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エンジニアになる!

プログラミングコンテストで知識を広げよう! 
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プログラミングコンテストで知識を広げよう! 

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日常でたびたび耳にする、「プログラミング」という言葉。皆さんは正確に理解していますか? プログラミングとは、簡単にいうと「人間がコンピューターにしてほしいこと」をプログラミング言語を用いて伝える作業、といったイメージです。

コンピューターは、人間のように自分の意志でモノを考えたり判断したりすることはできないため、人間が「このように動いてほしい」と思ったら、プログラミング言語を用いてコンピューターに伝えなければなりません。

この作業を仕事として行っているのが、エンジニアと呼ばれる職種です。でも、「仕事のため」「何かを作るため」ではないプログラミングがあります。それが、今回ご紹介するプログラミングコンテストです。

強くなるためのコンテスト

プログラミングコンテストとは、ライバルとともに、出された問題を解き回答を競うコンテストです。ジャンルとしては、アルゴリズム、AI(人工知能)、機械学習、セキュリティなどがあります。また、あるテーマに基づいてアイデアや技術を競う「課題」や自由な発想でコンピュータシステムのアイデアや技術を競うもの、提示される問題を解くものなど、部門も複数あります。

コンテストという名の通り、プログラミングのスキルや発想力を競い合う場であり、自分の実力を試す意味でも有意義な機会だといえるでしょう。

プログラミングコンテストのおもしろさ

プログラミングの実力を競うほかにも、コンテストに参加することにはたくさんのメリットがあります。ここでは、さまざまなコンテストのなかでも共通している、参加するメリットをお伝えします。

大人も子どもも参加できる

プログラミングコンテストに参加できるのは、エンジニアをはじめとするプログラミングを生業としている人だけではありません。趣味でプログラミングをしている人はもちろん、大人から子どもまで、プログラミングが好きな人が集まってきます。

さまざまな人たちと触れ合うことで、ライバルや仲間を見つけることができるでしょう。また、仕事としてプログラミングをしていることに疲れてきてしまったというエンジニアの息抜きになるかもしれません。

ほかの人の回答を知ることができる

通常、プログラミングは自分で完結するため、ほかの人のコードを見る機会が少ないのですが、プログラミングコンテストは、自分の解いた問題に対するほかの人の回答を見ることができます。コードにはその人の個性が出るといわれており、パソコンの画面上では同じ動きをしていても、プログラミングの内容を見ると組み立て方が全く違うこともあります。

自分のコードとほかの人のコードを比較することで、自分の意外な弱みを発見したり、参考となるおもしろいコードを見つけたりすることができる点も、プログラミングコンテストに参加するおもしろさのひとつです。

さまざまなジャンルに挑戦できる

与えられた課題をクリアするコンテストのほかに、自由な発想で技術を競い合うコンテストもあります。自分の得意分野に挑戦して実力を試すこともよし、苦手な分野で弱点を克服することもよし。気軽に参加して、自由気ままにさまざまなプログラミングを楽しむことができます。

参加資格はなし! 誰でも挑戦できる

規模もジャンルも、コンテストによってさまざまあります。参加資格の制限なしで、オンラインで直接楽しめるコンテストも多いので、まずは腕試しのつもりでチャレンジしてみてもいいかもしれません。何千人もの参加者のなかで、自分はいったい何位になれるのか、プログラミングを楽しみながら強くなりたい人はぜひ参加してみましょう。

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