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選考対策

面接対策!企業研究はじっくりとする 
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面接対策!企業研究はじっくりとする 

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書類選考や筆記試験を通過したら、「さぁ次は面接!」と気合いを入れている就活生は多いのではないでしょうか。でも「面接対策って何をしたらいいの?」「具体的な準備って何をすればいい?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

面接に向けた具体的な対策・準備として企業研究が挙げられますが、ただ調べればいいというわけではありません。企業研究にもコツがあるのです。

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企業研究の方法とは

就活生に「企業研究をしましたか?」と聞いたら、おそらく全員が「しました」と答えるのではないでしょうか。しかし実際は、企業研究をした=少しネットで企業HPを確認した、という程度の就活生が多いです。

実はこれだけでは十分とはいえません。では、企業研究はどのような方法で行えばいいのかを確認していきましょう。

就パレ_応募バナー.png3つのポイントを押さえよう

企業研究といっても、知りたい情報によってさまざまな角度から調べることができます。ここでは3つのポイントに絞ってみていきましょう。

1. 検索サービスを活用する

企業のウェブサイトを見ることはもちろん、企業名で検索してリサーチをしてみましょう。すると企業のウェブサイトではわからなかった情報を拾えるでしょう。良い情報ももちろんあれば、企業にとっては悪い情報もあります。情報の見極めは必要となってきますが、企業側以外からの客観的な情報として確認することができます。

2. 競合他社を調べる

面接に行く企業を調べたらそれで終わりではありません。競合他社のことも調べましょう。競合他社と比べてどこが優位なのか、不利な点はどこなのかを自分の中でしっかりと把握しましょう。その調べたことが、志望動機につながることが多くなるはずです。

3. 就職四季報を読む

最後のポイントとして、四季報の就職活動バージョン『就職四季報』をご紹介します。見方として、「求める人材」「入社3年後離職率」「平均年収」など、約5,000社の最新情報が掲載されているほか、採用実績や残業状況、有給休暇取得状況、30歳賃金など、人事に直接聞きたくても聞けない情報も載っています。特に、売り上げや利益についてはぜひ確認しておきましょう。

企業研究にもコツがある

上記では企業研究の方法をお伝えしましたが、ここからは企業研究によって集めた情報をどう使うかのコツをみていきましょう。

  • 自分の気になることを中心に調べる

企業研究をするといっても、自分が興味のない話はやはりつまらないものです。しかし、お金に興味があるなら給与や売り上げの話、人付き合いが好きだったら社内の雰囲気など、まずは自分の知りたいことから調べてみるのも、企業を研究するうえでは重要になってきます。

  • 調べた情報を自分のなかで整理する

調べた情報を自分のなかで消化して、面接の際に何を伝えるのかを考えておきましょう。志望動機や自分に何ができるのかを具体的に用意しておくと、面接官からの評価もさらによくなります。

  • 何のための企業研究なのか?

何のために企業研究をするのか、考えてみたことはありますか? 企業研究は面接のためにあるのではなく、あくまでも自分が働くかどうか判断するための工程としてあるのです。だからこそ重要であり、本人が進むべき道を確認する手段なのです。

今回は企業研究のほんの一例をご紹介しましたが、今回ご紹介した以外にもさまざまな方法やコツがあります。そしてそれは、一人ひとりにあったやり方があります。あなたにとって最適なやり方を、いろいろと試しながら見つけていきましょう。

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