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インターンシップ

インターンシップの前に、知っておきたい有力情報
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インターンシップの前に、知っておきたい有力情報

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社会人の世界を体験できるインターン。人から聞いた話や、雑誌・テレビドラマなどで見る世界ではなく、実際はどうなのかを知ることができる貴重な機会です。

社員として働いているわけではないけれど、志望している企業なので失礼のないように過ごしたい……。期待と不安で緊張している就活生の皆さんへ、インターンシップに参加する前に知っておきたい、社会人としてのマナーや注意点をご紹介します。

出社するとき・退社するときの注意点

まずは、出社時・退社時のマナーを知っておきましょう。

出社するとき

最低でも出社時刻の10分前には席についている状態が好ましいでしょう。例えば、9時が出社時刻である場合、9時以降はいつでも業務をスタートできる状態でいなければならないということです。

学校の授業ではギリギリでも間に合えばよかったかもしれませんが、社会人になってからは通用しません。時間にゆとりがないということは、自己管理のできない人間と思われてしまい、一度持たれた印象を覆すのはとても難しいことです。「安心して仕事を任せられる」と思ってもらえるよう、常に時間を意識しましょう。

企業によっては30分前から出社する社員がほとんど……という場合もあるので、初出社の日に自分の指導担当の方に質問してみるのもいいでしょう。

退社するとき

あくまでもインターンシップとして企業にお世話になっているので、退社時刻を過ぎてから無意味に会社に残る必要はありません。定刻になったらすみやかに退社しましょう。

勘違いされがちですが、インターンシップの定義はあくまでも「就業体験」です。企業によっては給料の支払いがあるかもしれませんが、それは企業側の好意であって、義務ではありません。労働法は適用されませんし、仮に企業から残業を命じられても法律的にはそれに応じる必要はないのです。

「頑張れば内定に有利になるかも」と考える人もいるかもしれませんが、せっかく就職してもあまりの残業の多さに体調を崩し、仕事を続けていけなければ意味がありません。自分にも企業を選ぶ権利があることを忘れずに、いろいろな会社を見てみよう! というくらいの気持ちで臨みましょう。

昼食はどうする?

昼食のパターンは企業によってさまざまですが、考えられるパターンをご紹介します。

持参する・コンビニで買って食べる

「昼食くらいは1人でリラックスして過ごしたい……」「お昼は安く済ませたい!」という方もいるでしょう。企業によっては、デスクで食べてもOKだったり、休憩専用の食事をとるスペースが設けられていたりとさまざまです。

大企業では割安な社員食堂があったり、お弁当が出たりする場合もあるので、初日は持参せずに様子を見てもいいでしょう。

勇気を出して社員とランチ

実はこのパターンが一番おすすめです。なぜなら、就業中より社員もリラックスしているので、いろいろな話を聞き出すチャンスだから。

学生のなかには、インターンシップで最も印象に残っているのは社員とのランチで、就活時代の話や今の会社を選んだ理由などを聞くことができ、距離も縮まって楽しかったという人もいます。思いきって先輩社員をお誘いしてみるのはいかがでしょう? 限られた時間でいかに有益な情報を手にできるかは、今後社会人になってからも重要です。

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