就活パレット 就活パレット

就活の悩み

面接にリラックスして臨むには 
就活の悩み

面接にリラックスして臨むには 

LINE Facebook Twitter

就活で第一志望の面接にリラックスして臨むには

就活がスタートすると、連日、異なる企業の担当者と面接で対話をしなくてならず、これまでと一変した環境に疲れがたまってきたと感じる学生も多いのではないでしょうか。たくさんの面接の中でも、第一志望の会社の面接の際には特に力が入るものです。ここでは、第一志望の会社の面接にリラックスして臨むための方法や心構えについて紹介します。

イメージトレーニングで万全を期す

一般的な就活では、面接の際に、これまでの学生生活や部活・サークル活動、アルバイトなどから得られた経験について聞かれることが多いようです。これらに加えて、理系の学生の就活の場合には、自分の専攻してきた分野についても分かりやすく、しっかり伝えられる準備をする必要があります。理系の就職の場合、学生が専攻している分野の技術をどのように仕事に結び付けていくかが担当者の大きな関心事になっているためです。事前に志望する会社の製品や特色ある技術について調べておくとともに、学業を含めて、さまざまな質問に答えることができるよう、想定問答を行って対策しておくと良いでしょう。第一志望の会社の面接を迎えるまでに、他の会社でできるだけ多くの面接の経験を積んでおくと、思わぬ質問にも対応できるようになってきます。

深呼吸して自律神経を整える

「この会社が第一志望だ」と意識をすればするほど、面接前に心臓がドキドキして気持ちが悪くなってしまうということがあるかもしれません。そんな時には、自律神経の働きを整えるために深呼吸をするのがおすすめです。深呼吸をする際は、息を吐くことに気持ちを集中して、お腹の中にたまった空気をゆっくり吐ききるように行うことで、心臓のドキドキした感覚を和らげることができます。また、面接の待ち時間には緊張して無意識のうちに膝の上で握り拳をつくっていることが多いかもしれません。そんな時には、拳をギュッと握ってゆるめることを何度か繰り返すと、リラックス効果が得られます。面接が始まって、予想外の質問をされて答えに詰まってしまうこともあるでしょう。こうしたケースで、慌てて取り繕ったり、手っ取り早く答えたりすると、質問に向き合っていないとか、はぐらかされた印象を面接官に与える可能性があります。そのため、少し時間がかかっても、真剣に考えて答える方が誠実な印象を与えます。すぐに答えられないと感じた時には沈黙しているのではなく、「少し時間を頂いてよろしいですか」と伝えると、相手の理解を得ることができます。

気持ちを切り替えることも大切

万全の準備を整えて第一志望の会社の面接に臨んでも、次の段階に進めないことは、よくあることです。それまでに行った準備が綿密であるほど、失望する気持ちが大きくなるかもしれません。自分のどこがいけなかったのか、この先どこからも内定がもらえないのではないかなど、否定的な気持ちでいっぱいになることもあるでしょう。しかし、会社にとって採用活動は、大勢の学生とやりとりをして短い時間で人数を絞っていくものです。タイミングに左右されることもありますので、選考に残れるかどうかは「ご縁」と考えることができるでしょう。「この会社に入りたい」という気持ちが高まると、思い詰めることもあるかもしれませんが、一歩下がって視野を広げれば、自分の専門や興味を活かして活躍できる会社は他にもたくさんあるはずです。興味を持てる他の会社をたくさん訪問するうちに、第一志望だと思っていた会社よりも魅力的な会社が見つかる可能性もあります。「自分が向いている会社は他にもある」と気持ちを切り替えて、前向きに次の面接に向けた準備を進めることをおすすめします。

LINE Facebook Twitter

TOPICS