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就活の悩み

面接で頭が真っ白になってしまった! 正直に伝えるのです。
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この日のために自己PRも志望動機も完璧に固めてきた! そんなとても大切な面接の場で、予想外の質問に何を話せばいいのか飛んでしまって、頭が真っ白に……。

想像したくもありませんが、実際の面接の場で起こりうることです。「もうダメだ」と諦めてしまうその前にふと思い出していただきたい、その場をうまくやり過ごす方法をお伝えします。

うまく話せないからといって即失格になることはない

話している途中で、次に言うことが飛んでしまった……。ただでさえ緊張しているのに、予想外のことが起こってパニックに陥るのは無理もありません。

そんなときにまず思い出していただきたいのは、「間違えたからといって即失格になることはない」ということです。面接官は、あなたが緊張していることを重々理解していますし、「この学生は話が途中で止まってしまったから仕事ができないだろう」という基準で新卒の合否を判断することはありません。

重要なのは、「予想外のことが起きたとき、どう対処するか」です。最も避けたいのは、話が飛んでしまったあとパニック状態が続き、面接の間ずっと、何を伝えようとしているのかわからない長い話が続くことです。何と答えたらいいかわからないから、とにかく話して間をつなげよう! という考え方は避けましょう。

社会人になっても、仕事でミスをすることは誰にでもあります。しかし、その後どう対応するかで、仕事ができるかできないかも判断されます。失敗すること自体が悪いのではなく、その後どう切り替えるかが大切です。

頭が真っ白になるのを避けるためには

では、実際に面接で頭が真っ白になってしまったときはどうすればよいのでしょうか。また、このような状況を避けるために、どのような対策をしておく必要があるのでしょうか。ここでは2つのポイントをご紹介します。

1. 正直に打ちあけ、時間をもらう

頭が真っ白になってしまったときに最も大切なのは、気持ちを切り替えることです。わけもわからずダラダラと話すことは避けましょう。正直に、「緊張してしまって、話をうまくまとめられなくなってしまいました。少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか?」と面接官に伝えてみるのがいいかもしれません。

しかしこのとき、いつまでも口を開かず面接官を待たせ続けるのはもちろん避けるべきです。気持ちを落ち着かせて、できるだけ早く考えをまとめましょう。考えがまとまらないときは、結論を最初に話すようにすると、自分でもこれから話そうとすることが整理しやすくなります。

2. 常に物事に対して自分の考えを持つトレーニングを

予想外の質問とは、大半の場合自分が答えを持っていないもの、知らないものが該当します。自分の知らないニュースについて聞かれた、就活とは全く関係のない自分自身の交友関係について聞かれた、正直に話すにはバツが悪いことを聞かれたなど、理由はさまざまでしょう。

自分の意見を持つためには、常に物事に対して自分の考えを持つクセを習慣付けることが必要です。時事問題を解く、新聞を読むといった努力はこのような場面で発揮されます。日々の積み重ねは地味で成果としてなかなか目に見えないものですが、とっさの判断でどのようなことを答えるか、いくら就活用の自分を作っていても面接官にはわかってしまうのです。

 

いかがでしょうか? これまで面接でうまく答えられなかった質問をまとめ、自分なりの考えを持つことも有効な方法のひとつです。これらの対策をとっていても頭が真っ白になってしまいやすい人は、とにかく経験を積むことが1番の対策ともいえるでしょう。志望度の高い企業での面接でベストを尽くすためにも、日々の積み重ねが大切です。

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