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合同説明会と企業説明会の違いを知っておこう 
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合同説明会と企業説明会の違いを知っておこう 

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就活説明会には、大きく分けて「企業説明会」と「合同説明会」の2種類があります。

企業説明会は会社単独での説明会で、大手企業は多くがこの形式を取ります。一方の合同説明会は「合説(ごうせつ)」と就活生に呼ばれるイベントで、広い会場に多数の企業が集まり、それぞれのブースで自社のアピールを行う説明会のこと。同じ場所で、複数の企業が会社説明会を行っているものだと考えればいいでしょう。

合同説明会と企業説明会の違いって何?

スタイルは異なりますが、いずれの説明会も、企業の事業内容や今後の事業展開、そしてどんな人材を必要としているかなど、その企業を受験するために必要な情報が説明される会であることに変わりはありません。

ただし、説明会に参加さえすればいいというものではなく、事前の準備と、その日の行動が非常に重要です。事前の企業研究をしっかりとこなし、マナーを守って有意義な就活ライフをスタートさせましょう。

説明会の基本的な流れ

企業説明会や合同説明会(合説)の基本的な流れは、以下の通りです。

1. 担当の挨拶や会社説明のビデオ上映
2.採用に関する説明
3.業務紹介
4.質疑応答

以上のような流れを掴んでおけば、どのような疑問点を見つけておくべきか、質問をするタイミングなども分かってくるはずです。

説明会を有効活用するための企業研究

企業説明会に出席する場合は、事前に企業研究をすることが非常に大切です。説明会に参加する目的は、その企業が「自分に合うかを確かめる」こと。基礎的な情報でも、それがあるかないかでは説明会での理解度に大きな差が出ます。自分と企業のマッチングを測るうえで欠かせないのが、事前の企業研究なのです。

それでは、具体的な企業研究について考えていきましょう。「研究」というとなんとなく難しい作業だと思われるかもしれませんが、それほど堅く考える必要はありません。以下に挙げる情報源をもとに、企業に対するイメージを構築していければOKです。

1. 企業ホームページを熟読する

企業のホームページは、そこで働きたいと思うならば必ず確認しておくべきです。事業内容や取り扱っている商品やサービスについての紹介ページ、社長メッセージなどもあわせて読んでおきたいものです。

また、目を通しておきたいのがプレスリリースです。プレスリリースとは、新商品の発表や他企業との提携、そして事件になったことなどを、新聞社やテレビ局といったマスコミに対して広報することです。会社にまつわるニュースなので、必ずチェックしておきましょう。

2. 『就職四季報』を活用する

『就職四季報 総合版』や『就職四季報 女子版』という本を見たことがある人は多いのではないでしょうか。掲載企業の求める人材像や3年後の離職率など、約5,000社の各種データを集約した会社研究本です。

何を重視して会社を選ぶかによって、自分にマッチした会社が比較検討しやすい構成になっており、多くの企業をまわれる合同説明会では特に力を発揮します。

3. ニュースサイトで記事を検索

説明会に参加する企業に関する最新ニュースがないかは、事前にひと通りチェックしておきましょう。最近の記事であれば、各ニュースサイト内の検索でもヒットします。古いものでも各新聞社のデータベースで見つけることは可能です。

そのほか、図書館の雑誌コーナーにある経済誌や経済新聞、業界誌などに、その企業が特集されている可能性もあります。あらゆる情報を吸収するつもりで、多くの雑誌や新聞に目を通してみましょう。

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