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グループディスカッションにて質を上げる自己紹介!ポイントは・・・   
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グループディスカッションの質を決める自己紹介!気をつけるべきポイントとは

グループディスカッションは、自己紹介をするところから始まります。全員が初対面という状況の中、その後の討論をスムーズに進めるためにも、自己紹介でどのような雰囲気作りをするのかというのは非常に重要です。そこで、ディスカッションに入る前の自己紹介で気を付けるべきポイントをご紹介します。

 

まずはアイスブレイク

その場に集まったメンバーは全員が初めて顔合わせをするメンバーであり、当然ながら最初はぎこちない雰囲気に包まれることでしょう。しかし、そのままの空気で議論に突入すると、なかなか発言しにくく、活発な議論にならないという事態になりかねません。ディスカッションをより充実したものにするためにも、まずは自己紹介の時にお互いに打ち解けて、話しやすい雰囲気作りをすることが重要です。「大学名+名前」に一言添えて、事務的なムードを打ち破りましょう。気の利いたシャレで笑いが取れれば満点ですが、もし「スベって」しまったらいたたまれない雰囲気になってしまうので、無難な言葉を選んだ方が良いかもしれません。例えば、自分のキャラクターを知ってもらう一言を添えるだけでも場を和ますことができます。「話に熱中すると周りが見えなくなるかもしれないので、その時は遠慮なく止めてください」などと言っておけば、実際にそのような場面になった時に議論を落ち着かせるきっかけを掴むことができるでしょう。

 

長すぎる自己紹介はNG!

しかし、自分を知ってもらおうとしすぎて長々と話をするのは、制限時間のあるグループディスカッションでは歓迎されません。せっかく自己紹介で打ち解けられても、その後の討論の時間が短くなってしまっては元も子もありません。採用担当者は、自己紹介から就活生を観察しています。メンバーが複数いる中で自分ばかりベラベラ話して他のメンバーの自己紹介の時間が短くなってしまえば「空気が読めないヤツ」だと思われるでしょうし、採用担当者の心象も悪くなってしまいます。時間の使い方にはしっかりと気を配っておくべきでしょう。また、ここぞとばかりに自己PRをしてしまう就活生がいますが、ここで求められるのはディスカッションに必要なコミュニケーションだけです。他の就活生はあなたの過去の武勇伝など関心がないでしょうから、あくまで場を和ますことに注力した方がベターでしょう。討論の役割もここでは主張しない方が無難です。「みんなを引っ張ることが得意です」などと言ってリーダーに立候補してしまうと、他にも同じタイプがいた時に「抜け駆けされた」と思われ、空気が悪くなりかねません。例えやりたい役割があっても主張しすぎず、議論が始まった段階でアピールした方が良いでしょう。

 

さりげなく協調性をアピール

自己紹介の段階でアピールできるのは、「チームに貢献したい」という姿勢でしょう。「みんなで突破できるように頑張りましょう」と一言添えるだけでもグループディスカッションに積極的な姿勢を見せることができますし、周囲も言われて嫌な気分にはなりません。グループの雰囲気を和ませつつ、採用担当官に協調性をアピールできるかもしれません。しかし、ここで重要なのは、選考が始まった途端にそれまでの態度を一変させることはしないということです。グループディスカッションの場合、選考が始まるまでに時間があり、メンバー同士で雑談するタイミングがあることが多々あります。待ち時間に全く会話に参加せず、つまらなそうにしていた就活生が自己紹介になった途端に手の平を返したように、笑顔で「みんなで頑張ろう」などと言い出しても説得力がありません。採用担当者は部屋に入ってきた時から就活生を観察していますから、常に見られていることを意識して行動するようにしましょう。

グループディスカッションでの自己紹介は、その後の議論の雰囲気までも左右します。グループのため、そして自分自身のためにもポイントを押さえた自己紹介ができるようにしましょう。

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