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就活がうまくいく 人の5つの特徴!! 
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就活がうまくいく 人の5つの特徴!! 

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就活がうまくいく人が実践していることとは?

就職活動は、どうしても長い戦いになりがち。そんななかでも、実は、就活が“うまくいく人”と“うまくいかない人”は、日常的な姿勢に大きな違いが見られます。

“うまくいく人”が、日ごろから心がけていることとはなんでしょう? ちょっと心がけを変えるだけで、就活がみるみるうまく進むかもしれません。

“うまくいく人”と“いかない人”は、ココが違う!

就職活動を続けていると、思い通りにいかないことは少なからずあります。むしろ、思い通りにいかないことの連続といっても、過言ではないかもしれません。そんななか、「内定が出た!」という友人がちらほら現れはじめると、ますますプレッシャーは大きくなるばかり……。どうして自分だけ、うまくいかないのだろうと落ち込むこともあるでしょう。

でも、ちょっと考えてみてください。「内定が出た」という友人をよく観察してみると、自分との違いがいくつか見えてくるはず。就職活動をスムーズに着々と進めてきた人は、必ず“成功の法則”といえるものを持っています。物事をうまく進めるには、その成功の法則を知ることが第一。やみくもに進めても、時間と体力ばかり消費してしまいます。

就活でうまくいく人の5つの特徴

ここでは、就活の成功の法則をカテゴリーにわけて紹介します。まずは、自分がその法則に従っているか、あるいはズレているのか、しっかり見極めましょう。

そして、ズレているなら軌道修正をすること。これまでに身につけた習慣や、思考法のくせはなかなか直らないかもしれませんが、こまめに意識を向けてその都度修正していけば、少しずつ正しい習慣が身につくはずです。

1. 表情がいつでも自信にあふれている

例えば、ちょっと口角を上げるだけで他人には微笑んでいるように見えるもの。反対に、口角が下がっていると、不機嫌そうな印象を与えたり、気難しい人と思われたりします。口角はいつも斜め上へ引き上げることを意識。ときどき鏡でチェックするとよいでしょう。

2. 姿勢が常に堂々としている

猫背の人は要注意。特に、最近ではスマホや携帯電話を長時間使っているため、猫背がくせになってしまう人が多く見られます。猫背では空気をたくさん吸うことができず、胸も閉じがち。自然と考え方も内向的になってしまいます。意識して胸を張り、堂々とした態度を示すようにしましょう。

3. 「絶対受かる!」という自信を持っている

思い通りに就職活動が進まない、人気企業を志望している場合、「自分なんて……」と思いがち。その自信のなさは、面接官にも伝わります。反対に「絶対に自分は受かる!」という強い思いを持てば、気持ちが自然とオープンになり、コミュニケーションもスムーズになるでしょう。自分を信じること、ポジティブな思い込みはよい結果を招く可能性を広げてくれます。

4. 面接では、とことんアピールする

面接は、とにかく自分をアピールする場所。例えば、同じような品物が店先に並んでいた場合、店主が強くプッシュしてきたものに、お客は自然と目がいくでしょう。

就活もそれと同じことで、ほかの受験者よりも一歩リードして印象づけるためには、とにかく自分で自分をアピールすること! ただし、むやみに自分の話を続けるのではなく、面接官がなぜその質問をしてきたのか、自分に何を尋ねたいのかなど、相手の意図を考えながら回答する気配りも大事です。

5. 自分を主軸に志望理由を考える

もう一度、就活に対する自分の態度やスタンスを考えてみましょう。そもそも、なぜ自分はその企業や業界を選んだのでしょう? 「親が勧めたから」「安定しているから」など、他者が主軸になっていませんか?

それより、自分がどうしたいのか、自分自身を主軸にして、志望理由を考えてみることが大切。そうすれば、面接のときの態度にも自信が表れ、志願理由も一層説得力が増すはずです。

「仕事で貢献する」という視点を忘れずに持つ

仕事では“貢献する”という姿勢も大切です。アルバイト時代は「自分が楽しいから」「興味があるから」というだけで済んでいたかもしれません。しかし、仕事ではそこからさらに一歩進んで、その仕事を通して、自分が何を会社や社会に貢献できるのか、あるいは、これから何を貢献していきたいのか考えることが大事です。

こうしたことを普段から考えているのといないのとでは、就活に大きな差が生まれます。仕草や表情は今すぐにでも気をつけることができるでしょうし、就活に対するスタンスを見直してみることは、本当に満足のいく就職をするためには、欠かせないものです。

成功の方程式は、「普段の表情」「面接での態度」「就職に対する心構え」という3つの観点から考えることが大事です。

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