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選考対策

必見!面接での好印象の与え方  
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必見!面接での好印象の与え方  

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就活時の面接でインパクトある印象を与えるには

 

多くの企業では書類選考だけではなく、面接を行って応募者の人間性を審査します。どのような受け答えをするにしても、面接マニュアルが氾濫している今日、大半は個性的な回答をすることは難しいでしょう。しかし、倍率が何十倍にもなりがちな近年の就職倍率を考えると、周りの就活生よりも頭一つ抜き出るためには、面接官に良くも悪くも大きなインパクトを与える必要があります。人柄を知ってもらうために大切な、面接での強い印象の与え方を考察していきます。

好印象を与えるにはいくつかのコツがある

企業が新入社員に期待している項目はそう多くはありません。新入社員はこれからその企業が責任を持って育てていくので、特別な能力や高い学歴を重視するよりは、素直に企業の理念に沿った行動をしてくれる下地があるかどうかを見極めたいと思っています。そのため、ふとした時に現れる行動や言葉、表情などをよく観察しています。

丁寧で元気な挨拶は誰からも好かれる要素

どの取引先に連れて行っても恥ずかしくないような人材のトップに掲げられるのが、元気な挨拶ができるかどうかでしょう。元気な挨拶と言っても、声をはりあげるのではなく、部屋に入った時や人とすれ違う時に自然と笑顔で挨拶できるかは、社会人としてとても重要なポイントです。また、適当な挨拶ではなく、丁寧な言葉遣いや仕草なども大切です。面接時にそれらが全て既にできていれば、高い得点を得られることでしょう。

普段から礼儀正しい行動を

礼儀正しさも面接官が気にかける項目です。相手の言葉が終わるまで自分の発言を待つことや、椅子に座る姿勢が対話する相手に不快感を与えるものではないことなどの最低限の礼儀ができているかは、面接時にはかなり見られています。普段から礼儀のない言動をしていると、ふとした瞬間に出てしまうこともあるので、毎日気をつけるように過ごすことが大切です。大学在学中は教授や講師に対してフレンドリーな態度で接していたかもしれませんが、就活で会う面接官は初対面の人ばかりであり、生徒を数年見てきたある意味親のような教授たちとは違います。普段から礼節を守って年上の人達と接するように心掛けると、いざという時に失敗をせずに済むでしょう。

傲慢にならず謙虚な受け答えを

若い人にありがちな、自分は何でもできるといった過信は就活の際には諸刃の剣になります。自分に自信を持つことはとても大切なことですが、相手を下に見たり、社会や業界に対して批判をしたりするのは、面接時には不必要な言動でしょう。どんなに実力があったとしても、謙虚に物事を考えられない人物を同僚に持つことを避けたいと思うはずです。これから数十年は同じ職場で一緒に仕事をしていくことを視野に面接官は審査をしているので、自信過剰な人は就職成功の確率が下がるでしょう。一方、謙虚に物事を考えられる人は、好印象を与える傾向があります。謙虚だからといって自信がないというわけではなく、むしろ謙虚な言動の裏に相手や周りをよく観察する余裕があることから、自分に自信がある人だということが窺えます。

積極的な受け答えを

どの企業も積極的に仕事に参加してくれる人材を欲していることでしょう。控えめな態度は日本人の美学という風潮がありますが、仕事においては積極的な発言や提案が望まれています。また、自発的な態度はチームワークにとってもプラスに働くので、企業という一つの大きなチームにとって望ましい人物像の一つと言えるでしょう。面接官から思いもよらなかったことを尋ねられた時にも機転を利かせてすぐに答えられるように、普段から想定される質問を考えておいたり、様々なトピックスに興味を持ったりと、面接の準備をしておきましょう。

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