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根強い人気!電機メーカーの魅力とは 
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根強い人気!電機メーカーの魅力とは 

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日本で「メーカー」と聞くと、やはり最初に思い浮かべるのは電機メーカーという方も多いのではないでしょうか? 家電の分野で苦境にあるというニュースも耳にしますが、それでも知名度の高さ、そして社会への影響の大きさなどから、今なお多くの就活生が電機メーカーへの就職を希望しています。

そんな電機メーカーにスポットを当て、その魅力と、志望動機の具体例について紹介します。

モノづくり大国・日本を支えてきた電機メーカー

テレビをはじめとするAV機器や白物家電、社会インフラには欠かせないエネルギー、さらには産業機器など、あらゆる電機機器の分野で、世界市場を席巻した日本の電機メーカー。韓国、台湾などの新興メーカーの台頭や、円高による競争力の低下のため、一時の勢いが失われて久しいものの、就活市場におけるその人気はまだまだ健在。では、就活生の多くはどんな点に魅力を感じ、電機メーカーを目指しているのでしょうか?

就活生が考える、電機メーカーの魅力

以前ほど圧倒的ではないものの、電機機器に関する日本メーカーの技術力は、今も世界で高い評価と信頼を得ています。そのため、大手の電機メーカーのモノづくりは、基本的に世界市場を視野に入れて進められています。

「グローバルなフィールドで勝負してみたい!」という人にとって、そんな電機メーカーはやはり魅力的でしょう。また、スマートフォンに代表されるように、新たな家電や電機機器には、私たちの生活様式を変える力を持ったものもありますので、技術的なイノベーションを起こす可能性が高い電機メーカーが人気なのも当然かもしれません。

さらに、「働きやすさ」や「報酬のよさ」から電機メーカーを目指す人も少なくありません。もちろん企業ごとの差異はありますが、平成25−26年における家電業界の平均給与は701万円、また平均勤続年数も17.5年と比較的高い水準をキープし続けています。純粋に大手ゆえの働きやすさや待遇のよさも、多くの人をひきつける要因になっているようです。

具体的な志望動機の例

「ライバルが多い業界だからこそ、志望動機で差をつけたい」と考える就活生も多いはずです。理系学生の場合、「研究してきた内容と一致している」という点を志望動機にできますが、研究内容とズレがある場合や、あるいは全く異なっている場合には、どんなことを伝えればいいのでしょうか? 電機メーカーの志望動機として、代表的な例をご紹介します。

1. 企業や社会に貢献したい

日本の産業をリードしてきた電機業界に入って社会に貢献したいという思いも、立派な志望動機といえるでしょう。しかし企業は、まず「当社にどんな貢献をしてくれるだろう」という軸であなたを見ているはず。ポイントは、「企業に貢献することが、社会への貢献にもつながる」という思いをしっかり伝えること。ささいなことでも構いませんので、あなたのスキルや特技で、企業にどんな貢献ができるかを考えてみましょう。

2. その企業の製品が好き

その企業の製品が好きという気持ちをアピールするのも大切なポイント。「○○や○○など、御社の製品を日常的に使用しているので、親しみを感じています。日常生活に欠かせないさまざまな製品を提供している御社でなら、人々の生活を快適かつ豊かにできると考えました」など、製品に携わるその先に、どんなことを目指しているかを具体的に伝えることを心がけましょう。

3. 技術のイノベーションに携わりたい

ポータブル音楽プレイヤーやスマートフォンのように、電機メーカーの生み出した製品が私たちの生活が変えてしまうこともあります。そんな技術的なイノベーションに立ち会いたいという思いも、多くの就活生が挙げる志望動機のひとつ。電機メーカーだからこそ立ち会える、そんなイノベーションへの関心を、自分の言葉で伝えることも大切です。

 

志望動機は、エントリーシートでも面接でも重要なポイント。特に、電機メーカーのような花形の業界には多くの就活生が応募してくるだけに、より具体的な志望動機が効果的なものとなります。漠然と「電機メーカーで働きたい!」と志望するだけでは、面接官の印象に残りません。自分は何に興味があって、入社したら自分のどんな特性をどのように発揮して頑張りたいと思っているのか、具体的に話せるように準備しておくといいでしょう。

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