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面接でのNGワードも知っておこう! 
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面接でのNGワードも知っておこう! 

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緊張してもこれだけは言っちゃダメ!面接でのNGワード

どんなに準備しても、やはり緊張してしまう面接試験。就活において、面接はとても重要な正念場ですから、頭の中が真っ白になってしまったり、思ったことが言えなかったりすることもあるでしょう。ときには緊張のあまり、とっさに口から出たひとことが命取りになる、なんていうことも……。ここでは、特に注意しておきたいNGワードを紹介。口が災いのもとにならないように対策を練りましょう。

面接では、禁句のコトバがある!

念には念を入れて、準備を重ねる対策。しかし、「この質問にはこう答える」のように、答え方ばかり考えていませんか? 人との会話をするときは、相手を傷つけないことはもちろんですが、話し方のマナーや礼儀も意識して言葉を選ばなければなりません。当然、面接試験でも意識して言葉を選ぶことはとても大切。そこで面接で、特に避けておきたい5つのワードを紹介します。うっかり、口にしてしまうことのないよう、普段から意識しておくことが必要です。

「できません」「知りません」など、ネガティブな言葉

たとえば、クライアントと接しているときに「こういうことはできますか」と聞かれて、「できません」と答えたら、その場で受注の機会を失いますよね。できないものをできないと正直に伝えるのは悪いことではありません。

しかし、「ここまではできます」と、できないことではなくできることに焦点を当てる、もしくは「こうしたらできるかもしれません」と、やる気のある態度を示したりすることの方が仕事の現場では大切です。

面接もそれと同じで、知らないことを尋ねられても「知りません」と答えたら、そこで会話はおしまいです。「すみません、調べ足りませんでした」とひとこと添えてから、会話のなかでその情報を引き出すくらいの度胸と根性を身に付けたいですね。

「何か質問は?」と聞かれて「特にありません」

面接の最後に聞かれることも多いのが、「何か質問はありますか」という問いかけです。これに対し、「特にありません」と答えるのはNG。本当に入りたいと思う企業なら、入念に研究しているはずですし、何か疑問が浮かんでくるはず、と企業は考えています。それを「特にありません」と答えるのは、「意欲がない」と取られかねません。特に仕事内容については事前に質問を考えておいた方が良いでしょう。

「社会に貢献したい」「日本経済に貢献したい」スケールの大きすぎる言葉

「貢献」という言葉は、とても価値のある言葉です。その企業が発展途上国へ積極的に支援をしているような場合は、志望動機のひとつに「社会貢献」というキーワードが登場するかもしれません。しかし就活の面接で「貢献」という言葉を出すときは要注意です。

そもそも、自分は業務を通してどうやって社会に貢献することができるのか。その部分を明確に伝えなければ、「社会貢献」という単語だけが悪目立ちしてしまいます。「日本経済に貢献したい」という場合も同様。「では、今の日本経済についてどう考えていますか」のような、さらに難易度の高い質問を返されることもあるので要注意です。

「ソリューション」「コンセンサス」「ミッション」など、横文字を頻発

現在では、テレビのニュースや新聞でも横文字を頻繁に使っていますから、つい口から出てしまうのもわかります。でも、「ナレッジのマネジメントを通して、クライアントにサスティナブルなソリューションを提供します」といったように、あまりに横文字が頻発するのはどうでしょう。聞いている方も、煙に巻かれているような感じがしますよね。日本語に置き換えられる言葉は置き換えて、できるだけ平易な言葉で伝えた方が無難です。

「成長できる会社で働きたい」のように、自分の成長を人任せにする言葉

どんな環境であれ、人は一生懸命に打ち込めばなんらかの成長を遂げることが可能です。しかし、「将来、自分はどうなりたいのか」「何を目指しているのか」など、方向性が固まっていなければ、ただ漫然と時間を過ごしてしまうことになりかねません。

「成長できる会社で働きたい」と発言する学生はたくさんいます。そのとき、「では、あなた自身はこれから先どのように、どんな方向へ成長したいと考えているのですか」と聞かれて、きちんと答えることができるでしょうか。そのためには、入念な自己分析が必要です。

 

普段何気なく使っている言葉でも、面接のシーンでうっかり口にすると、命取りになることも……。言うべきことを一生懸命考えるのはとても大切ですが、言ってはいけないことも意識しながら万全の態勢で面接に臨みましょう。

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