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エンジニアになる!

自動車業界で活躍したい!
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自動車業界で活躍したい!

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物心ついたころから、私たちの生活には欠かせない存在の自動車。そんな自動車に携われる仕事に就きたいと考える理系学生も多いのではないでしょうか。

今回は、自動車業界の魅力と、その業界を志望する理由をどのように面接官に伝えるかを考えていきます。

自動車業界の魅力

自動車業界では、業界全体において競争が激化しており、コストや品質に対する要求がさらに高度化・多様化していくと考えられています。しかし、より快適で便利な自動車を開発するために、常に最先端の技術で操作性や安全性の向上に努めていかなければなりません。

自動車メーカー・部品メーカーは、常に最新鋭の技術に取り組み、製品の競争力を強化する必要があります。こうした最先端で刺激的な現場に携われるのが、この業界の魅力のひとつです。

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志望動機をさまざまな角度から掘り起こす!

自動車業界に漠然と興味はあるけれど、いざ志望動機を話すとなると自信がない……。そんな方は意外と多いようです。

しかし、面接の場で志望動機が聞かれないことはほとんどありません。なぜこの会社に入りたいのか、なぜこの仕事をしたいのか、そして、なぜこの業界を選んだのかについて、自分の中にある“なんとなく”を、説得力のある言葉として発する必要があるのです。

漠然とでも興味を持ったのならば、必ず言葉にできる志望動機があるはず。もちろん嘘や誇張ではなく、潜在意識のなかに眠っている志望動機を掘り起こすためのヒントをいくつかご紹介します。

1. 自分の「好き」から探る

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、「好きなことを仕事にする」ことは、仕事で成功する秘訣のひとつ。単純に「自動車が好き」「特定のメーカーが好き」というのも、立派な志望動機なのです。

ただし、それをそのまま志望動機として面接で語るのではインパクト不足。どうして車が好きになったのか、好きな自動車を通じてどんな社会貢献ができると考えているのかなど、できるだけ具体的に伝えましょう。「好き」であることに肉付けをすることで、より説得力のある志望動機になります。

2. 専攻から探ってみる

自動車業界の技術職に就職する際は、一般的に大学や大学院での専攻が大きな武器となります。学んだ専門分野をいかにその企業に生かせるか、専攻した分野で興味を持った点、なぜその分野を専攻したのか、そして専攻した分野の研究をいかに自動車業界で役立てられるかを考えてみると、自分と業界の間がぐっと縮まることを実感できるはずです。

3. 国際経験から探る

留学の経験がある方は、自動車業界に関係がなくても強みとなります。というのも、現在の日本の自動車メーカーは、市場をグローバルに展開しており、国際的に通用する人材の獲得は喫緊の課題だからです。

今後、業界がますますグローバル化することが予想されるなか、海外で生活した経験がある方は、そうした経験を自動車業界で生かせる、というアピールの仕方をすることができます。

自動車業界で活躍する人とは?

どんなに自動車が進化しても、自動車メーカーはもちろん、部品メーカーにおいても、安全性や操作性の向上といった課題から離れることはできません。そのため、自動車業界で働く人には、高い理想と、たゆまぬチャレンジ精神が求められます。

自動車業界を目指すみなさんには、常に高みを目指す姿勢を持ってもらいたいと思います。その気持ちを前面に出すことが、実は自動車業界を目指すにあたっての最大のポイントなのです。

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