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【就活生の自己分析】面接で評価されるポイント! 
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【就活生の自己分析】面接で評価されるポイント! 

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就職活動の面接では、学生時代に取り組んだことを自己PRとして伝える場面があります。例えば、学生時代に起業してマスコミで話題になったり、スポーツで注目されて全国区で活躍を紹介されたりした場合は、惜しみなく自己PRできるでしょう。

でも、そんな大きな経験をしていない人のほうが大半です。実際、学生時代はアルバイトに明け暮れたという方もいるでしょう。そんな方に、面接でのPR方法をお伝えします。

面接で評価されるポイントは?

「学生時代の経験を通じて、自己PRしてください」という質問があります。この質問で見られているポイントは何でしょう。それは、経験談と同時にあなたの人間力が見られています。

例えば、「世界50カ国旅行して、多くの見識を得ました」と答えたとします。この時、あなたが「世界中を旅した」という事実をアピールしただけでは、面接官に印象を残すことはできません。なぜなら、見識を得られるのは、世界旅行だけとは限らないからです。

年上の世代の人に話を聞いてもさまざまな知識を得られますし、本をたくさん読んでも見識を深めることができます。大切なのは、「その経験を通して、自分の変わった点」を伝えること。例えば、「日本の安全を全く意識したことがなかったが、世界を知ることで、当たり前の生活が誰かに守られていることを知った」というように伝えるのです。さらに、プラス面とマイナス面の両方を伝えることができれば、自己分析ができるという評価をもらうことができるでしょう。

まだ間に合う?自己PRにつなげる経験をしよう

起業しなくても、マスコミに取り上げられなくても、あなたは“あなただけの経験”を大きな自己PRに変えることができます。ここでは、「すでに経験している人」「経験はないけれど、経験を重ねる時間がある人」「経験はなく、経験を重ねる時間もない人」の3パターンに分けて、自己PRにつなげられる準備をしましょう。

すでに経験している

「月に10冊の読書をノルマとしている」や「カメラが趣味で全国を飛び回っている」など、あなたが取り組んでいる経験があれば、それを主体に自己PRを考えていきましょう。取り組む前と後で意識が変わった、取り組んだことで新たな出会いや趣味が見つかった、などの二次的経験は、あなたの行動力や価値観の多様性などをPRするに最適な経験といえます。

経験はないけれど、経験を重ねる時間がある

せっかくなので、自己PRのための時間を設けることも一手です。アルバイトで稼いだお金を資金にして、新しいビジネスを立ち上げてもいいかもしれません。ここでの成功や失敗は、あなたの日常に大きな変化をもたらすことは間違いありません。

経験はなく、経験を重ねる時間もない

学生時代に熱中したことがないというあなた。思い出してください。何かを頑張った経験はありませんか? アルバイト、サークル活動、友人との何気ない取り組みなど、内容は決して大きい必要はありません。

大切なのは経験を通じて得られた結果なので、その変化を自己PRとして伝えればよいのです。それでも「頑張ったことがない」のであれば、「なぜ頑張らなかったのか」を分析してみてください。そこにあなたのアイデンティティが隠れているかもしれません。

あなたの「過去」ではなく、「未来」を見ています

学生時代の経験は、社会人を経験している人たちにとって、それほど特別な経験ではありません。いうまでもなく、社会人を送っている人のほうが、経験も知識もはるかに上をいくからです。

では、「なぜ学生時代の経験を問うのか」。それは、学生時代で学んだことを知りたいからです。つまり、過去を知りたいのではなく、「この人は、うちの会社に入社するとどのような価値観で変化して、どのような取り組みをしてくれるだろう」という未来の姿を見ているのです。

決して豊富な経験だけを求めているのではありません。あなたの経験を、あなたの価値観で素直にPRできてはじめて、経験があなたのなかで生きはじめるのです。

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