就活パレット 就活パレット

選考対策

必見、印象アップ! 面接試験で好印象を残す5つのポイント  
選考対策

必見、印象アップ! 面接試験で好印象を残す5つのポイント  

LINE Facebook Twitter

飛躍的に印象アップ!面接試験で好印象を残す5つのヒント

就活における面接は、大きなウエートを占める重要な項目。人によっては、就活で最も緊張するシーンかもしれません。どれだけしっかり準備をしても、緊張のあまり思ったことがスラスラ言えず、がっくり肩を落としてしまう人もいるかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、面接試験で好印象を残すための、とっておきのコツ。ちょっとした心がけで、劇的に印象がアップするヒントを紹介します。

「面接は普段のコミュニケーションの延長」と考えよう

「面接試験」というととても特別なことのように思えますが、普段の生活では、友達や先生、アルバイト先の上司たちと普通にコミュニケーションを取っているはず。彼らとのやりとりで不自由を感じたり、緊張してうまく話せなかったと落ち込んだりする人は、おそらくいないでしょう。

確かに、就活において面接はとても大事な要素です。しかし、決して大げさに考えすぎる必要はありません。なぜなら、面接は普段のコミュニケーションの延長線上にあるもの。話をする相手や話す内容が変わったとしても、コミュニケーションの一種であることに違いはありません。だからこそ、普段からの心がけが面接のシーンでも生かされるのです。

面接で好印象を残すには、話す内容だけでなく、態度やしぐさも大事

まず覚えておいて欲しいのは、面接で相手に好印象を与えるには、「どんなことを話すか」ということだけでなく、話をするときの態度やしぐさも大事だということです。面接官も人間です。「この人とは相性が良さそうだ」「この人とはちょっと合わないな」と感じることもあるでしょう。

いくら説得力のあるすばらしい答えを返したとしても、話をするときの態度やしぐさが傲慢(ごうまん)なものであったり、相手をイライラさせるものであったりしたら、せっかくの話も相手の心には届きません。ときには、話す内容よりも、むしろ態度やしぐさの方が相手の印象に大きく残ることもあるのです。それを踏まえて、ここでは態度やしぐさについて、コミュニケーションのコツを紹介します。

目を大きく開けて、口角を上げ気味に

まずは表情です。大切なのは、目を大きく開くこと。目を細めていると、眠そうに見えたり、相手を威嚇しているように見えたりすることもあります。意識的に目の上側の筋肉を持ち上げるようにすると、表情も生き生きとするでしょう。同時に、口角も上げ気味にすること。そうすると、自然に微笑んでいるように見えます。

話の腰を折らない

自分が話をしているときのことを想像してみてください。まだ言葉が全部終わっていないうちから、相手が話し始めたら、やはり良い気持ちはしませんよね。相手の話は必ず最後まで聞くことが基本です。

「あっ」「えーと」などの口癖はやめる

無意識に、つい出てしまう口癖。本人は深く考えていなくても、聞き手にとっては耳障りということもあります。そのほか、「……ていうか」「……という感じ」なども頻発しがちな用語です。普段から話を始める前にちょっとひと息いれて、いつもの癖が出ないように気をつけましょう。

結論は最初または最後に

一生懸命話をしているのはわかるのだけど、「結局、何が言いたいのだろう」と相手に思わせたらNGです。長々と話しているうち、本人も何を話したいのかわからなくなったり、論点から遠く離れてしまったりすることも少なくありません。

そのために、結論は最初、または最後にしっかり述べること。最初に述べるなら「私はこう思います。なぜなら…」と、そのあとに理由を添えます。最後に述べても構いませんが、話がつい長くなりがちで、「話に落ちがない」と指摘された経験のある人は、最初に述べると良いでしょう。

ホワイトニングで歯を白くするのもおすすめ

面接とは直接関係ありませんが、やはり目と目を見ながら話すときには、とっておきの笑顔で向き合いたいものですよね。そんなとき、歯が黄ばんでいると印象が台無しです。特に、タバコを吸う人やコーヒーをよく飲む人は、歯科でホワイトニングの治療を受けておくと良いでしょう。現在は、家庭でできる便利なキットもありますから、忙しい人でも安心です。

どれもそれほど難しいことはなく、すぐにでも実行できるものばかりですよね。実は、就活をうまく進めるポイントは、“ちょっとした心がけ”がほとんど。それを日常で積み重ねることによって、自分自身がさらに磨かれ、希望する会社とのマッチングが実現するのです。

LINE Facebook Twitter

TOPICS