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インターンシップ

インターンシップ 生としての心構え 
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インターンシップ 生としての心構え 

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インターンシップ前の準備って何が必要?

インターンシップは、企業で働く貴重な経験。ただし、「インターンシップ生」という立場であっても、企業の取引先やお客様から見たら企業の一員であることに変わりありません。では、インターンシップに参加するにあたり、どんな準備が必要なのでしょう? 「これだけは知っておきたい」という社会人としてのマナーや、企業で働くのにふさわしい身だしなみなど、直前に慌てないためにも、もう一度、確認しておきましょう。

インターンシップ生として知っておきたい、心構え4点

まず、覚えておきたいことは、社会人としてのマナーや知識。これまでアルバイトとして会社やお店などで働いた経験がある人も多いと思います。「自分はアルバイト経験が長いから、インターンシップでも大丈夫!」と、安心して構えているかもしれません。しかし、「アルバイト生だから」と実は周囲から大目に見てもらっていたことも、あったはずです。社会人としてこれだけは知っておきたいという心構え4点をまとめたので、自分の態度を振り返りながらいま一度確認してみましょう。

1.   参加の目的をハッキリさせる

そもそも、自分はどうしてインターンシップに参加を決めたのだろうと、改めて考えてみましょう。企業で働くことで、その企業のどんなことを知りたいと思ったのか、企業のどんな点に魅力を感じて、そこで働くことを希望したのかなど、参加を決めた当時の気持ちを思い出してみます。参加の目的がハッキリしたらモチベーションも高まるでしょう。

2.   「ほう」「れん」「そう」をしっかり行う

「報告」「連絡」「相談」はビジネスの基本ルール。「あの件、どうなった?」と教育係の先輩から促される前に、自主的に報告や連絡をしましょう。また、自分では判断できかねることがあったら、すぐに直近の先輩に相談を。勝手な自己判断はくれぐれも慎みましょう。

3.   言われたことをやるだけではなく、自分なりの考えをプラスする

アルバイトなら、指示されたことをその通りにこなせば合格かもしれません。しかし、インターンシップ生は違います。与えられた課題をしっかりこなすのはもちろんのこと、「こうしたらいいんじゃないか」「これはちょっとおかしい」と感じることがあったら、どんどん積極的に先輩へ提案しましょう。

4.   学ぶ姿勢を大切に

常に「新しいことを学ぼう、吸収しよう」という意識を持つこと。インターンシップでは、先輩社員が世話役を担当してくれるかもしれません。言われたことは確実に覚えられるようにメモを取る、何度も同じことを聞かない、言葉で指示されたことだけでなく、目で見て仕事のやり方を覚えるなど、いつも学ぶ姿勢を大事にしましょう。

身だしなみは大丈夫? もう一度チェック!

身だしなみのポイントは、清潔感があること、そして、仕事がしやすく、機能的であること。さらに、その職場の雰囲気としっかり合っていることも大事です。インターンシップに参加する前には、企業を訪問する機会が何度かあったでしょう。そのとき、社員はどんな服装をしていたのか振り返り、自分の服装は彼らと調和するものか、確認しましょう。そのほか、身だしなみのチェック項目を挙げてみましょう。

ヘアスタイル

女性は、髪の毛が長ければまとめること。男性も短めがよいでしょう。明るい色に染めている場合は、落ち着いたブラウンや黒に染め直します。

スーツ

男女とも黒、紺、グレーなどがよいでしょう。女性のスカート丈は座ったとき、膝にかかる程度。シャツやブラウスはしっかりアイロンをかけること。

かばん

できれば、A4サイズの書類が入るサイズのものを。ビジネスにふさわしいデザインを選びましょう。

靴・靴下

黒のシンプルなデザインがよいでしょう。女性の場合、ヒールは3~5cmだと機能的で、見た目もきれいです。ストッキングはナチュラルベージュがおすすめ。男性の靴下は、黒、紺、濃いグレーなどを。

当日は、何を持参すればよい?

最後に、インターンシップ当日に持参するものを見てみましょう。筆記用具やノートなどは当然として、そのほかに持参すべきものは、学生証と印鑑。特に、交通費が支給される場合は、書類に捺印を押すこともありますから、印鑑を用意しておくとよいでしょう。また、初めてのオフィスへ出社する場合、道に迷って遅刻しては大変です。「土地勘があるから大丈夫!」と自信があっても、念のため、地図や企業の連絡先を用意しておきましょう。

インターンシップの期間中、ただ漫然と過ごすのか、有意義な経験を重ねるのか、すべて自分の心構え次第。企業は、就労のチャンスを与えてくれるにすぎず、そのチャンスをどう活かすかは、自分次第なのです。しっかり当事者意識を持って、企業の一員として働くという自覚を大事にしましょう。また、インターンシップが終了したら、学んだことや感じたことを振り返ってみるのも忘れずに。自己分析をするうえで役に立ち、将来の進路を改めて見直す機会になるでしょう。

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