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自己分析から読み解く!ベンチャーへの就職、向き、不向き 
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自己分析から読み解く!ベンチャーへの就職、向き、不向き 

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自己分析から読み解く!ベンチャーへの就職、あなたは向いている?向いていない?

革新的なアイデアや、卓越した技術力を武器に、これまで存在しなかった新しいサービスやビジネスを展開するベンチャー企業。日本では、2000年ごろからベンチャーに対する注目が高まり、多くのベンチャー企業が誕生しました。

なかには大学と連携し、共同研究を進めているところもあり、学生にとっては身近な存在と感じることもあるかもしれません。成長の可能性が高く、小規模で運営していることが多いため、機動力に長けているのがベンチャー企業の特長。自分の可能性をもっと追求したいという向上心の高い人には、向いている環境といえそうです。

しかし、向上心が高いすべての人にベンチャー企業が向いているとは限りません。では、具体的にどのような人が向いているのでしょうか。

すべての人にベンチャーが向いているわけではない

必ずしもすべての人にベンチャーが向いているわけではありません。夢いっぱいで入社したのに、「自分の力が存分に発揮できなかった」とガッカリすることのないように、まずは自分がベンチャーに向いているタイプなのか、しっかり自己分析してみましょう。ベンチャーで活躍できる人の特徴は次のようなタイプです。

他人の評価を気にしない! 信念を貫くタイプ

常に、上司や同僚の目を気にしてしまう……自分がどのように評価されているのか、くよくよ考えてしまう……このようなタイプは、残念ながらベンチャー向きではありません。ベンチャー企業は、既成の概念を超えた、まったく新しいものを生み出す存在。斬新なひらめきや発想が、周囲から不思議な目で見られたり、奇抜な考えと受け取られたりすることも少なくありません。

そういうなかでも、自分の信念をしっかり貫き通すことができるタイプの人はベンチャー向き。「自分が世の中を変えてみせる!」と、モチベーションをしっかり持ち続けることが大切です。

自分のやるべきことは自分で探す! 独立独歩タイプ

上司に指示されたことだけを、コツコツまじめにこなすのではなく、自分のやるべきことはどんどん自分で探していく自立型が、ベンチャー企業には向いています。まじめに仕事をすることは、確かに大切です。でも、受動的な態度では、ベンチャーではなかなか活躍できません。“仕事は与えられるものではなく、みずから創り出すもの”という意識で、自発的に動けることの方が、ベンチャーでは求められるといえるでしょう。

簡単にあきらめない! 困難にぶつかるほど燃えるど根性タイプ

新しいものを生み出す過程では、多くの困難が待ち受けています。むしろ、困難の山をいかに切り抜けていくか、ということを楽しめるくらいのポジティブさがないと、ベンチャーで働くことは難しいといえそうです。無意識に「忙しい」「時間がない」という言葉が口癖になっているような人は要注意。問題にぶち当たったときこそ、楽しみながら挑む根性が大切です。

 

確かに、学歴や資格などは、仕事をするうえで大きな武器になるでしょう。しかし、ベンチャー企業は簡単にいえば、既成の概念が通じない、新しい会社。そこでは“今、手に持っているスキル”よりも、“新しいものを自分で生み出していくイノベーションの力”が大切になってきます。

「ベンチャー企業で自分の力を試したい!」という場合は、まず、自分がベンチャー向きかどうか、しっかり自己分析してみましょう。世の中には、たくさんの企業があります。なかには、「指示されたことをまじめにこなす優等生タイプ」を求めるところもあります。自分は、そういうところで着実に成果を上げるほうが向いているのか、あるいは、革新とチャレンジを求められる方が性に合うタイプなのか。まずは、じっくり見極めてみましょう。

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