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【解禁前の就活準備】就活前に知っておくインターンシップのメリットまとめ 
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【解禁前の就活準備】就活前に知っておくインターンシップのメリットまとめ 

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就職活動が本格的に始まるのに、選考前に何から始めたらいいのかわからない……という就活生は多いのではないでしょうか? 自分にはどのような仕事が向いているのか、何にやりがいを感じるのかなど、就職するまでは想像しかできないようなことも、インターンシップならば事前に少しだけ知ることができます。社会人になったら、毎日イキイキと働きたいですよね! では、インターンシップで何が学べるのか、3つのメリットをご紹介します。

1. 志望動機が明確になる

何となく興味のある分野はあるけれど、自分の得意・不得意なことと志望動機をどう結びつけたらいいのかわからない……。そんな悩みを抱える方も多いのでは?

それもそのはず、就職するまで仕事の内容を実感することはできないので、想像して話すしかないから難しいのです。この記事を読んでいる皆さんのなかには、理系のシステムエンジニア(以下SE)に興味がある方もいるかもしれませんが、単にSEといっても、その仕事内容は業界や企業によって全く異なります。

例えば、クライアントとのコミュニケーション能力が求められるSEなのか、1日中とにかく早く正確にプログラミングを行うことが求められるSEなのか。また、自分では人見知りだから人と会話しなくてすむ仕事が向いていると思っていても、実際に働いてみると仕事上でコミュニケーションをとるのは全く苦ではなかったという人もいます。

インターンシップを体験することで自分の向き・不向きが明確になり、なぜこの企業なのか、なぜこの職種なのかをより明確に、説得力を持って話すことができるようになります。そして面接の際には、この説得力が最大の武器となるのです。

2. 社会人としての常識が身に付く

体験する職種にもよりますが、社会人として最低限必要なマナーは限られた時間でも身に付きます。学生のうちは全く気にかけたことのなかった気遣いやあいさつの大切さ、自分では簡単にできると思っていた立ち振る舞いは、実際には日ごろから気を付けていないと現場ではできない場合がほとんど。新社会人が最初に教わるであろう名刺交換も、慣れてくるまでは毎回緊張するものです。

このような「慣れ」は、インターンシップでいろいろな体験をしている間に、知らず知らずのうちにあなたの力となります。ほかの学生と大きく差をつけるポイントになるかもしれません。

3. 会社の本当の「雰囲気」を知ることができる

会社説明会では知ることのできない、インターン先の社内の雰囲気を知ることができます。というのも、仕事をするときというのは、どんなに立派な人間でもやはり本質が出てしまいます。つまり、会社説明会や面接では見ることのできない、本当の様子を知ることができるのです。

見た目は穏やかそうだけれど仕事となるとものすごく怖い上司、一見ふわっとしていて仕事が得意ではなさそうな女性社員が、実はものすごく仕事ができてかっこいい! など、第一印象の向こうまで見えてきます。日がたつにつれて、社会人はものすごく大人だと遠くに感じていたのに、親しみがわくかもしれません。

このように、いい意味でも悪い意味でも、大人たちの本当の姿を学生のうちに知ることができるのは、あなたの将来を具体的にイメージするのに大いに役立ちます。そして、この体験は誰かから聞いたり、他人の文章を読んだりしてわかるものではありません。自分が体験してそこで初めて得られる経験です。

まずはインターンシップに参加してみましょう

インターンシップのメリットについてお伝えしましたが、最終的には本人がその経験を生かせるのかどうかにかかってきます。一度は社会人と同じ生活をしてみることで、得られるものがあるはずですよ。

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