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インターンシップが就活に有利な理由 は! 
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インターンシップが就活に有利な理由 は! 

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経験者が語る!インターンシップが就活に有利な理由

やるか、やらないか、迷うケースの多いインターンシップ。企業側は「採用に直結しない」と明言しているところがほとんどですが、多くの学生は、「そうは言っても、やっぱりやった方が有利なんじゃないの?」と思っているのでは? どちらが正しいかは、実際に体験した学生の声を聞いてみるのが一番。実際にインターンを経験した学生が自分の実例をもとに、インターンシップが就職活動に有利な理由を紹介します。

「有利58%、不利0%」というアンケート結果も

アメリカでは学生達が企業でインターンシップをするのが一般的。有給、無給を問わず、実際に企業で働くという体験では、社会人になるという自覚を養えます。さらに、その企業と双方が納得すれば、インターンシップ終了後も実際に就職するというケースもあります。

現在、日本で普及しているインターンシップも、もとをたどればアメリカから持ち込まれたもの。企業側は「インターンシップをするか、しないかは採用に関係ない」と述べているところが目立ちますが、実際はインターンシップをした方が有利に働いているようです。

OKWAVE総合研究所が「質問・疑問に答えるQ&AサイトOKWAVE」上の「就職」カテゴリに寄せられた質問と回答をもとに、独自に分析をしたところ、「インターンシップが有利かどうか」については「有利」という回答が58%、「どちらでもない」が42%という結果になりました。気になる「不利」は0%ですが、「迷っているならやった方がいい」ということになりそうですね。

インターシップが有利に働く、3つの理由

では、「インターンシップが有利に働く」と答えた人は、どのような根拠をもってそう回答したのでしょう。根拠を大きく分類してみると、3つに分けられることがわかりました。

1.      インターンシップをした会社に就職が決まることもある

実際の回答を見てみると、「インターンシップを行った企業にそのまま就職が決まった」という人もいます。やはり短期間とはいえ、企業で働いてみると、その人の素質や個性が明らかになります。当然、将来有望な学生には、企業側から熱い視線が寄せられることもあるでしょう。

反対に、学生にとっても資料やウェブサイトなどではわからない、企業の実態を見定めるチャンス。「思っていたところと違う」として、就活でのエントリーを取り下げることもあるかもしれません。いずれにしても明確にはされていませんが、インターンシップは企業と学生の双方にとって、マッチングの機会であるといえそうです。

2.      就活をするうえで自信が身につく

インターンシップを行うことで、「自分がいかに未熟であったかと実感した」という人も。アルバイトで社会経験を積んだことはあっても、実際の会社で働くこととは責任もプレッシャーも別格。しかし、“ダメだし”をされるような経験は、その後の就活において、大きな起爆剤になるはずです。

反対に、インターンシップを通して社員の人たちから褒めてもらったことが、その後の自信になったという人も。どんな経験であれ、それを自分の糧とするのは、本人のやる気や気概次第なのです。

3.      面接のときにエピソードとして語ることができる

人気企業でのインターンシップは狭き門です。それを突破したことは、自分にとって確実な自信になるでしょう。また、エントリーシートを提出、その後面接も行われるため、一連の就活での流れをシミュレーションできる良い経験にもなります。

実際に就活の面接で、インターンシップでの体験をエピソードとして語れば、面接官との会話に花が咲くかもしれません。たとえ他社でインターンシップを行ったとしても、そこでどういう人達とどのような仕事をして、自分はどんな働きをしたのか、何を学び、将来どんなことをしたいと考えたかなど、いくらでも話を膨らませることはできるはずです。

インターンシップを行うことによって、実務を体験することができると同時に、その会社の社風を肌で感じることもできます。これは、就活において大きなメリット。それは、たった数分~数十分程度の面接ではわからないものだからです。しかし、「就活に有利だから」あるいは「入社後に同期と差をつけたい」というだけの理由でインターンシップに参加すれば、その気持ちは必ず社員に伝わります。ホンモノのやる気と熱意を持って、インターンシップに挑戦してみましょう。

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