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ソニーvsパナソニック!就職するならどっち?  
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ソニーvsパナソニック!就職するならどっち?  

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ソニーとは?パナソニックとは?

ソニーとは、日本の大手オーディオビジュアル機器メーカーです。テレビやタブレット、デジタルカメラなどの製品を多く扱っています。パナソニックとは、ソニーと肩を並べる日本の大手電気メーカーです。デジタル機器はもちろん、生活家電や美容器具の取り扱いもしています。

今回は、日本を代表するこちらの2社を比較してみたいと思います。

 

就職するならどっち?大手企業の比較

大企業へ就職するのは容易いことではありませんが、試してみないことには何も分かりません。今回はソニーとパナソニックを比較してみることでどちらが就職しやすいのか?どちらが良い条件で働けるのか?を見て行きましょう。

 

・パナソニック

パナソニックも就職したい企業ランキングでは上位にランクインすることが度々あり、大企業ながらも伸びしろが存分にある優良企業です。募集しているのは、研究開発などの開発技術がある人から経理、人事まで幅広い部署で活躍してくれる人です。就職試験ではプレゼンテーションや専門用語の解説などがあるため、就職のための勉強は欠かせません。

パナソニックは長く愛される製品を多く生んでいますが、社員の年齢は上昇傾向にあると言われています。若い人材が、パナソニックを牽引して来た才能ある上司から仕事のやり方を学ぶことで、今以上に息の長い企業になることが出来るのです。

パナソニックで働く上での魅力は、家電だけでなく様々な商品展開を行っていること、社員研修に力を入れているため若い内でもきちんと力を付けられること、企業間での取引が多いため色んな業界と関わりを持てる、また、それによって企業として安定していることです。

 

・ソニー

ソニーは、得意のAV機器をはじめとするテレビ、携帯電話などの電子機器メーカー大手として、海外にも大きな存在感を示しています。現在ソニーは高い技術力と得意の小型化で、デジタルカメラやiPhone6に搭載されているイメージセンサーで優位に立っています。

ソニーは、電子機器以外にも「音楽」「金融」「映画」などの幅広い分野で総合的な利益を生み出していることが特徴です。一番収益を上げている金融部門のソニー生命などは、今や私たちもよく知っている会社ではないでしょうか。

採用は、各部門が欲しい人から個別に採用を行うので、面接はできるだけ早い段階から受けた方が有利でしょう。技術職では、面接やプレゼンテーションなどで研究内容を詳細に聞かれるため、しっかりとした準備が必要です。就職に備え、基礎知識や特定の分野の専門知識をより深めることは必須といえるでしょう。

一方、ソニーは過去に「新卒選考にリクルートスーツやネクタイを着用しなくてもよい」「卒業3年以内は新卒採用」「学歴不問」の3つを公式HPの新卒情報ページで発言しており、従来の就職活動の固定観念を覆したのでも話題になりました。こうした、本質的な人材採用に取り組むことも、イノベーションを推進してきたソニーらしい考え方が現れています。

 

自分に合う企業を探そう

大企業は、大企業になった理由があります。色んな人たちが色んな力を集結させ、少しずつその規模を大きく強くして行くのです。就職活動の際に自分の理想の企業を探すことは大変ですが、どこの企業にも一長一短あります。それを知った上で、自分が働きたい、力になりたい、と強く思える企業がどこなのかを考える必要があります。

ソニーもパナソニックも、若い力を求めていると思います。それはあなたの力かもしれません。自分に合う企業を探して、より良い就職活動を行いましょう。

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