも女性エンジニアが少なくなっている原因の1つと言われています。
しかし逆に考えれば、これらの問題点がはっきりしている分、対策を練りやすいともいえます。そのため最近では、より女性エンジニアが働きやすいよう就業時間を短くするフレックスタイム制や在宅業務の導入など、さまざまな制度を採り入れる企業が増えてきました。現在では、仕事もこなしながらプライベートも充実させる、ライフワークバランスを上手に保ち活躍する女性エンジニアが増えてきています。インターネット上で女性エンジニアの対談が設けられたり、他にも講演会やセミナーなどが開かれたりなど、その活躍の場を広げています。

女性がエンジニア職を選ぶ際の利点とは?

女性がエンジニアになることには、実は多くメリットがあります。
かつては「男社会」とも言われたエンジニア業界ですが、「コツコツとした地道な作業に向き、クライアントに対しても柔軟で細やかな対応ができることが多い」と性質的な面から女性エンジニアが評価されることも増えてきました。とは言え、まだまだ女性の数が少ないのは事実であり、これから女性活躍の伸びしろが大きい注目の業界であることは間違いありません。
たとえばプロジェクトのメンバーに女性がいることで、男性だけでは得られなかったアイディアや細やかな気配り、サポートで、より良いプロジェクトの完成も期待できるでしょう。そもそもの女性比率が少ないため女性管理職はさらに少ない状態ですが、人をまとめたりマネジメントしたりする能力に男女差はありません。
エンジニア業界はほとんどの場合、能力主義で優秀な人材であれば学歴や年齢などを問うことも少ないという、現代日本には比較的珍しい業界です。確かな技術や能力さえあれば、他の職種よりも女性が出世しやすい部分もあるでしょう。
また、基本的にエンジニアは技術職ですので、「手に職」がつきます。この「手に職」によって、たとえば産休や育休を取った後でも職場復帰しやすく、転職にも有利です。企業によっては在宅勤務が可能な場合もあり、将来的に子育てや介護をしながらも仕事を続けやすい点もメリットと言えます。
やりがいたっぷり!目指せ女性エンジニア

エンジニアは特別な知識と技能を持って仕事をおこなう、責任とやりがいのある職業です。自らの手でモノを作り出し、プログラムを書き上げ、クライアントやユーザーの笑顔を見られるという喜びがあります。自分のアイディアが採用されたり、チームワークで課題をクリアしたりしたときは、大変だった分だけ達成感も大きいでしょう。
キャリアアップしながら長く働くことができますし、仕事内容の専門性により個々人が「替えのきかない人材」となることができ、大きなやりがいの中で働くことができます。
老若男女問わずほとんどの人が、インターネットやコンピューター技術にふれることが当たり前となった現代だからこそ、IT業界では今後より多様な発想や視点が求められます。そうした意味でも、女性エンジニアがこれまでにない発想や技術をもたらすこと可能性は非常に大きいと言えるでしょう。「理系の仕事で、女性ならではの感性を活かしたい」と考える就活生には、非常にやりがいのある仕事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。エンジニアになりたくても、「大変そうだし、女性がなるイメージがない」という理由からしり込みしてしまっている理系女子は多いかもしれません。しかし、これから女性のエンジニアはその必要性から雇用が増え、雇用が増えるとより働きやすい環境へ移行していくと予想される、注目の業界です。
みんながしり込みしている分、そこには多くのチャンスが転がっていると考えることもできます。自信を持って目指してみてください。

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