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印象に残ること間違いなし! 直ぐに使えるキャッチフレーズをご紹介! 
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印象に残ること間違いなし! 直ぐに使えるキャッチフレーズをご紹介! 

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就活の面接試験で必ず尋ねられる自己PR。毎日、数十人もの学生と会う面接官に対し、少しでも強く印象を与えるために、自分のPRをキャッチフレーズで伝えてはどうでしょう。簡潔に答えることができ、しかも、インパクト抜群! とっておきの必勝法として押さえておくだけで、面接にも余裕を持って臨むことができそうです。

自己PRは、自分の強みを最大限にアピールする機会

面接での自己PRは、自分の強みを積極的に伝える機会です。「あなたの長所を教えてください」と聞かれたら、遠慮することはありません。これまでの学生活動やアルバイト活動などを通して、あなたが身につけた特技や強みをアピールしましょう。

このとき、気をつけたいのが、できる限り具体的に述べるということ。ただ、「頑張り屋です」というよりも、「こういうことを経験してきたので、私は自分を頑張り屋だと思っています」と、根拠とセットで述べることが重要です。

そしてもうひとつ大切なことは、その強みは会社で発揮することができるものであるということ。会社は自分の企業にとって戦力となる人物を求めています。つまり、企業側の求めるものに対して適切に答え、双方にとって利益のある関係になることが大事なのです。

採用担当者の心に残る! キャッチフレーズで自己PR

当然のことですが、すべての学生は自己PRをどう述べるか、熟考しています。採用担当者に「この学生は、会社に入ったら戦力になってくれそうだ」と思わせ、さらに「この学生はおもしろそうだ。一緒に働いてみたい」と感じさせるような自己PRを、一生懸命考えています。

そのなかで、ほかの学生よりも一歩リードして、担当者に自分を印象づけるためには工夫が必要です。そこで、自己PRの伝え方をちょっとひねり出してみましょう。言葉で長々と説明するのではなく、キャッチフレーズで印象に残すのです。ここでは、すぐに使える簡単な例を紹介します。

Ø  「粘り強さが自分の持ち味!」というタイプなら……「石の上にも3年」

どんな困難にぶつかっても、決してあきらめない。問題が解決するまで、粘り強く頑張るというのが自分の持ち味だと思うなら、「石の上にも3年」という言葉を使ってみましょう。

「あなたの長所はなんですか」と聞かれたら「『石の上にも3年』という言葉もあるとおり、私は、自分で粘り強いタイプだと考えています。なぜなら……」と続けるのです。コツは、回答の最初にキャッチフレーズを持ってくること。人は、一番に耳にしたものを印象に残します。最初にズバッとキャッチフレーズを持ち出しましょう。

Ø  「コツコツ努力することが自分の信条」というタイプなら……「ちりも積もれば山となる」

小さなことでも、積み重ねれば大きな結果を生むことがあります。英語の勉強を毎日続けているとか、ひとつのアルバイトを4年間続けたとか、目的に向かって努力できることが自分の長所だと考えるなら、「ちりも積もれば山となる」というキャッチフレーズが良いでしょう。もちろん、キャッチフレーズのあとには、これまで自分がコツコツと継続してきた事柄を具体的に述べましょう。

そのほかにも「質実剛健」「温厚篤実」「明朗闊達」などの四文字熟語でもOK。これらは、特に性格を示す言葉であるため、それぞれを補足するための、わかりやすいエピソードが必要になります。

 

いずれにしても、このようなキャッチフレーズを使って端的に自分の長所をアピールすれば、インパクトのある自己PRになるはず。しかし、間違ってはいけないのは、採用担当者はそのキャッチフレーズのおもしろさや意外さを、判定の材料にしているわけではないということです。

どんなにユニークな自己PRを考えても、それを裏付ける適切なエピソードや根拠がなければ、相手の心には届きません。そのエピソードを引き出すための、いわばキャッチーなとっかかりがこれらのフレーズなのです。そして、そのフレーズを説明するための、論理的なエピソードも必要だということをきちんと理解しておきましょう。

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