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エントリーシート(ES)は書き方で差をつけろ! 
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エントリーシート(ES)は書き方で差をつけろ! 

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就活をしていて「いざ応募するぞ!」というときに悩まされるのがエントリーシートの存在。やっつけでいいやと単純に書いて提出しただけでは、採用担当者は目をとめてくれません。

それではどういったエントリーシートが採用担当者に一目置かれるのでしょうか。そのポイントを見ていきましょう。

企業が求める人物像は共通している

一般的に、多くの企業が「自分で考えて行動できる人」を欲しがっています。それではエントリーシートにはどのような書き方をしたらよいでしょうか。

エントリーシートにはよく、アルバイトやサークルでのエピソードが書かれています。面接官からしたら、エピソードだけでは「だから何なのか?」となってしまうため、エピソードに加えて、自分の強みを書くことが重要です。

自分の強みをプラスする

例えば、エピソードとして「学生時代はカフェでアルバイトをしていて、シフトリーダーもやっていました」と書いただけでは単に自分の経歴を紹介しただけで終わっています。

これに自分の強みをプラスすると、「学生時代はカフェでバイトをしていました。他のスタッフに指示を出すなど、全体の管理やフォローも行うシフトリーダーを任せられていました。」といった形になります。

同じことを言っていても少し表現を変えるだけ、自分の強みをよりPRできているのが伝わりましたか? できるかぎり面接官に「おっ」と思わせ、気にとめてもらえることを書いていきましょう。

最も重要な項目は志望動機

エントリーシートにはさまざまな項目がありますが、企業側が一番重視しているのは志望動機の項目です。

なぜなら、きちんと自分のやりたいことが書いてあるのか、また、応募した企業や業界のことを分析した結果が仕事内容として書かれているのかが見られるためです。この部分を怠ると、企業の採用担当者に簡単に見抜かれてしまいます。

これは、面接でも同じことがいえますが、準備をしておくことがとても大切です。

数ある企業のなかから選んだ理由は明確に

志望動機のなかでもうひとつ重要なのが、なぜ、その企業を選んで応募したのかを明確に書くことです。この業界に入りたい、この業務をやりたいという理由だけでは、別の会社でもいいと思われてしまいます。

文章で「熱」を伝えるのはなかなか難しいかもしれませんが、ここではなぜこの会社を選んだのかという、自分の熱い思いを伝えましょう。そうすれば必ず採用担当者の目にとまり、一度面接してみたいと思ってもらえるはずです。

見せ方も工夫できる

エントリーシートの文章の内容はもちろん大切ですが、見せ方でも、採用担当者の目をひくテクニックがあります。その一部を少し紹介していきましょう

見出しに結論を!

見出しには目をひく言葉を入れるのがよいと聞いたことがあるかもしれませんが、具体的にどうすればいいのか悩むことも多いと思います。

そんなときは、話のオチとなる結論を先に見せましょう。見出しに結論を持ってくることで、忙しい採用担当者にも見てもらいやすく、さらに結論のインパクトが高ければ本文も読んでもらえる可能性は高くなります。

箇条書きをうまく活用!

本文をしっかり書くのもいいですが、採用担当者はかなり忙しいので、箇条書きになっている方が読みやすく、それだけで他の応募者エントリーシートと差別化が図れます。

ポイントには記号を!

文章をしっかり書いていくのは当たり前ですが、特に強調したい部分に≪≫“”などの記号を使うことでも採用担当者の目にとまりやすくなります。

ただ、やりすぎると少し不真面目に見えますので応募する業界・業者などを見たうえで、記号をどの程度使うか判断しましょう。

エントリーシートも考えることが大切

エントリーシートは書くだけだから気楽と考えずに、エントリーシートから企業の選考は始まっていると考えて書きましょう。ここで、採用担当者に少しでも注目をしてもらうことができれば、他の応募者よりも選考が有利に進むはずです。

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