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エンジニアの魅力とは?メリットとデメリットを知ろう 
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エンジニアの魅力とは?メリットとデメリットを知ろう 

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ITが世の中に大きく貢献している現代社会において、エンジニアに対する需要も右肩上がりで増加しています。「PCが好きだから」「将来も役に立ちそうだから」という理由でエンジニアを目指す人もいると思います。

実際のところ、エンジニアの仕事のメリットとデメリットとは何でしょうか。エンジニアの仕事の魅力や大変さに迫ります。

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エンジニアのメリット

まずは、エンジニアの仕事のよい面から取り上げていきます。業界全体から見た一般的な内容なので、全ての会社のエンジニアにあてはまらないかもしれませんが、比較的「スキルが身につく」という点で大きなメリットがあります。まさに「手に職」という点で、職人に近いかもしれません。

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物理的な仕事

エンジニアの仕事は、目の前にある仕様書を形にすることで成果となります。例えば、コーディングを頑張ることで、結果は自然とついてきます。絶対的な答えがないクリエイティブな仕事や、取引先との商談結果がものをいう営業職とは、少し様子が違います。創造性や精神論が持ち込まれにくい物理的な仕事内容なので、コツコツ取り組める方には結果も出しやすいでしょう。

スキルがあれば安定

経験や知識に応じて、仕事の幅や役職が上がります。毎日の積み重ねがそのまま経験や知識につながるので、年功序列的なキャリアアップが期待できます。スキルを重ねることで転職先の幅が広がりますし、勤めている会社が万が一倒産の危機に陥っても、スキルに応じて新たな勤め先を見つけることは比較的容易です。

また、IT業界は今後も成長を続ける可能性は高く、長く安定的に経験を生かせる仕事といえます。

好きなPCに触っていられる

PCが好きな方にとっては、まさに天職でしょう。好きなものと過ごせるので、楽しい毎日を送れることは間違いありません。技術においても、趣味と実益を兼ねて学べます。

勤務先にもよりますが、好きなキーボードやマウスを持ち込んだり、自分のPCを使い勝手よくバージョンアップしたり、比較的自由に仕事を楽しめることができるでしょう。

エンジニアのデメリット

デメリットとしましたが、エンジニアの仕事自体、メリットと感じない人もいます。会社によっては該当しない項目もありますが、一般的にデメリットといわれる内容をご紹介します。

常に勉強が必要

IT業界は日進月歩。つい最近まで最新といわれていた技術が、すぐに「古い」といわれてしまうこともあり、移り変わりの早い世界です。したがって、常に最新情報を取り入れ、経験や年齢に関係なく勉強を続けなければいけません。しかし、好奇心旺盛な方や、そもそもPCが好きな方にとっては、問題ないかもしれません。

納期がある

プロジェクトには締め切りがあります。決まった期日までに完了させなくてはいけないので、納期前には残業時間が増えるケースが多々発生します。時には、徹夜で作業を続ける必要に迫られるかもしれません。

会社によっては、プロジェクト終了後に労働時間を調整して特別休暇を付与してくれる場合もあるので、就職活動の際に確かめてみることもおすすめします。

一人で仕事を行う場面が多い

構築の工程に入ると、エンジニアが一人で黙々とコーディングや実装を行う場面が増えてきます。さらに納期前になると、自分の仕事で精いっぱいで、他のメンバーの進捗確認やサポートがおろそかになることもあり、経験の浅い方にとっては孤立してしまう可能性があります。

技術を身につけ、最適なポジションにつこう

エンジニアの仕事は、年齢や社歴といった年数はあまり関係ありません。あくまでも、何ができるかという技術によって仕事内容が決まってきます。一見シビアですが、わかりやすい仕事ともいえるでしょう。

人によっては、大手メーカーで何十年のキャリアを持つメンバーと対等に仕事をするなど、技術があればいくらでも出世ができる世界です。努力次第では、大きな結果・成果を得られる仕事というのが、エンジニアの仕事の一番の魅力ではないでしょうか。

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