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【就活生のお悩み解決】就活仲間をつくろう!そのメリットとポイントまとめ
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【就活生のお悩み解決】就活仲間をつくろう!そのメリットとポイントまとめ

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就職活動では、「合同企業説明会で出会った人と就活仲間になった!」というのもよく聞く話。しかし、「あらためて仲間をつくるとなると、やっぱり面倒くさい」「同じ業界を志望しているとライバル同士になるわけだし……」と、敬遠しがちの方も多いのでは?

しかし、情報収集やモチベーションの維持など、同じ思いを共有できる就活仲間を持つことで得られるメリットは数多くあります。就活仲間をつくるメリット、そしてそのつくり方について考えます。

就活仲間をつくるメリットとは?

そもそも、就活仲間をつくるとどんなメリットがあるのでしょう?

まず挙げられるのは、やはり「情報収集」。合同説明会や企業説明会、セミナー、さらにエントリーシートの提出など、就職活動では多くの手続きやイベントはつきものです。これをすべて把握するのは意外と大変。そんなときに、情報をこまめに共有できる仲間がいれば、スケジュールなどの管理もずっとはかどるはず。

また、志望する業界が同じであれば、イベント情報やそれぞれの会社の有益な情報を教えてもらえることもあります。アンテナを広げるためにも、同じ目線で話せる仲間の存在はやはり重要です。

また、人脈がつくれることも、就活仲間をもつ大きなメリットのひとつ。就活仲間からOBや同じ業界を志望する就活生を紹介してもらうことができれば、有利な情報などもより集めやすくなるはずです。

さらに、就職してしまうとどうしても同じ業界の人と付き合う機会ばかりが増えていきますので、就活中に広い人脈をつくることは、別の業界の友人を持つことにもつながっていくでしょう。

そのほかにも、励まし合ったり、時には「あいつには負けたくない!」というライバル心を燃やしたりすることができる仲間の存在は、長い就職活動におけるモチベーション維持にもつながるはずです。

「就活仲間」をつくるためのポイント

就活中には、合同説明会やセミナー、インターンなど、就活生と出会うチャンスそのものは豊富にあります。では、どんなタイミング、そしてどんな方法なら就活仲間をつくりやすくなるのでしょうか? 就活仲間をつくるためのポイントをご紹介します。

1. 説明会やセミナーではなく、グループセッションが狙い目!

同じ合同説明会やセミナーに参加していても、知らない人にいきなり声をかけるのは難しいもの。そんなとき、自然と会話の機会も生まれるグループセッションやディスカッション、インターンなどは大きなチャンス。相手の情報もキャッチしやすいので、会話の糸口も見つけやすくなります。

2. 自分のことを話そう

知らない人に話しかける場合、質問から会話を始める人も多いはず。しかし、こちらから尋ねるばかりでは、変に警戒されることにもなりかねません。「こんな企業を希望している」「就活でこんな経験をした」など、自分から情報を開示したほうが会話はきっと広がるはずです。

3. チャンスは数多くつくる

一期一会という言葉もありますが、就活仲間をつくるために必要なのは、実は“折れない心”。知らない誰かに話しかけても、すぐに会話が弾むとは限りません。失敗しても、「もともと通りすぎるだけの相手だった」と気持ちを切り替えて、その経験を次のチャンスに生かしましょう。

就活仲間から恋に発展することも……?

就職活動では、当然ながら同性だけではなく異性の就活生との出会いも多くなります。情報交換などを通じて自然に会話ができることに加えて、同じ悩みや不安な気持ちなどを共感し合ううちに、就活仲間からカップルに発展するケースも少なくないよう。本来の目的ではありませんが、異性との出会いを求めることも、就活や就活仲間づくりの大きなモチベーションにつながるかもしれません。

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