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説明会後のお礼メールを送ろう

就活中、何度となく参加する企業説明会。説明会のあとにお礼のメールを送るべきか、迷う人も多いでしょう。お礼のメールは必ず送らなければならないものではありませんし、お礼の有無が今後の選考に大きく響くかというと、必ずしもそうとは言えません。でも、感謝の気持ちを素直に伝えることは、就活の時期のみならず、社会人生活が始まったあとでも役立つマナーです。ぜひ、説明会に参加したらお礼を伝えるメールを送ってみては?

説明会が終わってひと息、さぁ次!ではダメ!?

もし、自分が企業説明会でプレゼンをする立場だったらどうでしょうか? プレゼンを聞いた学生から、心のこもったメールが届いたら、やはりとてもうれしいですよね。もしかしたら、面接試験で採用担当者があなたのことを覚えていて、話がはずむことも予想されます。それなら、お礼のメールを出さないのはもったいない! 内定の可能性をさらに高めたいなら、説明会後のお礼状は必ず出すことを習慣にしましょう。

具体的にはどんなメールを送れば良い?

とはいえ、どんなメールを送れば好印象になるのでしょうか? 一番大事なことは、感謝の気持ちを素直に表現すること。企業説明会に参加して、あなたはどのようなことを感じたでしょうか。企業のホームページや会社案内だけではつかみきれなかった、新しい企業の顔を知ることもできたでしょう。ますますその企業に興味が湧き、入社への意欲も高まったかもしれません。そうした気持ちを、自分の言葉で伝えることが大切です。その際、どの企業に対しても使えるような内容のものよりも、その企業の説明会に参加したからこそ書ける文章のほうが、相手の心に響きやすくなります。それでは下記にメールの一例を挙げてみましょう。

(例)

件名:【会社説明会参加のお礼】

 

株式会社⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎

人事部 ⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎様

 

本日、貴社の会社説明会に参加させていただいた

⚪︎⚪︎大学⚪︎⚪︎学部の□□□□(氏名)と申します。

お忙しいところ、説明会を開催していただきまして、

誠にありがとうございました。

 

業務内容や今後のビジョンなどを、具体的にお話いただき、

非常に勉強になりました。

「今後は東南アジアでの展開を加速していく予定です」というお話をお聞きし、

私もますます語学の習得に精進して、貴社の未来に貢献したいという想いが強くなりました。

今後もいただいた資料を拝読しながら、貴社への理解を深めてまいります。

 

本日は、本当にありがとうございました。

 

----------------------------------

□□□□(氏名)

⚪︎⚪︎大学⚪︎⚪︎学部××学科××専攻○年

tel:***-****-****

mobile phone:***-****-****

mail:*****@*********.ne.jp

----------------------------------

 

お礼メールのマナーは大丈夫?ココがポイント!

お礼のメールの目的は、説明会に出席させてもらったことに対する、感謝の気持ちを伝えること。とはいえ、マナー違反のメールを出してしまっては、逆効果になることも。ここでは、お礼のメールを送るときに気をつけたいポイントを紹介します。マナーの基本をしっかり押さえて、相手の心に響くお礼メールを送りましょう。

  1. 件名は【】を使って目立ちやすく

通常、メールボックスを開いてまず目に入るのが件名です。したがって、件名は【】などを効果的に使って目立ちやすくしましょう。【会社説明会のお礼】など、ひと目で内容がわかるように。

  1. 最後に自分の署名を加える

大学名(学部、学科)、フルネーム、電話番号、メールアドレスなどを記載します。まとめて署名としてフォーマット化しておくと便利でしょう。

  1. 送信時間は、会社の営業時間内に

社内にいると思われる時間帯に送信するのがよいでしょう。すぐに開封してもらえる可能性が高まります。電話ではないといえ、始業前や夜間など就業時間外に送るのは避けたほうが無難です。

 

最後に、お礼はメールで伝えるか、それとも手紙のほうが良いのか、ということについてお話しします。基本的に、より丁寧な印象を相手に与えるのはメールよりも手紙です。しかし、メールと違って手紙にはタイムラグがあります。メールなら説明会当日に感謝を伝えることができ、スピーディな対応で相手に好印象を与えることができるでしょう。“迅速”“丁寧”ということを心がけて、お礼のメールを出す習慣をつけましょう。

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