就活パレット 就活パレット

インターンシップ

インターンアフター 大人のお礼状の書き方 
インターンシップ

インターンアフター 大人のお礼状の書き方 

LINE Facebook Twitter

インターンシップが無事に終わったら、ほっと一息つきたいところ。でも、終わったあとのちょっとしたアクションが意外と大切なのです。お世話になったお礼や、インターンを通して気付いたこと・感じたことを企業の方に伝えましょう。それだけで、あなたのイメージを強く残すことができます。今回は、インターン終了後のお礼状の書き方をご紹介します。

感謝の気持ちを伝える

お礼状を送る一番の目的は、インターンに参加させてもらった感謝の気持ちを伝えることです。自分が社会に出て働くまではなかなか実感が湧かないものですが、人に仕事を教えるということは、想像しているよりもはるかに難しいことです。また、インターンでは、自分も仕事を持ちながら、入社するかどうかもわからない学生に仕事を教えなければなりません。これは本当に大変なことです。何も知らない学生に時間と労力を割いてくれたことに対して、きちんとお礼をしましょう。

もし、インターンを経験した企業が第一志望でない場合も、きちんとお礼状は送るべきです。ここでの経験は今後の社会人生活に大きな財産となったに違いありませんし、同業界の企業への推薦状をもらえる場合もあります。もちろん、第一志望の企業であれば、先方に好印象を持ってもらうことにもつながります。

お礼状の送り方

お礼は、できるだけ自分なりの表現で伝えるのが望ましいです。インターネットで検索するとたくさんの例文が出てきますが、コピペしたものではかえって印象は悪くなってしまいます。そこで、お礼状を送るときのポイントをいくつか紹介します。

手書きですぐに出す

お礼状は、できれば手書きが望ましいです。大学でも手書きの提出物がほとんどないのと同じように、ビジネスでもメールやパソコンで打ったものを出力するのが当たり前の時代です。

だからこそ、心をこめたお礼状は手書きのほうが気持ちが伝わりやすいのです。手書きのお礼状なら、「丁寧できちんとしているな」という印象を持ってもらえるでしょう。お礼状を出すタイミングは、インターンが終わった当日か翌日に、できるだけ早く送ることを心がけてください。

お礼状の全体構成

お礼状の全体構成を大まかに説明します。

1. 宛名(インターンシップ先の企業名・部署名・担当名)
2. 最初のあいさつ
3. 感謝の言葉
4. インターンシップに参加した感想
5. 結び
6. 日付・署名

ここで重要なのが、4. の感想部分。あいさつや結びの言葉は定型文で構いませんが、感想は自分の言葉を選びましょう。どのようなことに苦労したのか、やりがいを感じたのかなど、働いて何年かたつと忘れていってしまう初心の目線は、企業にとっても貴重な声であることは間違いありません。

また、刺激を与えてくれた先輩の名前や、実際に参加したプロジェクト名など、具体的なエピソードを出すことで、内容がぐっと濃くなります。

間違えたら書き直す

手書きのお礼状で大切なのは、丁寧に書くことです。乱暴に書く人はいないと思いますが、なんとなく書いた筆跡は、読み手にも伝わってしまいます。決してキレイな字である必要はありません。一字一句丁寧に書くことを心がけましょう。もちろん、履歴書を書くのと同じように、書き間違えたら修正液で直すのではなく、ゼロから書き直しましょう。

お礼状は未来につながる手紙

インターネットやメールが普及している現代では、手紙を書く機会は少ないでしょう。慣れないとなかなか難しく感じるかもしれませんが、これも社会人に向けてのよい経験です。自分の言葉で丁寧に書かれたお礼状が届くと、企業側はとてもうれしいものです。お礼状の書き方を身につけて、あなたのよい未来にもつなげましょう!

LINE Facebook Twitter

TOPICS